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星刻の竜騎士

星刻の竜騎士 第10話「集結の都、フォンティーン」 対話感想!

ほとんどテンプレートだなぁ。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):なんらかの手違いで誕生した神酒原の亜種。このブログのアシスタントを務める。突っ込み担当だがたまにボケる。最近、やっとお酒を飲めるようになったらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。ノートパソコンが好きなんだけど、仕事のパソコンはデスクトップで超打ちづらいので、パンタグラフのキーボードを買った。よしこれで仕事が捗るぞー! と思ったら、今の家のノーパソはパンタグラフじゃなくてアイソレーションだった。



神酒原 「ヴェロニカ王女が普通にシルビアのことを認めるようになっている、っていうのは
      別にいいんだけどさ」
  酒原 「いいのか? お前あんなにボロクソ言ってたじゃん」
神酒原 「そうだけど、作品としてはあれで姉妹仲の問題が解決したつもりなんだ。その
      後のエピソードに関しては、こちらもそのつもりじゃないと楽しめるものも楽しめ
      なくなるだけじゃん」
  酒原 「自分が楽しむための努力ってやつだな」
神酒原 「そうそう。んで、姉妹仲がいいのは普通にいいんだけど、「我が妹を侮辱するな」
      のセリフはさすがに突っ込みたい」
  酒原 「ああ、「人前で裸をさらしても騎士ならば堂々としてろ!」的な話だったもんな
      ……」
神酒原 「そうなんだよね。間違いなくおかしな展開だったけど、その展開をすでに
      経ちゃったんだから誇りを持ってそのまま貫き通せばいいのに」
  酒原 「このシーン作る時に普通に気づかなかっただけだろ」
神酒原 「まぁそうだろうけどさ」
  酒原 「冒頭にも「ほとんどテンプレート」って書いてあるし、なんだか今回も文句モード
      っぽいな」
神酒原 「僕ってあれなんだよね、この作品の感想を文句ゼロで書いたことがないんだよ
      ね」
  酒原 「そういやそうだな。頑張って褒めようとはしているが」
神酒原 「それじゃなんか見下してるみたいじゃん! 面白かったら褒める、面白くなか
      ったら文句を言う、これだけだよ。面白くない点があってもそれを超える圧倒的な
      面白さがあったら僕はべた褒めを始めるんだけど、なかなかそうはならないね」
  酒原 「作品がクソだからな」
神酒原 「そこまでは言ってないだろ……」
  酒原 「でも今回はテンプレートばかりだった、と」
神酒原 「メイドさんとかね。ミルガウスたちの企みとかね。教科書を見てお話を作った
      感じがするよね」
  酒原 「ドジっ子メイドはいつの時代にも需要があるんだろ」
神酒原 「本当にそうなのか疑問なところだけど、とりあえず文句は終わりだ」
  酒原 「え、終わり?」
神酒原 「「ほとんどテンプレートだった」に全部まとめた。だからもう終わり」
  酒原 「あらそう。潔いこと」
神酒原 「父ちゃんが面白かった!」
  酒原 「え? なんだよ突然」
神酒原 「だから、国王にしてパラディン、シルビアの父ちゃんが面白かったんだって」
  酒原 「あれもある意味テンプレートだろ?」
神酒原 「そうだけど、テンプレート=よくない、って意味ではねぇよ。僕は父ちゃんが面白
      かった」
  酒原 「ややこしいなオイ」
神酒原 「アッシュをドラグナーに、っていうのも納得だしね。作劇がヘタクソすぎて印象に
      薄いけど、アッシュのやってきたことは確かに偉業だ。市街動乱は面白かった
      し」
  酒原 「お前、市街動乱ばっかだな」
神酒原 「いいだろ別に。でも、せっかく騎士としての称号を拝命するわけだから、もっと
      尺取って印象深くやって欲しかったな。パラディンが独断で特別に執り行う式
      だったから、他に参列者がいないのはしょうがないんだろうけどさ」
  酒原 「この作品はやたらとお色気に尺取りたがるからな」
神酒原 「今後もそのままかねぇ……」
  酒原 「あきらメロン」
神酒原 「僕は信じてるよ……!」
  酒原 「感想終わり?」
神酒原 「まさか。エーコが可愛かったー!」
  酒原 「お前エーコの話題になると必ずテンション上がるな」
神酒原 「エーコについての描写がおかしかったことはないし、面白くなかったことはない
      し、可愛くなかったことはない。この作品においては奇跡だよ」
  酒原 「奇跡って言っちゃったよ」
神酒原 「今回も、エーコが画面に映っている間、僕は超幸せだった」
  酒原 「それはなにより」
神酒原 「特に、エーコがなにかを食べている時がいいね。晩餐会の時に顔にクリーム
      とかつけながら美味しそうに食べている様子は見てて癒やされたし、アッシュに
      大人しくしてろと言われて「デザートまで食べたいから大人しくしてるわよ!」
      っていい子になってしまうのも可愛かった」
  酒原 「お前がエーコのこと語ってくれてる間は俺が楽でいいや」
神酒原 「エーコってあれだよね。普段はけっこう騒がしいやつだけど、式典とか公式の
      場ではわりとちゃんといい子にできるよね。こういうの本当に好き」
  酒原 「好き? まぁいい子にできるのは偉いと思うが」
神酒原 「僕はね、エーコみたいな騒がしいキャラが騒がしくして周りに迷惑かけて、
      あまつさえ主人公がその尻拭いをするっていう展開が、ギャグだとしてもめちゃ
      くちゃ苦手なんだ」
  酒原 「なるほど」
神酒原 「だからエーコはめっちゃ好き。この子は周りに迷惑をかけない!」
  酒原 「たくさん語ったな」
神酒原 「ああ、エーコのこと語れて満足!」
  酒原 「というわけで次回にも期待か」
神酒原 「まぁなんかストーリーはまたエーコがピーチ姫する感じになりそうだけどね」

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