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星刻の竜騎士

星刻の竜騎士 第12話(最終回)「星刻の竜騎士」 対話感想!

最後くらいはべた褒めしたかった。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):なんらかの手違いで誕生した神酒原の亜種。このブログのアシスタントを務める。突っ込み担当だがたまにボケる。最近、やっとお酒を飲めるようになったらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。最近、いい感じに減量していて周りに「痩せたね」って言われるんだけど、痩せて自分でビックリしたこと、足が組めるようになった! なにあの固定感素晴らしい!



神酒原 「困ったことに今回、楽しかったところがあまりない……」
  酒原 「なんかじゃあ、今回の記事は酷いことになりそうだな。みんなバックスペース
      していいぞ」
神酒原 「駄目! 駄目ー!」
  酒原 「でも文句ばっか言うんだろ」
神酒原 「いいとこ探しします」
  酒原 「そうか。よし頑張れ」
神酒原 「これはわりと毎回のことなんだけど、エーコの頑張りは素直に感動するね!」
  酒原 「なんだよ普通に褒めれるじゃねぇか」
神酒原 「いちいち突っ込まなくていいの! ……檻の中で目覚めて、アッシュが自分の
      ために頑張っているのを知って、「自分にもできることがしたい」と奮起するのは
      とてもよかった。最後なんだし、しっかりしたアークを献呈して欲しかったところ
      だけど、さすがに時間的な問題があったのかな。でも、「アヴァロンの姫君が
      作ったアークだからエクスカリバーが出るぜ!」っていう超単純な仕掛けも王道
      だし、すべてが解決してから空中で抱き合うところも素直に感動できた」
  酒原 「ちょっと『S・A』みたいだったな」
神酒原 「あれはまた違う」
  酒原 「そうか」
神酒原 「今言った内容だって、「いやいやいやw」っていう突っ込みどころはあったん
      だけど、ちゃんと雰囲気が作れていたから「こまけぇことは(ry」という感じで
      楽しめたよ」
  酒原 「久しぶりに見た、(ry」
神酒原 「いちいち茶化すんじゃねぇよ!」
  酒原 「ごめんごめん、続けて」
神酒原 「……ただね、問題は最後の寝室?客室?のシーンだよね」
  酒原 「ほう」
神酒原 「ちょっと欠けちゃっている角なんか、2人が信頼し合って困難を乗り越えた証と
      いう感じでよかったんだけど、なんで「俺たちのロマンスはまだまだこれから
      だ!」エンドなんだよ……!」
  酒原 「ちょっと新しかったな」
神酒原 「そんな新鮮さはいりませんっ! ちゅちゅっちゅちゅっちゅチューしたいくらい要
      注目なんじゃないのかよ!」
  酒原 「お前それ意味分かんないぞ」
神酒原 「……チューするならしてくれよ! 僕はむしろ歓迎だったよ! アッシュの方の
      心理描写やってないからできればロマンスの問題はとりあえず置いといて欲し
      かったけど、でもやるならやれよ! つまり中途半端だよ!」
  酒原 「いつの間にか荒れモードに入ってる。あとはもう文句だけかな」
神酒原 「ちょっと待って勝手に決めないで」
  酒原 「お。まだある? よかったところ」
神酒原 「ルッカ!」
  酒原 「お、おう」
神酒原 「エーコドラゴンから振り落とされてしまったアッシュを救った時のルッカの顔が、
      超絶イケメンだった……」
  酒原 「そっち?」
神酒原 「もちろん、助けたのがルッカ、っていうのも説得力あっていいよね。強いのは
      レベッカ会長だし、ヒロイン的には姫さまだけど、細かい竜の乗り回しはルッカの
      方が上手い」
  酒原 「なるほど。そういうのはあったな」
神酒原 「僕はルッカのエピソードでルッカの強さにいたく感動させてもらったからね、この
      子はいつの間にか超お気に入りなんだ」
  酒原 「エーコが好き。姫さまも好き。ルッカも好き。お前けっこうこの作品のキャラ好き
      だな」
神酒原 「そうなんだよね、意外と」
  酒原 「でもお話はつまんない、と」
神酒原 「そうなんだよ……! いちいち下手くそなんだよこの作品! なぜか知らない
      けど最終回でそれが一番強く発揮されてしまった! なぜ! なぜぇ!」
  酒原 「あ、また荒れた」
神酒原 「僕が超期待していたスーパー騎竜演武タイムはいずこへ……」
  酒原 「あ、落ち込んだ」
神酒原 「だって期待するじゃん……ルッカ来るんだよ……・? 増援だよ……?
      ジェシカとかも来て、盛り上がりの予感するじゃん……?」
  酒原 「ルッカがアッシュを拾ったのと、会長がゲイ・ボルグしただけだったな」
神酒原 「そうなんだよなんでみんな集合させたんだよぉぉぉ! 意味ねぇぇぇぇ! 生徒会
      メンバーの謎男子とかなにしに来たのか分かんねぇぇぇぇ! ついでに言うと
      ヴェロニカ王女とかみんな飛行機から降ろしたのも意味ねぇぇぇぇ!」
  酒原 「なんでこういう作りにいちいちしちゃうんだろうな」
神酒原 「本気で分からない……。ヴェロニカ王女がシスコンだった~のシーンとかさ、
      面白かったけどさ、そういったシーン削ってけばルッカたち活躍させる尺作れた
      じゃん……? 触手とか、今までの触手シーンで一番意味不明だったじゃん
      ……? なんでテーマをちゃんと決めてお話作ろうとしないの……?」
  酒原 「でもお前「きっと最後までそうだ」って諦めてたじゃん。今さらだろ」
神酒原 「そうなんだけど、最後くらいパァーッと楽しみたかった」
  酒原 「木村暢だったと思って諦めろ」
神酒原 「ああそうか、シリーズ構成木村暢だったか。でも実際アニメ制作現場がどんな
      体制敷いてるのかは作品によっても変わるから、監督が悪いということにする」
  酒原 「なんにせよ、残念だったということで」
神酒原 「どうでもいい話していい?」
  酒原 「なんだよ」
神酒原 「なんだかんだ中毒性のあるED、作詞担当がRUCCAって人なんだよね」
  酒原 「おう」
神酒原 「ルッカと被ってるよね。わざとRUCCAさんに依頼したのかな」
  酒原 「さすがに違うと思う」

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1 Comments
夏色 "第2期って本当にないのかな?。"
第1期をDVD及びyoutubeで見てから、かなり第2期の存在を大きく期待してしまっています。
原作は続いているから、第2期はあるのではと今でも思ってしまっています。
エーコを見ているとルイズを思い出すから、またアニメで新しい活躍を見てみたいですなぁ。
2015.06.17 20:06 | URL | #- [edit]
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