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雑記(14/06~)

真・このブログについて

もうすでに6年以上ブログやってるけど、今さら「もす!」についての概要を書いてみます。

 
 
 
このページをどれだけの人が見てくれるかは分かりませんが、こんにちは、こんばんは、おはようございます。いつもお世話になっております、「もす!」管理人の神酒原です。

さて、「このブログについて」と題して記事を書いてみようと思い立ったわけですが、なぜ「真」なのかというと、以前にも書いていたからで。
でもまぁ、クッソ生意気な頃に書いたやつなので(19歳時w)、もうすでに意味のない記事になっておりまして。
改めて書いてみよう、というわけです。

簡単な歴史
まずは誰得! 「もす!」の簡単な歴史から!

覚えている人がどれだけいるか分かりませんが、2008年4月にブログを始めた際は「もす。」でした。
んで、2009年4月に心機一転として「もす!」に変更、以後毎年ブログタイトルを微変更する予定でしたが、ずっと「もす!」ですね。
当然、この名前は小野大輔のネタからもらわせていただいたんだけども、当方、小野Dの熱心なファンというわけではなかったりしてw 普通に好きですけどね。当時はすっげぇフィーリングでブログ名つけたんです。

・あらすじ感想
一番最初の、たぶん1・2ヶ月くらい? は、あらすじを書きながらそれに突っ込んでいくという形式で感想を書いておりました。
驚くほどつまらないです。
過去記事は消してないので探せば普通に見れますが、時間の無駄だと思いますb

・テンプレート感想
あらすじ感想書いてる時、コメントで「もっと意見を押しだして欲しい」と言ってもらって、それからいくつかの項目を作ってテンプレートとし、それに沿って感想を書いてましたね。
これはけっこう長くて、3・4年は続いたはず?

「あらまし」とか、「名台詞」とか、「MVP」とか、「MVP of the Series」とか、「ひとりごと」とか、そんな感じ。
時期によって項目は変わってましたね。
テンプレートを作って感想書くのは、とあるブロガーさんを真似たのだけど、テンプレートが非常に分かりやすいということでけっこう好評だった気がします。
内容は……、時期によっても変わるけど、基本的には恥ずかしいものばかりやw 文章力ないんだなぁ。

・通常感想&対話感想
んで、テンプレートに沿って書くのが、主に名台詞を探し出すのが面倒くさくて項目を一気に排除し、ただ感想だけを書くようになって、今に至ります。

もうたぶん、ここからは動かないだろうね。

対話感想について
通常感想については、記事内にサブタイトルを入れるだけで普通に感想を書いているだけですが、現在、アニメによっては対話感想で記事を作成しています。

一度でも読んでもらえていれば分かると思うんだけど、神酒原と、それから突然変異で誕生した酒原が会話しながら作品について語る、という設定の感想です。
確か、2011年の秋に始めたのでした。

2011年秋は全アニメこれで感想書いて、様子見ながら「まぁもう書かなくなるかなぁ」とも思っていたんだけど、思いのほかいい反響をいただきまして(まぁ言わないだけで「クソ寒い」とか思っている人もいるだろうけど)、もう少しは続けてみようかと思い、なんか面白くなってきて現在まで続いていますw

ネタに走りたい時とか、作品の内容的に通常感想が難しい時とか、便利なんですよね。対話感想。
ただ、ネタに走りすぎて『桜Trick』の感想記事なんかは酷いことになってたけど……w

というわけで、読者に「寒い」と思われていないかどうか常にガクブルしながら、たぶん今後も続けていきます。
たくさんの人に面白がって読んでくれていたらいいな、と思ってみたり。

神酒原のアニメに対するスタンス
こっからがまぁ、本当の「このブログについて」なんですけどね。
僕が普段アニメをどう見ているのか、というのを書いておきます。

基本的にはですね、作品を楽しむ方向で考えます。
これはブログを開始した当初からブレておらず、今も変わらず貫いている信念です。
だって、その方が楽しいですからね。

ですので、「もす!」では楽しい視点、面白い視点を多く提供できるように心がけています。
みんなでアニメを楽しみたい。
そういう思いもあってブログを立ち上げたので、ここは変わらないですね。

そういうこともあって、2011年くらいまでかな?までは、記事内に批判やら文句やらはほとんどありませんでした。
楽しいことだけ書いていたんですね。
まぁそればっかりでもなかったけど、作品に対しては楽しいことだけ。

でもそれ以降、特に2013年くらいからは、批判的な内容も普通に書くようになってきました。
これは、その作品にきちんと向き合い、いいところも悪いところも認め、その上でよさを見つけていきたいからです。
別に楽しいことばっか書いてた時期も、そのアニメを全肯定していたわけじゃないんですけどね。多角的な視点からアニメを見るためには、よくなかったところを指摘する姿勢も大事だな、と思い直したのです。

ただ、「作品を楽しむ方向」というのはもちろん変わっておらず、常に自分に言い聞かせているのは「いいところ探しをすること」。
僕は基本的に、感想を書くアニメと書かないアニメがあると、前者の方がより楽しめています。
これは「つまらないアニメは感想を書かない」ということではなく、感想を書くと、その作品のいいところがたくさん見えてくるからなんですね。

なので僕は、一応ブログという形でウェブ上に公開していますが、第一には自分のために記事を書いています。
その上で、みんなにも「楽しかった!」「面白かった!」「ここがよかった!」という気持ちを共有してもらいたい、とね。

あとはなんだ。
僕は今のアニメ感想ブロガーの中では、最も有意義な記事を書いているうちの1人だと思っているw
『まどマギ』あたりまで続いたアニメブロガー全盛期時代は、僕よりすげぇ記事書く人ゴロゴロいたんだけど、今はほとんど見なくなってしまってね。僕ほど内容のある記事を書いているブロガーはあまりいな……ゲホッゲホッ、やめておこうw

原作とアニメについて
神酒原のアニメに対するスタンスとして、原作とアニメの関係についての持論をば。

それぞれ、考え方、感じ方、見方があると思います。
しかし神酒原は、基本的にはこういうスタンスでアニメを見ます。
原作とアニメは別物。

だって、メディアが違いますからね。
漫画原作、小説原作、ゲーム原作……、いろいろありますけど、どれもこれも表現方法がかなり異なってくる。
まったく同じストーリーを展開しても、楽しみ方はまったく変わってきます。
だったら、原作とアニメ、両方をそれぞれで楽しんだ方が得じゃない! という感じ。
『らき☆すた』のこなたが言ってたなぁ。「原作とアニメで二度美味しい!」

というわけで、アニメ版が多少、いやかなり原作と異なる感じになっていても、僕はちっとも気になりません。
なので僕の中には「原作レイプ」という現象は存在しません。それは単に、アニメがつまらなかったというだけです。よい原作をアニメスタッフが上手くアニメに落とし込めなかった、あるいは原作の悪いところをそのまま引っ張ってきてしまった、それだけです。

ただまぁ、原作とアニメを完全に切り離して考えることもできないわけで。
その辺はわきまえているつもりです。関係があるから「原作」という言葉があるのであってね。

つまりなにが言いたいのかというと、原作を考えない方がアニメは楽しい!
例えばラノベ原作アニメだと、内容が省略されるのが当たり前ですから、原作と比較してしまうと「あのシーンがない」「このシーンがない」と気になってしまい、せっかくアニメ版にもいいところがあるのに、それを見逃してしまうかもしれない。

逆の場合もありますけどね。
アニメ組には分からない「原作ファンサービス」というのがいい例で、原作を知っているがゆえにニヤリとする、みたいなことはありますね。

コメントについて
最初で言っておきます。

神酒原はたぶん、アニメ感想ブロガーの中で一番コメントもらうのが大好きなブロガーです!
いいや我こそが、という方がいたらごめんなさいw でもたぶん僕が一番だと思いますわ。

記事を読んでくれた方がコメントを書いてくれる、というのが僕は本当に嬉しくてね。
時にはけっこうな量の返信をつけてしまったりもするのです。
中にはコメント返信を面倒くさがるブロガーもいて、それなりの文章量をもらってもレスが「そうですか。」で終わっていたり、なんてこともありますが、僕はそんなことはないですね。

逆に、TBの返信はかなりサボっていたりしてw

まぁでもトラックバックって、相手の記事に自分の記事のリンクを貼らせてもらう行為だから、別にTB返しとか必要ないんですけどね。
「たくさんTBもらったから嬉しい」じゃなくて、「たくさんTB送ったぞ!」が本来の姿。
リンクがあればそれだけ人が自分とこに来ますし、リンクが多ければGoogleなどの検索でも上へ行きやすくなりますね。

と、いうわけで、「もす!」はどんなコメントでも受け付けています!
たくさんコメントしてね! コメントがあればあるほど神酒原は舞い上がっちゃいます!

……ただ、本当に「なんでも」ではないけどねw
僕はネタバレに非常に敏感なので、そこは十分に気をつけてもらって。
あとはまぁ、常識の範囲内でw

でも、常識の範囲内とは言っても、「長さ」に関しては気にする必要ないですよ。
「もす!」史上、一番長いコメントは、僕が覚えている限りでは、4,817字。……改めて、とんでもない量だなw

僕はこのレベルの量になっても、誠心誠意返信します。
まぁ、ここまで書く人はほとんどいないでしょうけどね。

というわけで、500字もないようなコメントで「長文失礼しました」と末尾につける方がけっこうたくさんおられるのですが、神酒原にとっては短文です!
たぶん、遠慮して途中で量を少なくしている方もいると思います。
遠慮なくコメントしていいですよ!

終わりに
以上、このブログについての概要がある程度は書けた。……はずw

記事をコンパクトにまとめて書こう、って思っていたんですけど、結局かなり長くなってしまいました。ここまで読んでくれる人っているのかしら……w

もし読んでくれた方がいたなら、お疲れさまでした。ありがとうございます。
今後とも、「もす!」をよろしくお願いします!
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14 Comments
クロスケ "初めまして"
こんばんは。初めてコメントします。
くろくろDictionaryのクロスケといいます。

ときどき記事読ませてもらったり、TB送ったりしてますが、初めてコメントするのはなかなか緊張するもので……いつもTBや拍手するだけで済ませてしまってるんですよね(汗)
コメント遠慮なく、ということなのでこの機会に。

感想いつも楽しく読んでます。
神酒原さんが感想を書かれるとき通常感想になるのか、対話感想になるのかひっそりと楽しみにしていたり…。ぼくはアニメ感想ブログ始めて3年ですが、まだまだ感想の書き方に四苦八苦してるので、対話感想と通常感想書き分けたりとかすごすぎて足を向けて寝れません…!

アニメに対するスタンス、原作に対するスタンス、いいですね。
ぼくもどちらかというとアニメと原作は別物という考えです。
ただ自分が原作を知っているアニメだとめちゃくちゃ比較しちゃいますね、やっぱり。両方知っている上で、あまり違いを気にせずに両方楽しめたら最高なんですが。

これからも感想記事楽しみにしてます。
またコメントさせてもらうかもしれません。
ではではー。
2014.06.30 01:56 | URL | #vQU5PwVA [edit]
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
こんばんは。
さっそく記事読ませていただきました。
色々書きたいことがあるので、また日をあらためてコメントいたします。
ものすごく長文になりそうなのでw
今はとりあえず一言、記事作成お疲れさまでした。
2014.06.30 01:58 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">クロスケさん"
おお、初めまして! クロスケさん。
僕もそちらにときどきお邪魔させてもらっています。

>いつもTBや拍手するだけで済ませてしまってるんですよね(汗)
あ、拍手もしてもらっているのですか?
これはなんとも恐縮な話です……! 

>通常感想になるのか、対話感想になるのかひっそりと楽しみにしていたり…。
そんなw
あんなふざけた内容ですが、生温かい目で見守っていただければ……。
書き分けはけっこう、大変な部分もありますね。なんせ書き方が違うので、どちらかの書き方に引っ張られそうになったりとか、あります。
でも僕もまだまだですよ! 全然足向けてくださいw

>ただ自分が原作を知っているアニメだとめちゃくちゃ比較しちゃいますね、やっぱり。
あんま原作気にすんなよ!気にしない方が楽しいよ!って、普段から言ってもいますけど、気持ちは分かります。知ってるとどうしても気になっちゃいますもんね。
僕は「原作を知っているアニメ」というのがあまりないので、記事ではわざわざ書かなかったですが、もし原作を知っていたらあえて比較するようにしています。
比較と言っても、横に並べているだけで、その結果上下を決めるわけではなく。
『氷菓』とか、アニメ版はテーマ部分にまでも改変を加えていることがあって、比較しがいがありました。違いを知ることで、むしろお互いのよさを知ることができる、みたいな。

コメント、ありがとうございました!
機会があれば、またどうぞ~。
2014.06.30 06:41 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
ものすごく長文w
長文はもちろん構わないけど、こんな記事にどんなコメントつけるんだろう……w

まぁでも、楽しみにしています。
ちょっとだけ戦々恐々しつつ……w
2014.06.30 06:43 | URL | #- [edit]
YUMA "タイトルなし"
こんばんは、お久しぶりです~。

>>「もす!」
なるほど~、小野大輔さんのネタが元になっていたんですね。
てっきり、ボビーオロゴンの名言がネタかと思っていましたw

>>・テンプレート感想
私のブログの感想スタイルはこれに近い感じかも。
全体的な間奏を書いて、個人的に気になったシーンやキャラの行動を取り上げていくようにしています。
まあ、話の内容によっては全体的な感想のみで終わってしまうこともありますけど。

>>アニメに対するスタンス
楽しむ姿勢って大事ですよね。
まず、楽しまないことには見る意味がないと思うので。
そこから感じたことがあれば感想も書くことが出来るわけで。

>>コメント
私もコメントを頂くとすごく嬉しいですね!
ネタバレとか、そういったのを避けてもらえればですけど(^^;
何はともあれ、励みになるものです。

>>「たくさんTBもらったから嬉しい」じゃなくて、「たくさんTB送ったぞ!」
アニメ感想ブログ界隈ではそういったものになっていますね。
少しでもトラバを送ればアクセス数に繋がるものですから。
とはいっても、今は以前ほど送る気力もないですが。
2011年あたりは100件くらい余裕で送っていたかも(^^;

長いコメントになってしまいましたが、これにて失礼します。
2014.06.30 20:54 | URL | #- [edit]
KTY "タイトルなし"
最近は批判するためにアニメ見てるんじゃないかって人が増えてる気がするんで
「楽しむためにアニメを見る」って単純なようでなかなか難しく、そしてとでも大事なことですよねえ
2014.06.30 21:19 | URL | #vLcZe4Ok [edit]
神酒原(みきはら) ">YUMAさん"
こんばんは!
お久しぶりです!

>てっきり、ボビーオロゴンの名言がネタかと思っていましたw
そっちの方が分からないぞw
小野大輔のファーストアルバムの名前が『ひねもす』で、そこの後ろだけもらったんですけど、その後小野Dは普通に「もす!」っていう独自の挨拶を定着させちゃって、なんかパクったこっちは気まずい感じに。6年以上やってるので今さら変えるわけにもいかず……w

>私のブログの感想スタイルはこれに近い感じかも。
そうですね~。
テンプレート感想だった時期は、YUMAさんの書き方ちょっと近いなぁと思ってました。
やっぱ書きやすいんですよね、型にハメると。僕は「名台詞」を選出する面倒くささに負けてしまいましたがw

楽しむ姿勢は、本当に大事だと思います。
これだけがすべてではないとも思っています。主観をできるだけ入れない、評論家的な見方だって正解だと思いますし。
ただまぁ、別に僕は営利目的でなにかやりたいわけではないので、じゃあ楽しんだ方が得じゃん、というやつですね。みんなこうしてくれればいいのにな、といつも思ってるw

>ネタバレとか、そういったのを避けてもらえればですけど(^^;
ネタバレは無意識に投下してしまう場合もありますから、難しいですね~。
コメントはほんと、「見てくれてる」「読んでくれてる」っていう励みになりますね。

>アニメ感想ブログ界隈ではそういったものになっていますね。
あれ、どちらかというと前者じゃなかったでしたっけ?
最近はアニメ感想ブログの数がめっちゃ減ってるので、そもそも数が集まりませんけども。

>2011年あたりは100件くらい余裕で送っていたかも(^^;
そんな感じの時期が僕にもあっ……、いや、僕は積極的に送っていた時代がないぞ……w

>長いコメントになってしまいましたが
ほらぁ~、言ってるそばから~!
いや、こう言うなとは言いませんけどねw 全然長くないですよ~。平気平気。
2014.06.30 22:13 | URL | #- [edit]
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
では、少々私の考えを書かせていただきます(笑)

>テンプレート感想
Anotherの感想とかそうなんですが、キャプ絵付き感想って結構好きだったんですよね。
やはり画像があると「ああこのシーン良かったなー」というのが改めて確認できますし。
今後感想のスタイルを変えるつもりはないとのことですが、できればAnotherの時のような通常感想+気になるカットみたいな記事もまた読んでみたいなーと個人的には思います。

>対話感想について
>作品の内容的に通常感想が難しい時
一人一人が様々な感想を抱くアニメもあれば、ほぼ万人がだいたい同じような感想を抱くアニメもありますよね。後者のようなアニメの場合、他のブログと感想において差別化を図るために各アニメ感想ブロガーさんは色々苦慮しているのだろうなあと思います。

>これは、その作品にきちんと向き合い、いいところも悪いところも認め、その上でよさを見つけていきたいからです。
あくまで愛のある批評、というわけですねw
作品にたいする単なる罵詈雑言に似た批判と、きちんと作品に向き合い良くないところを指摘するのとでは全くといっていいほど違いますもんね。
これは私の意見ですが、ファンが一定数いる以上、どんな作品にも必ず良いところはあると思います。人気の差というのは、その作品の魅力がいかに多くの人に「認知されやすいか」で発生すると思っているので。
ですから昨今のネット内での「愛のない単なる罵詈雑言に似た批判」の増加には心を痛めています。
そういう人は、ただその作品の「粗さがし」をしているだけなんですよね。もうちょっと肩の力抜いてアニメ見れないのかなーと思います。少なくともそのような人は、本当の意味でアニメを楽しめてる状況とは程遠いなあと感じます。

>『まどマギ』あたりまで続いたアニメブロガー全盛期時代は、僕よりすげぇ記事書く人ゴロゴロいたんだけど、今はほとんど見なくなってしまってね。
これはやはり、アニメ感想まとめブログの台頭がすごく大きいでしょうね。
今は2ちゃんねるやツイッターのコメントをまとめるスタイルが主流で、個人で感想を述べるブログは少なくなってきたなあと感じます。2ch/Twitterの感想まとめが人気なのは、「不特定多数の意見が聞ける」というのがあるんでしょうね。できるだけ大勢の人と価値観を共有したい人が増えたんだなあと感じます。ニコニコのアニメ配信にもそれが言えますね。
一昔前は、アニメは一人でこっそりと楽しむものだったのになあ(笑)
時代も変わったもんです。
ああもちろん、私は今のこの現状を嘆かわしいとか、そんなことは全然思っていません。大勢の人の意見に触れた方がよりその作品を楽しめますし。

>原作とアニメについて

私も基本的に、アニメと原作は別物として考えています。ですが、やはりアニメ化したからにはどうしても原作と同じクオリティーを求めてしまうんですよね……
原作を上手くアニメ化するのはとてつもなく難しいことだと思います。やっぱり原作は情報量が違いますから。ラノベだったら1巻をだいたい5話あたりで組み立てるところがほとんどですし、簡略化されてしまうのはどうしても避けられません。アニメは1クールだったら12・13話しか与えられない中、その原作をどう解釈するか。どう落とし込むか。難しい所だと思います。
まあ本当はキャラが動く映像だけで感動ものなんですけどねw
2014.06.30 22:14 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">KTYさん"
批判するためにアニメを見てるやつってのはいつの時代にもいるもんですが、「楽しむためにアニメを見る」、なにより自分のためになるので、多くの人に実践してもらいたいところです。
2014.06.30 22:18 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
少々、お願いしますw

>気になるカットみたいな記事もまた読んでみたいなーと個人的には思います。
おお、ありがとうございます!
最後にやったのが『Another』でしたっけ。いや、『超電磁砲』2期でも少しやったかな。
あれはね、一応またやることを考えてはいるんです。次キャプ付き感想をやるならこの作品って決めてるのがあって……まぁ隠すことじゃないので言ってしまうと、『禁書目録』3期でやろうと思ってます。決定してませんけど、鎌池和馬10周年プロジェクトの中で間違いなくやるでしょうから。

ただあれ、やるとなるととんでもない精神力と時間を消費するので、量産はできないんですw
なので、キャプ付きをやめたわけじゃないですよ。たまにしかできないだけw

>後者のようなアニメの場合、他のブログと感想において差別化を図るために各アニメ感想ブロガーさんは色々苦慮しているのだろうなあと思います。
ほぼ万人が、っていうのは言いすぎだと思うけどw
でも、だいたい似たような感想が飛び出してきそうなアニメの場合は、対話感想にしますね。他にやってる人いないんで、それだけでオリジナリティに! 面白いかどうかは別として……

>あくまで愛のある批評、というわけですねw
自分ではそのつもりで書いてますけど、ちゃんとできているかどうかは、常に勉強です……w
批判を書く時は、その作品のファンも「ああ、そんなところ確かにあるよな」と思えるような書き方を一応心がけています。そのあとに「でもここがよかったよね!」という話に持っていくのは、必ずやってますね。

>その作品の魅力がいかに多くの人に「認知されやすいか」で発生すると思っているので。
その通りだと思います。
よさが伝わりやすい内容なのか(コンテンツ面)、そもそもちゃんと作品にアクセスしてもらえるのか(マーケティング面)など、いろいろな要因が重なって人気というのは生まれてくるわけで、でもそういうのに左右されず、自分の目で、いいところや悪いところを見つけたいところです。

>ですから昨今のネット内での「愛のない単なる罵詈雑言に似た批判」の増加には心を痛めています。
増加しているのかは、僕には分かりませんけども。
そういう人の意見を見るのは、嫌になりますね。なんで最初から否定する方向に持って行こうとするのか。
ただまぁ、批判を言うのが楽しい、っていう感覚は分からなくもなかったり。それが罵詈雑言になっては意味がないわけですけどね。

そういう人たちは、順番がちぐはぐになっているのでしょう。
アニメを見たいから見て、面白くなかったから文句を言う……
ではなく、
文句を言いたいがためにアニメを見る……
みたいなことになっちゃってる。

>アニメ感想まとめブログの台頭がすごく大きいでしょうね。
あ、やっぱ増えてるんですね。もしかしてそうなのかなぁ、と思いつつ、そういうところに興味がないのでわざわざ調べたことはありませんが。
個人感想のブログは間違いなく減少してますね。最盛期の3分の1とか4分の1程度じゃなかろうか。

でも、アニメ感想ブログの減少の一番最初の原因は、ツイッターですよ。
アニメブロガーも軒並みツイッターを開始し始めた時期があって、そこからどんどんブログが更新停止になっていきました。『まどマギ』人気が一時的にブログを繋ぎ止めましたけど、それが過ぎるともう酷いもんで。
ツイッターの手軽さに勝てなかった、というのが大きいんじゃないかと。

>「不特定多数の意見が聞ける」というのがあるんでしょうね。
これはこれで、別に構わないんですけど、2ちゃんやツイッター、あるいはニコ動視聴者の意見を知って「客観的な評価を知った気になる」のだけは注意して欲しいところ。
「たくさんの人がそう言ってる」「みんなが言ってるからそうなんだ」というような論調をする人が、うちのコメント欄にもときどき来ますけど(恐らく無意識)、それはたくさんの人が言っているだけで、「正しい」ことにはならないことを認識しないといけない。

それで知った気にならなければ、こういったツールはどんどん活用していいと思いますね。僕はしないけどw

>まあ本当はキャラが動く映像だけで感動ものなんですけどねw
こういうポジティブな姿勢が本当に大事w
「同じクオリティを求めちゃう」っていうのは、よくないかもなぁ。原作の尺度で測ったら、アニメがよい出来になっていることなんて稀でしょうから、原作ありきで考えるとアニメが陳腐に見えてしまう。
……原作とアニメを切り離す、っていうのはやっぱ難しいことなのかね。かくいう僕も以前はできていなかったんですけど、いつの間にか「原作?なにそれ美味しいの?」になってて、具体的にどうこうっていう手段はないんだよなぁ……。

>ラノベだったら1巻をだいたい5話あたりで組み立てるところがほとんどですし
2話、とかの場合もありますけどねw
原作をアニメにどうコンバートしていくか、っていうのは作り手の永遠の課題なんでしょうけど、僕はなんか「どんどん壊しちゃえー!」っていうスタンス。具体的に言うと、『迷い猫オーバーラン!』がドツボだったw
2014.06.30 23:34 | URL | #- [edit]
ハシッテホシーノ "タイトルなし"
個人的に、こういうブログが凄かったなぁと思うのはコードギアスの時だったり
R2最終回の考察とか色々なブログを見て感心しきりだった記憶があります
ただ原作既読のものだと、保守的な思考が邪魔をするんですよねー
2014.07.02 00:40 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ハシッテホシーノ"
『コードギアスR2』の時期は、アニメ感想ブログもひとつの最盛期でしたねぇ。とにかく『ギアス』の記事書く人が多かった。たぶん、個人ブログで最も感想を書かれたアニメなんじゃないだろうか。
「なんでそんな書けるの……?」って人いっぱいいましたね。

>ただ原作既読のものだと、保守的な思考が邪魔をするんですよねー
言ってもまぁ、僕はアニメ見てても原作のことがほとんど気にならないっていうだけで、気になってしまうから駄目、ってわけではないですよ。
原作と連動して考えた方が楽しめる場合ってのも、あるでしょうし。
2014.07.02 22:25 | URL | #- [edit]
黒猫 "タイトルなし"
個別作品の感想に対するコメントではないので、ここに送ります。今更読んでもらえるか分かりませんが。
去年『夜桜四重奏』の感想を探してこのブログに辿り着きました。「前作は酷かった」とか「今更、二期?」とか、ブログでも2chでも貶してる人が多くて、自分と同じ様に楽しんでる方がいてくれて嬉しかったです。その時のブックマークが残ってたので、久しぶりに開いてみました。
私も毎クールほぼ全ての新番をチェックし、週20本以上のアニメを見ますが、人の趣向ってそれぞれですね。
今年私が面白かったのは、『ノブナガン』『未確認』『ごちうさ』『ピンポン』『ブリュンヒルデ』(途中まで)でした。
見事な相違!『桜Trick』と『ハイキュー』は被りましたが。
まあ、私の好みと円盤の売上やニコ動の視聴数は比例しませんので(涙)。文化の成熟には多様性が必要ですよね。
ちなみに今期の推しは『るるも』と『ろこどる』です。
またしても…
長文失礼しました。
2014.07.15 15:39 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">黒猫さん"
いつの記事にコメントしても読みますよ~。コメントありがとうございます。

>「前作は酷かった」とか「今更、二期?」とか、ブログでも2chでも貶してる人が多くて、
そういう文句がどうしても出てしまうアニメだったとは思いますね。僕は前作も面白かったですし、今作もちゃんと面白かったのでなんの文句もないですけど。
同じく面白かったと感じた人に共感してもらえれば、僕としても嬉しいですね。ブックマークもしていただけたようで……w

>人の趣向ってそれぞれですね。
そうですね~。
滅多に「つまんない」って言わない僕ですけど、僕にも楽しくないアニメはありますし。

>今年私が面白かったのは、『ノブナガン』『未確認』『ごちうさ』『ピンポン』『ブリュンヒルデ』(途中まで)でした。
『ごちうさ』は遅れて追っかけてるところです! 心ぴょんぴょんしてますw
『未確認』も見る予定ですね。あとは……、時間ないから無理かなぁ。

>まあ、私の好みと円盤の売上やニコ動の視聴数は比例しませんので(涙)。
円盤の売り上げは、若干ですが、「人気」の度合いとは違ってくるんじゃないですかね。
面白いと感じるかどうかはお話に大きな比重がありますが、円盤をそろえたいと感じるかどうかは映像がいいかどうかに比重がある、のではないかと僕は考えています。
好みと世間の人気の話をするなら、気に入ったアニメが全部世間の人気と一緒、っていう方が稀だと思いますよ。

>ちなみに今期の推しは『るるも』と『ろこどる』です。
Oh...
『まじもじるるも』は気になっていました。泣く泣く見ないことにしましたが。

>長文失礼しました。
記事で書いたじゃないですかぁぁぁぁ! これくらい全然短文だってぇぇぇぇ!
いやまぁ、いいですけどねw 記事で書いた手前、反応しておきたくて。
2014.07.15 21:01 | URL | #- [edit]
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