MENU
Free!-Eternal Summer-

Free!-Eternal Summer- 1Fr「嵐のダイブダッシュ!」 キャプ付き感想!

不定期更新、キャプ付き感想です。

 
 
 


最近、コメントにて「またキャプ付き感想書いて欲しい」と言われまして。

嬉しい話でね。
まぁ一応、『禁書目録』3期が決定したら復活させようと思っていたんですが、なんか一度頼まれてしまったら「キャプ付き感想」が頭から離れなくなってしまいましてw
ふと思ったのが、「京アニ作品でキャプ付きやったことないなー」と。あれだけ京アニ好き好き言ってるのにね。

というわけで、間違いなく不定期更新になりますが、『Free!ES』のキャプ付き感想、やります!
どうぞお付き合いください!

以下、普通のキャプ付きブログと違って、「もす!」では神酒原が気になったカットを羅列する形になります。



01.jpg
02.jpg

まずはOPから。
絵コンテ・演習は監督の内海紘子。演出補佐に仲よし(っぽい)山田尚子。山田尚子は『けいおん!』を成功に導いた監督として有名ですが、2期からは内海紘子が演出面でガッツリ関わっていましたね。

京アニ作品はほとんどの場合、監督がOPとEDの映像を作りますね。
だから監督ごとの色がけっこう出るんだけど、『Free!』の場合はまた独特。とにかくカット数が多いですな。カット数の多さは内海紘子らしい。

ちなみに僕は、鳥には詳しくないんだけど、↑これは恐らくトビですよね?(岩鳶高校だし)
本編に出てくるわけではないんだけど、名前的に関連する鳥。こういう動物的な演出は、内海紘子の特徴……のはずw



03.jpg

凛と、今回顔見せだけした宗助のカット。
なんという仲よし……。わたし男ですけどこの笑顔にはちょっとキュンキュンしました。



04.jpg

ハッとするカットをぶち込んできます。こういう一瞬のカットを内海紘子は多用している気がします。
しかしかっけぇな、この逆光……。

これを見るに、凛、宗助、ニトリ、それから旧部長の弟?でリレーのチームを組むようですね。
1期でまったく活躍ないのにやたら目立ってたお値段以上クンは、2期で活躍するためにいたんや……。



05.jpg
06.jpg

07.jpg
08.jpg

OPで特に「おお!」となったのがこのシーン。
キャプじゃもちろん分かんないんですが、フリーの息継ぎを横から見ると、当たり前ですが水中から水上へ顔を出すんですよね。
その一連の動きが、すげぇパッパッとしていて、気持ちのいい映像になっていました。



09.jpg

このラスボス感……



10.jpg

僕はどうやら真琴が好きらしいというか、真琴ってこういう笑顔がクッソかっこいいと思いません?



11.jpg
12.jpg

またもやトビが登場。
見返していて思ったけど、やっぱり内海紘子って動物が好きなんだな、と。
まぁ、動物を取り入れてく演出自体はそんな珍しいものじゃないし、京アニ内でも内海紘子だけ、ってわけじゃないんですけどね。

トビの影が見えてからの一連のシークエンスは鳥肌モノのかっこよさ。
背動としては控え目の演出だったけど、トビから泳いでいる人(恐らく遥)へ移っていくという映像の面白さ、そして水泳のスピード感はこれでもかと表現されており、最後に手が壁にタッチするところは映像的な気持ちよさがありますね。
にしてもいい手だ。



13.jpg

ここから本編。

これがないと『Free!』じゃないよね!
という感じの始まり方でした。
今回は全体的に1期の雰囲気をおさらいする感じになっていて、実に親切設計でしたね。

ちなみに、第2期の第1話ということで第1期のことに改めて触れるブログが多かったんだけど、僕が見た中では半分以上が「あの最終回は……」という反応でした。
当時の反応をよく覚えていないんだけど、そうか、あれ駄目だったんか……。
僕はものすごく心打たれたんだけどな……。

さらにちなみに、「俺は嫌だった」という言い方をしていればいいんですけど、何人か、自分が面白くなかっただけなのに「視聴者全体が嫌だと思った」みたいな言い換えをしている人がいて、それは「ふざけんな」と思いました。僕の感想をお前に決められてたまるかよ、っていう。なんだよ「視聴者」って。

さらにさらにちなみに、「1期最終回は怜ファンの腐女子から不評だった」みたいなことを書いてる人もいたんだけど、僕が「面白いよ!」って勧めた会社の女の子は怜ちゃんをめっちゃ気に入って、でも1期大満足でしたよ。
感想なんて人によるねん。
自分の目に入った、たった数人、たった数十人の感想を見ただけで「みんながそう」っていう言い方をする人はちょっと消えて欲しいって思う。『Free!』の視聴者何人いると思ってんだよ。

そういう人が「視聴者は~」「腐女子は~」という言い方をして、なんかそれってスゲェ的を射てるように聞こえるからそれを見た人が鵜呑みにして、その人がまた……という悪循環。
インターネットのすっごく悪いところ。



気を取り直して。
ところで、内海紘子は動物演出が好きみたいな話をしているけど、「手」の演出の方が好きな気がしています。
OPの最後も手でしたし、ここも手。
よく、手が強調されるカットを内海絵コンテ回ではよく見ます。



14.jpg

これは……どろり濃厚ピーチ味……!?



15.jpg

この2人も普通に会話するんですねぇ。
第1期ではこの2人が光と影になっていて、その対比が本当に面白かったです。
凛が丸くなったこともそうだけど、凛と怜が話しているシーンを見て地味に感動。



16.jpg

スタイリッシュズボン投げ!



18.jpg

このキャプはなんだか載せないといけない気がした。



19.jpg

く~や~し~い~!
2年生ズが可愛かったってのもあるんだけど、この辺とかカット割りが面白くて、内容が超ギュウギュウだった今回のお話が「展開はやっ!」って特に思わなかったのは、こういうカット割りが上手いからなんだろうなぁ、と思ったり。

カット割りというのは、んーなんだろう、ひとつのシーンをいくつのカットで表現するか、みたいな話。
内海紘子はカットをばんばん割って演出していくタイプなので、実はキャプ付き感想に向かないという……w



20.jpg

京アニ作品って、基本的にデフォルメってやつがないんだけど(『けいおん!』1期と『中二病』くらい?)、『Free!』ではよくこういう表情付けをしますよね。1期の「怜がなにやってもカナヅチ」のシーンは面白かった。



21.jpg

ここの真琴は正直可愛いと思いました。
あざとい……だがそれがいい!
京アニスタッフはつくづく、萌えアニメの作り方がオードソックスながらも上手いと感じさせます。



23.jpg

アメンボ! 動物動物ぅ!

ちなみに、別にアメンボと雨って別に関係ないんだけど、ここのアメンボは「のちに雨が降りますよ」っていう言葉遊びだったのだろうか。
んー……アメンボである意味が分からなかったものでw
あるいは、自由に水上をすいすい歩き回るところから、遥の理想の姿として出したのかな。



24.jpg

どこかのブログさんで言ってて「確かに」と思ったんだけど、このシーン、『中二病』の職員室シーンとほぼ一致してますね。



中二病

マジだった……w



25.jpg

これもあざとい。
僕がこれを野郎にやられたとしたら……たぶんエルボーを脳天に叩き落とす……

でも渚なので許す。
それがアニメという娯楽(悟り)



27.jpg

いつものようにゴーグルのゴムパッチン!をしようとしたところ、かつての自分らのようにはしゃぐ子どもたちを見て、なんだか懐かしくなってしまう2人の図。
このあと2人して笑うわけですが、この子らを見て笑顔が出るということは、第1期で描かれていたしがらみはもう完全になくなっているということですね。説明的すぎず、しかしただの笑顔というわけでもない、とてもいいシーンでした。

でも、結局今回はゴムパッチン!見られませんでした。
地味に好きだったので見たかったんだけどなー。



28.jpg

この凛の顔の角度かっけぇ!



29.jpg

このシーンを挙げるブログさんがけっこう多かった印象だけど、作画というか、『Free!』の場合はエフェクトも本当にすごいですよねぇ。
この辺の泡とか、泡だけで感動してしまうレベル。

確か、ノンクレジットでエフェクト作画監督っぽい人がいるんだったかな?
だれだっけ?
京アニでエフェクトと言うと、北之原將孝だけども。

これとか、これとか、北之原回ですね。



31.jpg

本編でもトビが登場!
空を自由に泳ぐ鳥を見て、遥はなにを思うのだろうか……というシーンでした。
Free、自由……
つってもまぁ、freeを自由って訳すのはちょっと無理があるんですけどね。
とにかく自由な性格の遥、自由というばかりにもいかない「高校卒業」という問題にぶち当たって、さぁどうするかというのが恐らく2期のテーマなのでしょう。



以下、今回のゴウちゃん。

17.jpg
22.jpg
26.jpg
30.jpg

いつにも増してキラキラしていたような……w
兄貴の筋肉でもイケるゴウちゃん、なかなかやでぇ……。
でもめっちゃ可愛いわ。男性視聴者として、女の子キャラがいるのといないのとでは視聴のモチベーションが段違いだぜ。



32.jpg

EDはこれまた楽しそうな、というか、変な映像でしたw
↑このカットは素直に好き。アイドルっぽいよね。



33.jpg

普通にかっこいいと思った、凛のくねくねダンス。
狙ってるどうこうじゃなくて、こういうダンスあるよね。
アメリケェンなポリスマンコスプレもかっこいいしね。ビジュアル面ではダントツで凛だと思う。



34.jpg

馬鹿すぎて涙が出てくる次回予告のカット。どうしてこういうことに……

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
8 Comments
tara "タイトルなし"
おぉ!キャプ付き感想♪
『超電磁砲S』以来ですか?(記憶違いだったらスミマセン^^;)

OP映像、カッコイイですよね~
曲は1期の方が好み(現時点での印象)ですが、映像は断然こっちが燃えます。ワクワク(^^)

>1期の話
昨日、電車の中で『Free!』の話をしてるお姉さんがいまして…
その時点で2期の第1話を未視聴だったtaraは「ネタバレ食らう!」ってそそくさと逃げようとしたんですけど(^^;)、どうもその人は2期は観る気がないらしく1期最終話への不平…というか悪口を(何故か得々と)語ってました;
聞き耳立ててる方が悪いって言われそうですけど割と大声でしたし、公共の空間でああいうネガティブ発言はやめて頂きたいなぁ…と(--;)

気分の悪い話題に気分の悪い話を重ねてしまいました;;
内心「く~や~し~い~!」状態だったので、ちょっと愚痴っちゃいました。ゴメンナサイ(^^;)
2014.07.05 19:10 | URL | #0I.hwxmE [edit]
虎太郎 "タイトルなし"
>一期最終話

私は諸事情あり、最終話だけ見ていなかったんですが、ついこの前見ました。恥ずかしい話目から汗が出てしまいました。でも感想ブログ見ると指摘されていた通りどちらかといえば不評で驚きました。まあ確かにルール違反という部分に納得がいかないというのはわかるんですけど、若干多すぎな気がします。たぶんこういう人たちは誰にも後ろ指をさされないようなラストじゃないと納得ができないんでしょうね。

>自分の目に入った、たった数人、たった数十人の感想を見ただけで「みんながそう」っていう言い方をする人はちょっと消えて欲しいって思う。

そうですね。私は正直境界の彼方をあまり好きになれなかったんですが、弟はまじで好きになって軽く5回は見てました。兄弟でも好みが違うんだからそりゃ日本全体で考えれば、全然違うでしょう。でもこういうことが理解できていない人が多いんでしょうね…残念です。
2014.07.05 20:17 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
『超電磁砲S』以来ですね!
あの時はそのまま最終回までキャプ付きやる予定だったんだけど、結局できなかったですねぇ。
たぶん今回も最後までってのは不可能なので、最初から不定期更新を宣言しておくw

>曲は1期の方が好み(現時点での印象)ですが、映像は断然こっちが燃えます。
僕はどうだろう……甲乙つけがたい?
1期のOP曲は実はあまり好きでなかったので、今回の方がかっこよく聞こえてるかな。映像は、勢いとかっこよさは格段にアップしてますね!

>どうもその人は2期は観る気がないらしく1期最終話への不平…というか悪口を(何故か得々と)語ってました;
あー、いますねぇ、そういう人。
それが楽しいことを話していればまだ、たとえネタバレを食らっても「まぁ喋るのは自由だし」って割り切れますけど、悪口ばっか言ってるのは気分が悪くなりますね。
作品の話じゃなくても、例えばこちらに関係のないその人の嫌いな人の話でも、あまり聞きたくないもの。TPOって大事だなぁと思います。

>ちょっと愚痴っちゃいました。
いえいえ!
こんな愚痴だったら問題ないですよ。僕も記事で愚痴ってるわけですし(笑)、うちで愚痴ってある程度スッキリするなら大歓迎ですb
2014.07.05 22:07 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">虎太郎さん"
>恥ずかしい話目から汗が出てしまいました。
おおw
いいですよねーあのラスト。凛の心のしがらみを一気に解き放つ、なんとも爽やかな選択でした。

>たぶんこういう人たちは誰にも後ろ指をさされないようなラストじゃないと納得ができないんでしょうね。
これは、ちょっと違うかな。

その人たち自身が面白くなかったというのは、いいんです。
感想は人それぞれですし、『Free!』のラストの場合は主人公たちが堂々とルール違反をやらかしていて、物語の作り方として「ベスト」だとは言えないでしょう。こういったルール違反を気にしてしまう人はいます。
それを飛び越える素晴らしさがあったと感じたから僕は大満足でしたが、僕も本来はこういったルール違反を気にするタチで、最終回の感想では「遥たちにはルール違反によって他の選手に迷惑をかけたことを自覚して欲しい」というコメントを書きました。

ただ、自分が面白くなかったのはいいんだけど、それを例えば「視聴者にとっては」と、あたかも「自分も含めた大多数がそうですよ」と勝手に置き換えているのがよくないのです。
「自分は面白くなかった」、それでいいのに、なぜ他の視聴者まで勝手に巻き込むのか。人と違うことを言うのがそんなに怖いのか。
こんな言い方をされたら、超楽しめた僕みたいな視聴者は「ハァ?」ってなるわけです。

こういう言い方をしていたのは、ごく一部ですけどね。
感想だけに留めるか、あるいは感想と批評を完全に分けて書いてくれればいいんですけどね。

>弟はまじで好きになって軽く5回は見てました。
僕も好きですけど、この熱意には勝てないw
たぶん、「好みは人それぞれ」っていうのは、みんな分かっていると思うのです。
特に感想ブロガーであれば、他の人の感想とかまず見てますから。(見ないでTBだけ送る人もいるようですが……)

ただ、インターネットの性質が厄介で、なまじ家のパソコンの前にいて多くの人の意見を見ることができますから、それで知った気になってしまうんですよね。
「2chのどのスレでは~」とか、「ツイッターの自分のTLでは~」とか、ちゃんと自分が情報を得た場所を明言した上で「そこではこんな評価だった」と言うのは、ぜんぜん構わないのです。事実ですからね。
でも、そういう限定的な意見しか見てないのに、「ネットでは~」とか、「腐女子には~」とか、もっと大きなくくりで物を言ってしまう。これはまったくもって事実ではない。

この辺のネットリテラシーですね。
もう少し、ネットリテラシーの教育をきちんと行って欲しいところなんですけど……政府というのはえてして、民主主義国であっても、国民にあまりリテラシーを身に付けて欲しくないもので……

>兄弟でも好みが違うんだからそりゃ日本全体で考えれば、全然違うでしょう。
ちょっとヒートアップして語りすぎましたけど、これさえ分かっていればいいと思いますね。
であれば、その作品が好きな人、その作品が嫌いな人、お互いに尊重し合えますから。
2014.07.05 22:40 | URL | #- [edit]
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
キャプ付き感想ありがとうございます!!

>ちなみに、第2期の第1話ということで第1期のことに改めて触れるブログが多かったんだけど、僕が見た中では半分以上が「あの最終回は……」という反応でした。
当時の反応をよく覚えていないんだけど、そうか、あれ駄目だったんか……。
僕はものすごく心打たれたんだけどな……。

私も最終回良かった派です。
>それを飛び越える素晴らしさがあったと感じたから僕は大満足
凛の今まで鬱積していたものが無くなり、ずっと厳しい顔つきだった凛の顔が笑顔でほころぶ。もうね、これで感動するなって言う方が無理ですよ。
>僕も本来はこういったルール違反を気にするタチで、最終回の感想では「遥たちにはルール違反によって他の選手に迷惑をかけたことを自覚して欲しい」というコメントを書きました。
正直私はここまで考えませんでしたw 「凛...良かったなぁ...」という感情が支配してしまってw
「怜がかわいそう」って言っている人が時々いますが、怜はちゃんと納得した上で自発的に(ここ重要)、遥たちと一緒に泳ぐ権利を凛に譲ってるんですよね。
まあ総括しますと、「細けぇこたぁいいんだよ!」ってことですw
2014.07.05 23:16 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
神酒原さんからトラックバック戴くの久し振り(多分『中二病』1期以来)でテンション上がりました♪
投票企画の方にもご参加ありがとうございました<(_ _)>
ご投票頂いた項目は原作準拠で英字タイトルに統一しておきますね(^^;)

(ここまで私信、ここからコメント)

温かいコメントありがとうございます♪
お蔭様でスッキリしました(^^)

あと、神酒原さんのキャプ付き感想は自分も好きなので不定期でも見れたら嬉しいですv
2014.07.06 02:27 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
いえいえ!
不定期更新ですが、お付き合いいただければ^^

>凛の今まで鬱積していたものが無くなり、ずっと厳しい顔つきだった凛の顔が笑顔でほころぶ。
よかったですよね!
理屈ではない、感情に訴えてくる内容で、「考えるんじゃない、感じるんだ!」という感じがしました。ここで替え玉という破天荒極まりない選択をしたからこそ、凛の鬱屈とした気持ちを一気に晴らすことができたわけですしね。

>正直私はここまで考えませんでしたw
それでいいと思います!
あと、虎太郎さんもすみません、ちょっと言葉が足りなかったかも。
僕が書いたのは「替え玉で凛を救うのはいいけど、その結果正々堂々と勝負させてもらえなかった選手たちがいる。繰り上げ1位なんてだれも嬉しくない。だから謝れってことじゃなくて、それだけの代償を払ったのだという責任を忘れないで欲しい」みたいなことでした。

>怜はちゃんと納得した上で自発的に(ここ重要)
そうそう!
怜は怜で、自分が遥たちのチームメイトになるために、今回は凛に譲って問題を解決して、次こそは自分がバッタを泳ぐために、替え玉を提案したのでした。
だからこそ「次は怜が3番手を務めるリレーが見たい!」と思わせましたし、きっとそれが見られるであろう第2期に期待がかかるんですよね。
確かに、あの大会の瞬間だけ見れば怜が可哀想に見えるけど、そうじゃない、前向きな選択をした結果なんだ、ということですよね。
やはり『Free!』、いい作品だ……。
2014.07.06 08:06 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
そういえばしばらく送ってないなぁ、と思いまして^^;
僕はトラックバックを大して重視しない人なんで、記事書いたその日が過ぎるとまず送らなくなるんですよね。大した手間でもないんだけどな(汗)

>ご投票頂いた項目は原作準拠で英字タイトルに統一しておきますね(^^;)
うっす! お願いします!
投票企画、ずっと続けてるのすごいですな。僕はなんかもう、かつての投票数がなくなってしまった時点でやる気失くしてしまって……w

>温かいコメントありがとうございます♪
いえいえ~!
ストレス発散のためにもうちをご利用くださいませw

>あと、神酒原さんのキャプ付き感想は自分も好きなので
あざぁっす!
どれくらい書けるかは分からないけど、余裕ある時は書かせてもらいますb
2014.07.06 08:13 | URL | #- [edit]
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3692-4a67989e
該当の記事は見つかりませんでした。