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ダイヤのA

ダイヤのA 第38話「それぞれの役割」 感想!

バッチバチやでぇ……。

 
 
 
感想
しょっぱなの結城のソロホームランが頼もしすぎてヤバイw
向こうに雷市がいるなら、こちらには結城がいる。必ず結果を出してくれるチームの主砲の1点は、本当にみんなを鼓舞してくれますね。

しかし真田だって負けておらず、同じクリンナップでも次の益子は見事ゴロに打ち取る!
川上だって負けずにその後は無失点!
バスターエンドランの場面でも、バスターは見事に空振りさせる!
しかしミッシーマのミラクルバッティングが川上のすぐそばを貫く!
だが見事なヒットの当たりを伊佐敷がスーパーキャッチ!
でもミッシーマは飛び出しても刺されないぜ!

……みたいな感じで、お互い一歩も引かない一進一退のバチバチの激戦が熱いですねぇ。
一進一退と言っても、青道と市大が春の時にやったような乱打戦ではなく、VS明川の時の投手戦でもなく、ピッチャーがよく投げつつもバッターもよく打つ、とんでもない様相の試合になってきました。

そんな時、ツーアウト1・3塁で同点、あるいは逆転のピンチを迎え、マウンドに立つのは、丹波。
真田の言葉を借りるなら、これぞ"激熱"!

30分間興奮しすぎて、なんだか疲れましたw

ついに出てきましたねぇ、丹波。
とんでもない貫録だけど、でもピッチングの調子に万全の信頼が置けるわけでもなく、まだまだ博打の段階を出ず。
だからこそ、次回のこの男の活躍に期待したいところですね。

このピンチを脱することができれば、「継投の力」が遺憾なく発揮されることになる。
終盤の山場やでぇ……。

マウンドを降ろされた沢村は、自分にできることはこれしかないとして、川上に声援を送っていましたね。
川上も本調子とは言えず、慣れているはずのリリーフで緊張してしまっていましたが、沢村のちょっとズレた声援はいい感じに息抜きになったんじゃないかなw
まぁ、川上も打たせて取るタイプだろうけどさw

そして、今回からEDが変わりました。
初のキャラソンED! 1年生ズが歌うっていうのは知ってましたが、これは作品の雰囲気とバッチリ合っていていいですね。
1stEDの日笠陽子のは、青春をよく描けている内容の歌で、バッチリでした。
2ndEDの三森すずこのは、バッチリ感はなかったけど、マネージャーズのテーマとしていいアウトローになってました。
でも3rdEDの、えーなんだ、D応P? のはひたすらよく分からなかったw 映像もなんか使い回しカットがいっぱいあって手抜きだったしなぁ。

だから今回のは本当に嬉しいぜ。
映像もかっこいい! 前半の私服のところとかは明らかに狙いに来てるけど、春っちの私服がクッソ可愛かったので許した。

神酒原のニュース雑感
日々更新されていくニュースからひとつをピックアップし、神酒原がコメントをするという、ためになるようなどうでもいいようなコーナー。
みなさんニュースは見ましょう。

2014/07/06
American Teen Brutally Beaten by Israeli Police, Family Says - ABC News
A 15-year-old American high school student was beaten and jailed by Israeli police in what his mother called an “attempted murder," as the incident happened a day after his cousin was killed.

ちょっと僕の英語力が足りなくて上手く理解できてないんだけど、とにかく物騒な事件だなぁという話。
こんなとんでもない事件が起こるんですねぇ、イスラレルとパレスチナ……。日本に生まれてよかった。

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-2 Comments
七森学園4番剛田 "タイトルなし"
ご感想拝見しました

この回の攻防は本当にバッチバチという表現がぴったりでしたね

薬師戦は初回から終盤まで試合の流れといいますか、
その試合を取り巻く雰囲気が様々に変化してるところに
野球の面白さが詰まっているように思います

序盤の互いに引かぬ主導権争いに始まり、
攻撃的継投でペースを保つ青道と雷市を軸に投壊を狙う薬師の構図が見える中盤
その後勢いづいた薬師打線を何とかして止めようとする青道
次から次へ違った性質の戦いに変わっていってますが
今回は今までのどれとも違う顔を持つ攻防のように思います

この8回は両校ともに内容よりも目の前の1点、1アウトという結果を
何が何でも死に物狂いで取りにいっていますね
伊佐敷のダイビングやボール球も打ちにくる薬師打線が
今までにない必死さをあらわしています

一進一退という意味では序盤もそうですがあれはどちらかというと
静かな主導権争い、ジャブの打ち合いみたいなものでしたが
今回はノーガードの激しい殴り合いのようでした
(守備側の青道も含めノーガードと表現するのも変ですがw)

ここでマウンドに上がるは三年でありエースである丹波
どんな内容の投球だろうが試合に勝てるエースを求める片岡監督の下で
二年半を過ごしエースナンバーをつかんだ彼が
この場面でどのような投球を見せるのか注目ですね
2014.07.07 20:24 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">七森学園4番剛田さん"
ほんと、バッチバチでした。
お互いノーガード、というのも納得です。青道の守備だって、伊佐敷のダイビングしかり、かなりの攻撃的守備ですからねw

>その試合を取り巻く雰囲気が様々に変化してるところに
お互いが一歩も引かず、お互いに雰囲気を変えるパワーがあるから、こういう試合展開になるんでしょうねー。
攻撃的継投で見事雷市の第二打席を抑え、その後の一巡を完封した青道・沢村。
その沢村を2戦目では撃ち抜き、一気に試合の流れを変えた薬師・雷市。
やられたらやり返す。
やり返したらまたやられる。
この攻防は、ただ実力が拮抗しているだけじゃ起きないものですよねぇ。

>何が何でも死に物狂いで取りにいっていますね
それでお互いにミスがないのが、緊張感をさらに高めてますよね。
ダイビングしても取りこぼさなかった伊佐敷や、低めの超ムズい球を見事内野越えにしたミッシーマなど、なんか今にも失敗してもおかしくないんだけど、なぜかお互い攻撃の手が止まらないこの緊張感!
まさにノーガードw

「役者には役者」という言葉が本当にピッタリな丹波の登場でしたね。
今の丹波は、この無駄な期待感にへし折られるようなメンタルではないでしょうが、どんな投球をするのか、楽しみでもあり不安でもあり。
この継投も「攻撃」として成功するのか、あるいは懐に入るスキを与えてしまうのか。
この辺の視聴者との駆け引きも上手かった印象の回でした。
2014.07.07 22:32 | URL | #- [edit]
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