MENU
ヤマノススメ セカンドシーズン

ヤマノススメ セカンドシーズン 新三合目「山に登るということ」 対話感想!

苦労した先の景色。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):もうどんな経緯で生まれたのかだれも覚えていないが、とにかく神酒原っぽくて神酒原じゃないやつ。最近は己のアイデンティティに悩んでいるらしい。酒は苦手らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。最近どうも、全体的に調子がよくない。こういう時期ってあるよね? こうなるとどうしようもないので、調子が戻って来るのを大人しく待つとします。



神酒原 「あおいがグロッキーになりかけてた時、ペース配分!ペース配分ー!ゆっくり
      歩いてー!具体的には足の裏全体で着地するように歩幅を小さくー!って
      思ってた」
  酒原 「ほう。楓さんがまさにそんなアドバイスをしたな」
神酒原 「うんうん。山登りは辛いから、他人のペースに合わせてはいけないんだよね」
  酒原 「お前って登山するんだな」
神酒原 「まともに山に登ったことないです」
  酒原 「…………」
神酒原 「でも本当によかった! あおいが辛いところを乗り切って、登山を楽しめるように
      なったのは素直に感動したね!」
  酒原 「早く先に行きたい、でも慌てちゃ駄目、っていう変化がよかったよな」
神酒原 「うんうん。こういうの見てると登山したくなるよね」
  酒原 「お前も今年の夏は挑戦か?」
神酒原 「んー。別にいいかな」
  酒原 「…………」
神酒原 「でも小川の水は飲んでみたい! 酒原ちょっと取ってきてよ。富士山麓の
      天然水」
  酒原 「この流れどっかで見たな」
神酒原 「『らき☆すた』面白かったよね」
  酒原 「話がずれた。『ヤマノススメ』の話だ」
神酒原 「そうだそうだ。今回はひなたが可愛かった!」
  酒原 「え、ひなた? ガッツリあおい回だったろ」
神酒原 「でもひなたが可愛かったんだもん……」
  酒原 「なんで拗ねるんだよ。いいよ分かったよ、ひなたを語れよ」
神酒原 「今回は、というかいつもなんだけど、今回は特にひなたの仕草とかが素晴らし
      かった! あおいに富士山のこと話そうとしかけて慌てて取り繕うシーンだった
      り、「関係ないよ。ありがとう」って言われて照れくさそうにする仕草だったり、
      ひなたの演技つけがいちいち素晴らしくて、可愛かった! 特に取り上げたい
      のはあおいが崖コースに挑戦しているところだね。「あおい頑張れー!」って
      応援しながらぴょんぴょん飛び跳ねていたんだよね! 後ろ姿だよ? 目立た
      ないよ? でも飛び跳ねちゃうんだ! ひなたはこういう子だから! こういう、
      目立たないところでも細かい動きをしっかり入れていく姿勢にも感服だよね。
      今作は本当に素晴らしいわ。特に動きの多いひなたが画面によく映える」
  酒原 「今北産業」
神酒原 「さっきからいるだろ! ふざけんな!」
  酒原 「でもお前、ひなたに夢中になるのもいいけど、ここなちゃんについて少しも話して
      ないぞ」
神酒原 「だって今回はそこにいるだけだったしな」
  酒原 「酷いなお前……」
神酒原 「あおいがヘバっている中、普通にひなたと同じペースで進めているここなちゃん
      は何気にすごいよね!」
  酒原 「登山歴はあおいより長いんだよな」
神酒原 「だったっけ? 1期の内容忘れちまったよ」
  酒原 「短いから見直しておけ」
神酒原 「今回の話をまとめると、みんな可愛かった!」
  酒原 「楓さんも?」
神酒原 「…………」
  酒原 「おい」
神酒原 「楓さんはなんか保護者っぽい立ち位置にいるから萌えキャラにはなれない
      よね」
  酒原 「おい……」

にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へにほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ

関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3718-ebbcc15e
そこに価値を見出せるのは―【ヤマノススメ セカンドシーズン#3】
ヤマノススメ セカンドシーズン1巻 [Blu-ray](2014/09/26)井口裕香、阿澄佳奈 他商品詳細を見る アニメ ヤマノススメ セカンドシーズン 新3合目 山に登るということ そこに価値が見いだせるのは 自らの足での成し遂げる達成感と 気の置けない仲間の存在があるが故
ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話「山に登るということ」感想!
ヤマノススメ セカンドシーズン 新三合目 山に登るということ 続・三つ峠山!!
ヤマノススメ セカンドシーズン 3話「山に登るということ」感想
苦しさを乗り越えた先にある絶景は究極のご褒美! 聖地巡礼者に優しい登山ガイドしてましたねw
ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話「山に登るということ」
三ツ峠山に本格チャレンジ! サプライズは早々とバレましたね^^; まあ登山口の時点で豪快に「富士箱根伊豆国立公園」の案内板あったし。 気づいてないふりしてあげるあおいちゃんよい子だ(^^) 今回一番びっくりだったのはここなちゃん。 予想外に体力ありましたね。 山初心者のあおいちゃんペースつかめずバテ気味。 4人パーティーで行くのは初めてなわけですが、本来は一番初心者&体力不...
ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話「山に登るということ」 キャプ付感想
一歩ずつ登った先に見える景色! 急な登りに、挫けかけるあおいちゃんを励ます楓たちが良かったですね。 あおいは良い友達仲間を持ちましたね。   サプライズ登山の行き先は"三つ峠"。 富士山が頂上で初めて見える、少し険しいルートで登る4人。 頂上までの道のりは険しい。何とか登りきったあおいがそこで見た景色は。  
ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話 『山に登るということ』 案外楽勝かも...その油断が命取り。
タイトルからちょいシリアス目な展開を予想していた。登山中も富士山絡みのネタがそこかしこ、ひなたは必死に隠します。「わあ、きれいな富士山♪」あおい気づいちゃいましたね。これがひなたのサプライズと理解したあおいは逆に気づかぬ風を装うと。せっかく気を使ってくれたのだから…そう思っている余裕がなくなってきた。 何しろ三倍。前回の高尾山は約600m、今回の三つ峠山は約1800m。それも横...
ヤマノススメ セカンドシーズン  第3話 山に登るということ
あおいにとっては初の本格的な登山となる三ツ峠山。 ひなた、楓、ここなのサプライズは危ない綱渡りで、当然、あおいも途中で気付く事に。 同時に、何を秘密 ...
ヤマノススメ セカンドシーズン新三合目『山に登るということ』
評価 ★★ サプライズは成功するのか!?              
ヤマノススメ セカンドシーズン 3話「山に登るということ」
ひなたのサプライズに気付いても知らないことにするあおい・・・ 友達の想いを感じて取っていたのがいいですね! Tinkling Smile(DVD付)(2014/08/13)小倉唯商品詳細を見る
ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話
ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話 『山に登るということ』 ≪あらすじ≫ インドア趣味で高所恐怖症の主人公・あおいと、 山が大好きで常に人を振り回す・ひなた。 幼馴染の二人は、 幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為に、 登山に挑戦することに。 登山を通じてできた仲間に助けられながら、あの時見た山頂を目指す…。 第2期は放送時間を15分に拡大し...
該当の記事は見つかりませんでした。