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ダイヤのA

ダイヤのA 第40話「ウィニングショット」 感想!

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簡易感想
雷市切ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

これは泣いた。
若干一年生の、しかも今までチームで戦ったことがなかった少年の肩に「チームの主砲」の重圧はあまりに重すぎた……。

結局雷市は、青道の擁する4人の投手全員と対決することになりましたね。
投手との勝負を本当に楽しんでいた雷市にとって、それはとてもいいこと……のはずでしたが……

青道がかけてくるこの投手リレーのプレッシャーに勝つことができませんでした。
そういう意味では、降谷と沢村の球は打ちましたが、この2人にもプレッシャーで押し負けていたということになるんですかね。

ついに出てきた本丸、エース丹波。
こいつを打ち崩さない限りはチームに勝利はない。
そんな状況で、雷市は初めて「チームのため」を考えてしまったのでした。

それは、とてもいいことで、チームスポーツである野球においては必要な変化なんだけど、これがバットを鈍らせてしまったというのはすごく皮肉な話。

だけどこの敗戦があったことで、雷市がグンと魅力あるキャラクターになりましたね。
今までも面白いキャラクターだったし、強敵感においてもこれまでで最高クラスだったけど、僕は人間的に惚れました。
今まで自分のためだけにバットを振っていた雷市が、チームのためを考えるようになった。
今回は裏目に出たかもしれないけど、すごく素敵なことに思えます。

チームが主砲に期待し、ランナーを貯める。
主砲がランナーを帰す。
そんな理想的な打線を、来年は整えてくるでしょうな。薬師は強くなるでぇ……。

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