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魔法科高校の劣等生

魔法科高校の劣等生 第17話「九校戦編X」 感想!

なんだよもう! 達也と深雪の物語じゃないか!

 
 
 
兄妹のストーリー
手段を選んでいる場合ではないぞ!(大事なことなので2回言いました)

ノーヘッドドラゴンが小物すぎて面白いw
しかも小物のくせに力だけは持ってるから性質が悪い、というやつですね。小物は小物でも、なりふり構わず暴れ出したら怖いというもの。

というわけで、敵さんの動きがヤバくなってきたわけですが、結局のところ九校戦編のストーリーって深雪の晴れ舞台を邪魔されるのが納得いかない達也の怒髪天で終始するんじゃないですかー!
やだー!

……いや、別に嫌ではないですがw
シスコン達也さんが妹のために、ってのは実にこの作品らしいストーリーですし、しっかり盛り上がっていると思いますからね。
次回は敵組織を豪快にぶっ潰してくれるんだろうな、という期待感もバッチリです。

ただまぁ、そうなると今までの九校戦が全部前座ということに……w
前回の達也の見せ場だって、一高が優勝へ近づくための、つまり深雪がピンチに陥るための準備段階のようなもの。そんな構成でいいの?ってちょっと思ってしまったりして。

まぁ、最後まで見ないと分かりませんけどね。
たぶん九校戦編ラストになるであろう次回は面白く締めてくれるんだろうな、という感じはあるんですけど、総合的にはどうなるだろう。

先の話ばかりしてもしょうがないですね。
というわけで深雪の飛行魔法が強すぎて笑ったw

飛行魔法というだけでもすごいのに、ミラージ・バットではほぼ最強じゃないですか!
ここで飛行魔法使うんだろうなってのは分かってた展開ですが、絵的にもよくできてたし、素直に面白かったです。点差には笑うしかなかったけどw

そしてそのあとは、大会運営が魔法式をリークして飛行魔法合戦、と。
……もう駄目じゃんこの運営w 運営がこれじゃあ大会の信用度も落ちちゃうなぁ。ストーリー的にはそれで間違いないんだろうけど、「九校戦」という競技描写で見たら「試合を楽しませる作り」にはちっともなっていない、ということにも。

まぁそこはいいか。
とにかく、深雪の晴れ舞台としてはいい内容でした。
毎度恒例の兄妹の時間の描写も、まぁよかったし。すっげぇムズムズするけどw

今回のエリカ
無理やりすぎるコーナーw

今回のエリカは幹比古を全力で冷やかしておりました。エリカらしさ全開w
壬生の時もそうだったけど、こういうの大好きよねーこの子。
だけど自分がターゲットになったらめっちゃ慌てふためいちゃうというところがミソ。

そんなエリカを見て呆れ顔のレオもいい。
やっぱり僕は二科生連中の方がキャラ的に好きだなぁ。

次回は恐らく、大きな戦闘に発展するものだと思うんだけど、どれくらいの規模の戦闘になるんだろう。
考えられる中で最小は、小野センセーの情報を受けた達也が1人で(あるいは軍の協力も得て)敵を潰しちゃうパターン。
最大は、会場にいる全員を巻き込んでの大規模戦闘。

どう転んでも面白く作れそうだけど、どうしてもエリカの活躍が見たい僕は後者に近い形を待ち望んでいたりしてw

神酒原のニュース雑感
日々更新されていくニュースからひとつをピックアップし、神酒原がコメントをするという、ためになるようなどうでもいいようなコーナー。
みなさんニュースは見ましょう。

2014/07/26
猛暑「かくれ脱水」に注意 兆候知って熱中症予防 - MSN産経ニュース

「自分は大丈夫」って、どうしても思ってしまうものなんですかね。熱中症についてもそうだけど、僕は常に「自分は大丈夫じゃない」って思いながら行動しないと不安なくらいなんだけど。
夏場は水分をたくさん取り、日焼け止めを塗って、帽子や日傘などで頭を守り、できれば首も守り、そしてカレーなどで栄養をしっかり補給しておく。当たり前のことをちゃんとやらないとね。

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8 Comments
hayami "タイトルなし"
前回が作画良かっただけに今回力尽きた感を感じてしまったんですが・・・w

たっつんの妹に手を出したらおっかないのである
「例え世界中を敵に回しても~」を地でいってるような人間である

九校戦のときの飛行魔法は技術じゃなくサイオン量で優劣が決まるから、達也と深雪のサイオン量は並の魔法師以上だし強いのは仕方ないね(すっとぼけ)
前回言ってたグラムデモリッションも使用者が少ないのは、単純に力押しできるほど莫大なサイオンを持つ人が少ないからですし
2014.07.27 04:19 | URL | #- [edit]
国家魔法師の卵 ""
九校戦編のメインはやっぱり競技ですね
つけたしで小物臭しかしない敵組織が出る、みたいな?
アニメだと後者がメインだと思ってもしょうがないとは思いますけどね

それにしても達也コエー‼︎
これは将来妹が嫁に行くとき(あるかは知りませんがw)、相手は達也をぶったおせるくらいの男でないと、兄に瞬殺されてしまいますね…
2014.07.27 13:02 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">hayamiさん"
落差はどうしても感じてしまいますね。
前回はマッドハウス自らのスタジオでの制作でしたが、今回はゼロジーという会社に投げていたようです。下請け会社の情報に注視してるわけじゃないけど、初めて見る名前や。

>たっつんの妹に手を出したらおっかないのである
そもそも疑いがあるんだったら他の選手のデバイスをチェックに出す時も立ち合えばよかったのに、ってちょっと思ったけど妹のことにならないとそこまで本気にはなれないか……w

>単純に力押しできるほど莫大なサイオンを持つ人が少ないからですし
だれも彼もが多重影分身を使えるわけではないってことですね(ぇー
サイオン量だけというか、飛ぶ時の進路や相手選手の軌道予測、得点のタイミングとかの技術面も関わってくるのでは? 魔法行使の技術ではなく、競技に勝つ技術。
まぁそこも深雪が優れていたということ、というか、付け焼刃では間違いなく敵わない部分でしょう。
2014.07.28 23:40 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">国家魔法師の卵さん"
いや、メインが競技だってのは見ていて分かりますよ。尺がすべてではないですが、単純に競技に多くの尺を割いているわけですから。
ただ、その競技描写への僕の評価はご覧の通り……というだけで。
もっと言うなら、僕にとっての九校戦編のメインは雫ちゃんでした(オイ

つっても、VSノーヘッドドラゴン?はエピソードの最後の見せ場になるはずですから、相手が小物なら小物なりの見せ方を期待してますけどね。

>相手は達也をぶったおせるくらいの男でないと
この兄貴はガチで自分より強い男にしか深雪を渡さなさそうというか、そもそも深雪が別の男のところへ行くところを想像できないというか……w
2014.07.28 23:53 | URL | #- [edit]
シルバー ""
今回は深雪の独壇場でしたね。
おかげで翌年から飛行魔法に使用制限がつきましたがw

強化人間をぶっ飛ばした柳さんの「転」は、相手の運動ベクトルを先読みし、誘導・増幅・あるいは反転する戦法だそうですよ。
どっかの学園都市で聞いたような…
2014.07.29 13:34 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">シルバーさん"
飛行魔法使う前から普通に勝ってましたもんねー。
そのせいで、試合としての楽しさはやはりなかったわけですが。その代わり「飛行魔法お披露目」という面白さがあったのでいいですけどね。

>強化人間をぶっ飛ばした柳さんの「転」は
なんか運動量をどうこうしてるんだろうなぁというのは分かりました。
2014.07.31 21:29 | URL | #- [edit]
hayami "タイトルなし"
>>飛行魔法使う前に勝ってた
そういや・・・実は原作だと負けてたんですがね深雪・・・
跳躍系に特化した他校の三年がいたんですが・・・謎改変なんですよねぇ、これ・・・
2014.08.01 07:21 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">hayamiさん"
なるほど。
一見謎改変に見えますけど、こんな考え方ができそうです。

跳躍系特化の他校に負けていたから飛行魔法で逆転する → なんだかインチキしたみたい(実際、のちに使用制限かかるようですし)
最初から勝ってるんだけど飛行魔法使った → 勝利についてはあくまで実力、飛行はパフォーマンス

みたいな。
「深雪が自分の力で勝った」というところを特に強調したかったのでは。
2014.08.02 22:57 | URL | #- [edit]
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