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ハナヤマタ

ハナヤマタ 最終回 対話感想!

しばらく感想書けませんでしたが、最終回はしっかり書きます。

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):もうどんな経緯で生まれたのかだれも覚えていないが、とにかく神酒原っぽくて神酒原じゃないやつ。最近は己のアイデンティティに悩んでいるらしい。酒は苦手らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。みんなで何かひとつのことを成功させる、という喜びを知ったのは高校ではなく大学でだった。もっと早く知るべきだったね。いろいろと引っ込み思案なやつだったんだ。でも委員長とかはやっていた。なんだこれ……



  酒原 「感想ずっとサボってたんだし、今までの感想とかは書かないの?」
神酒原 「さ、サボってないし……仕事忙しくて書けなかっただけだし……」
  酒原 「へぇ。仕事のせいにするんだ」
神酒原 「いやここは仕事優先だろ」
  酒原 「まぁその通りだ」
神酒原 「えーと、第3話までは感想書いてるのか。それまでの感想をまとめると、第3話
      までだってクッソ面白かったけど常にクッソ面白かった! 今期の中でも最高に
      僕の癒しだったし、なるが転んでしまったところは泣きそうになった。というか
      たみお姉ちゃんとかややちゃんのお当番回は泣いた」
  酒原 「キモい」
神酒原 「なんで!? 女の子が頑張ってる姿ってすげぇいいじゃん! 感動する
      じゃん!」
  酒原 「でもお前『ラブライブ!』そんな好きじゃないじゃん」
神酒原 「嫌いでもないよ」
  酒原 「でも好きでもないんだろ?」
神酒原 「こんなこと言うといろんな人にシャーペンの芯カチカチされそうだけど、頑張る
      女の子を描くことに関しては『ラブライブ!』なぞ『ハナヤマタ』の足元にも及ばん」
  酒原 「…………。俺知らないからな」
神酒原 「どうせこの二ヶ月でアクセス数激減してるしへーきへーき」
  酒原 「じゃあなんでもいいから最終回の感想やろうぜ」
神酒原 「王道、しかし感動! 分かってた展開だけど、やはり『ハナヤマタ』は人の気持ち
      を描くのが圧倒的に上手い。娘がやっていたことに気づいてすぐに後押しして
      あげるハナの両親も素晴らしかったし、ハナの到着を支援する先生や海坊主も
      感動した。何より、サビで間に合うハナ! これが感動せずにいられるか!
      ダンスも、さすがにフルバージョンとはいかなかったけどすっごく可愛く仕上がっ
      てたし、そしてしっかりとステージを踊り切る5人は本当にかっこよかった。この
      5人で頑張ってきたんだもんね、一つの集大成をここで成し遂げられて本当に
      よかったよ。最高だった!」
  酒原 「よし、感想終わりだな」
神酒原 「え、なんで! もっと続けようよ!」
  酒原 「なんかお前暑苦しいし」
神酒原 「…………」
  酒原 「嘘だよヘコむな。素晴らしいアニメだったってことだな」
神酒原 「カメラ向けられて突然ブリっ子し始める生徒会長が意味分からなかったけどすっ
      ごく可愛かったです」
  酒原 「なんだよいきなり」
神酒原 「この子は出番が少ないから他の4人に比べると印象がどうしても薄くなってしまう
      んだよね。もちろん、旅館でのエピソードとか素晴らしかったよ? だけどここに
      来てテコ入れしてきたのは正解だと思う。可愛かった」
  酒原 「お前も所詮は萌え豚か」
神酒原 「「萌え豚キモwww」とか言って人の趣味を侮辱する輩よりは萌え豚の方が遥か
      に健全だと思うね」
  酒原 「そこまで言ってねぇよ。熱くなるな」
神酒原 「チームハナヤマタverのEDは熱かったね! 不意打ちだった! 鳥肌立った!」
  酒原 「お、おう。まぁオードソックスだけどいい演出だったよな」
神酒原 「主題歌は両方買ってるんだけど気づかなかった。収録されてるのかしら」
  酒原 「おい」
神酒原 「iTunesで買ってるからカップリングはいちいち見ないんだ。あれば買おうかな」
  酒原 「でもDL版で音楽買っても利益はそんなに出ないんだそうだぞ」
神酒原 「CD買えと」
  酒原 「買えよ」
神酒原 「買いたいけどそこまでの経済的余裕は……」
  酒原 「まぁそこは仕方ないか」
神酒原 「金のかかる趣味だよホント。でも、今回でいしづかあつこが大好きになった」
  酒原 「え、誰だって?」
神酒原 「いしづかあつこ、今作の監督」
  酒原 「ああ……」
神酒原 「『ノーゲーム・ノーライフ』は間違いなく素晴らしかったんだよね。BDもマラソン中
      だし。『さくら荘のペットな彼女』もよかった。今回で完璧にファンになったよ」
  酒原 「さいで」
神酒原 「次回作は何かな!」
  酒原 「2クール連続で作ったんだから、少し空きそうだな」
神酒原 「首を長くして待つさ」
  酒原 「では最後に一言」
神酒原 「『ハナヤマタ』最高に面白かった!」

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6 Comments
名無しる@ふわさん "殴り書きですが…"
>こんなこと言うといろんな人にシャーペンの芯カチカチされそうだけど、頑張る女の子を描くことに関しては『ラブライブ!』なぞ『ハナヤマタ』の足元にも及ばん
ハナヤマタのシリーズ構成は、吉田玲子さんですよね。で、ラブライブのシリーズ構成は花田十輝さんです。
奇しくもこの二人、両方ともけいおんシリーズの脚本を担当された方です。(Free!のシリーズ構成の横谷昌宏さんも、けいおん!!の脚本を担当されてますよね)
私はけいおんで花田十輝さんの書く脚本が大好きでした。けいおんで好きな回は花田さんが脚本担当されている回が多いです。個人的に花田さんは、シリーズ構成ではなく一脚本家として参加された時の方が面白い脚本を書かれているような気がします。
シリーズ構成は話の全体を総括する非常に重荷のある役目です。花田さんは、そういったプレッシャーのかかるポジションで脚本を書くよりも、一脚本家としてのびのびと脚本を書かれた方が、いい仕事をされる方だと思います。
花田十輝さんも様々なアニメのシリーズ構成をなされるメジャーな方になりましたが、シリーズ構成という観点で見た場合、私は吉田玲子さんの方がいい仕事をなさる方だなあと思います。
2014.09.28 23:59 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
ふむ。
そもそも脚本家の役割から入るのですが、僕はどうも、アニメを見た時に「どの辺までが脚本家の仕事なんだろう」というところに慎重でして。
例えば細かいセリフにおいても、脚本家が書いたものは絵コンテの段階で書き換えられることがままあります。
そうでなくても作品制作の統括をしているのは監督ですし、もちろんお偉いさんや原作サイド、スポンサーなどの意見だって取り入れないといけない場合があるでしょう。そんな、いろんな人の手が入る商業作品における脚本、その評価方法が僕には分からないのです。
ちなみに僕は自主企画でアニメ制作をしたことがありますが(潰れましたけどね)、ストーリー原案と脚本、絵コンテまでもを担当したのに、お話の内容は僕の意見が半分も入っていません。

というわけで本題ですが、吉田玲子か花田十輝かはあまり関係ないんじゃないかな……?
シリーズ構成はどちらかというと調整役。お話自体の面白さを決めるのはもっと別のところなんじゃないですかね。(もちろん、シリーズ構成や各話脚本がお話を決めていく場合もあるでしょうが)

……なんか妙なレスになってしまったw
つまりですね、僕は回答を控えます!(ぇー
2014.09.29 20:59 | URL | #- [edit]
 "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.10.03 00:59 | | # [edit]
神酒原(みきはら) ""
き、きっと寝ぼけてたんやw

ただの指摘なので、わざわざ鍵つきコメントにする必要はないですよ~(この手の恥はもう何度となくかいてきたしw)
2014.10.03 20:25 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
一応こっそり指摘させて頂きました(^^;)
(「え、誰だって?」のツッコミもあったのでネタかと思ったら…(ry )

ともあれ、改めて…
『ハナヤマタ』良かったですね~(^^)
最終回に限らず1クール通して楽しくて、しかも最後に綺麗に着地…もう何も言うことはありませんw

いしづか監督についてですが、ストーリー運びだけじゃなくて色遣いも独特で印象的ですよね。
アニメにおける色遣いに監督がどのくらい影響を与えてるのか自分は不勉強で判りませんが、『さくら荘』も『ノゲノラ』もそうだったので多分これはいしづか監督の特長なんだろう…と(^^;)
よさこいの華やかな演出に見惚れました♪
2014.10.04 00:37 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
ネタではなくガチでしたw
漢字とかを間違える程度ならまだしも……今回のはひどい……w

これから先、まだまだお話は続いているんでしょうけど、その中の綺麗な一区切りを見せてくれた感じですよね!
もちろん続編をやってくれたら嬉しいですけど、ここで終わっても「楽しかった!」と満足することのできる、なんとも素晴らしい1クールでした。
軍資金支援は……『ノゲノラ』で精一杯なので手が回らない……!

>色遣いも独特で印象的ですよね。
キャラクターデザインはどの作品も違うので、いしづか監督の作家性だと考えていいでしょうねー。
色使いについては、「色指定」とか「色彩設定」とかの人が作るはずですが、この辺はたぶん監督の意向が強く出るところなんじゃないですかね。少なくともいしづか監督は、独特の色彩を出すばかりでなく、色も味方につけた演出がよく目立ちます(いろんなエフェクト処理をしないといけないので、撮影班は泣いてそうですがw)。
2014.10.04 17:32 | URL | #- [edit]
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