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ソードアート・オンラインII

ソードアート・オンラインII 第14話「小さな一歩」 感想!

これにてファントム・バレット編は終了かぁ。

 
 
 
これまでの感想
まぁなんといいますか、『SAO』の感想は第4話以降書いておりませんでした。
『SAO』に限ったことではなく、完全にブログの更新が停止してたんですけどね。

というわけでそれまでの感想をちゃちゃっとまとめると、やはり『SAO』のアクションは素晴らしかった。

第1期の頃はアクションばっかり取り上げて記事書いてたのですが、その頃のことを思い出しましたね。
『SAO』はストーリーももちろん楽しいけど、真骨頂はどちらかというとアクション、このエピソードの場合は特に銃弾を撃ち落としていくキリトの剣技でしょうか。ペイルライダーがやられたあと、さてデスガンを倒すまでは手を結ぼうかというところでモブプレイヤーに狙撃された時の剣さばきが特に好きだなぁ。トドメを決めたシノンもいいガンアクションでした。

お話……というかデスガンのカラクリについては、予想が綺麗にハマって逆にびっくりしたw
魔法の類でないなら、ゲームの中で狙撃して現実でも殺せるとなると、別に実行犯がいると考えるのが自然ですからねー。答えとしては少し拍子抜けのものでしたが、判明した時のシーンがよくできていたので不満はありません。
むしろ、シノンがパニック状態になってしまうのはすげぇ臨場感ありました。

あとはまぁ、いいシーンはいっぱいあったんだけど、シノンのニコニコ自爆かなw
むちゃくちゃ可愛かった。『SAO』好きだけど、特別に好きな女性キャラはいませんでした。シノンは完全にお気に入りキャラだぜ。

事件の終焉
終わり方は、なんともあっけないものでした。

蓋を開けてみればただのキチガイのただの犯罪だった……というつまらない結果なのもそうだけど(つまらないってのは作品としてつまらないという意味ではない)、新川くんを制圧したのも結局コンポでした。
シノンの成長物語だと考えれば、あそこでキリトを救えたシノン、というのは意味のある構図ですけどね。

ただまぁ、現実世界でも颯爽と助けるカックイイーキリトさんを見たかった身としては少し残念というかw
披露した体で飛んで来た直後だし、力加減のできないキチガイが相手だしで仕方ない部分はあるんでしょうけどね。

命を奪ったばかりではない
会うべき人に会っていない、聞くべき言葉を聞いていない。
なんて言い出した時はなんぞやと思ったもんだけど、店の奥から親子が出てきた時点で、視聴者的にはすぐに分かりましたね。

いや、このシーンは感動した。
マジで感動した。

どんな事情があろうとシノンは人を殺した、それは忘れるべきでないし、それを乗り越えて強くなろうとするシノンは強い子なのでしょう。
だけど、シノンの場合は悪意で殺したわけではない。
シノンが引き金を引いたことで、助かった命がたくさんある……。

シノンはこのことをガチで見落としていたのでしょう。自責の念のあまり、頭が回らなかった。
だけどシノンにはお礼を受け取る権利があるし、そのお礼を胸に自分を慰めたっていい。そうじゃないと、お母さんを助けようとして踏み出した勇気が報われない……。

子どもの素直なお礼の言葉は効きますね。
きっと、お母さんと一緒に何度も練習をしたのでしょう。まだ4歳、「命を助けられた」ということが具体的にどういうことなのか、この子は分かっていないでしょうが、何度も練習して絵までプレゼントするほどには、しっかり感謝の気持ちを抱いていたということ。

シノンがヘカートを手放すカットが素敵すぎます。

別に、銃が嫌いになったわけではない。
ゲームを降りるというわけでもない。

GGOにおけるシノン、そしてそこで自由自在に操る銃は、朝田詩乃の強さであると同時に、ただの強がりだった。
トラウマを克服するために被っていた、強がりの皮。
もうそんなものなくても、朝田詩乃は強く歩いていける……、そんな、心のつっかえが取れたことの分かるとても素晴らしい映像でした。

しかしまぁ。
やはりハーレムが増えてしまうのか……?w
できればアスナさんにもうちょっと嫉妬するシーンが欲しかったところだけど、まぁよしとしましょう。
次からは新エピソードだよね? どんなお話になるのか、楽しみ!

神酒原のニュース雑感
日々更新されていくニュースからひとつをピックアップし、神酒原がコメントをするという、ためになるようなどうでもいいようなコーナー。
みなさんニュースは見ましょう。

2014/10/05
対イスラム国、米の武力行使加速に懸念 バチカンが声明 - 産経ニュース

イスラム国はどうにかしないといけないけど、国際社会の足並みがそろわない……。
まぁそう簡単にそろうものでもないんだろうけど、そうなるとますますイスラム国側の思うツボだよねぇ。遠い日本のパソコンデスクの前から僕が言えることなんてほとんどないんだけど、できるだけ早い解決を祈っています。

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-2 Comments
国家魔法師の卵 ""
GGO編はキリトちゃんが無双してた頃が一番おもしろかったです。結末は管理人さんと同じで少しあっけなかったかな?とはいえ逃げたという三人目がスゴく気になる…
アニメはこれから短編の話みたいですね。SAO完結編?のアリシゼーション編までの話やるみたいなので楽しみです。
2014.10.05 20:44 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">国家魔法師の卵さん"
僕は洞窟に逃げ込んでからステルベンを倒すまで、も同じくらい楽しかったですよ。
少しあっけなかったのもこのエピソードの味かな、とも思っています。ゲームとしても派手よりは地味でしたから。キリトちゃんのライトセーバーのおかげでだいぶ華やかになりましたけど。

>SAO完結編?のアリシゼーション編までの話
アシリゼーションって、やたら巻数出てるやつですよね。その直前まで、ってことかしら。
2期はそこまでですかね! あわよくば3期でガッツリとアシリゼーション編を……みたいな感じになるのかな。
2014.10.05 21:47 | URL | #- [edit]
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※今回は不満が多いので、好きな人は閲覧をお薦めしません。 胸のコインが守ってくれた。リアルのキリトはあまり強くない。狂った新川に圧倒されちゃってますね。新川役:花江夏樹の熱演が素晴らしい。それでも起死回生の一撃…を食らわすどころか致命的な薬物食らってしまった!しかも心臓を直撃、こりゃ助からない。 最初シノンが服脱がした時、ダメモトで吸いだすのかと思った。よく見るとパッチにガード...
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