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14秋アニメ

SHIROBAKO 第3話「総集編はもういやだ」 キャプ付き感想!

これにて導入編終了!

 
 
 
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というわけでキャプ付き感想ですよー!
時間ないのに時間頑張って作って『SHIROBAKO』の感想書いている僕がいる。こりゃあもうカテゴリも用意しないとな……w

キャプ枚数は前回よりは少なくなったけど、それでも多くなってしまう『SHIROBAKO』マジック。通常感想も兼ねてるからかねぇ。

以下、キャプを載せながら画像に突っ込んでいくスタイルです。
キャプ絵はすべてクリックで大きい画像が出ます。



SHIROBAKO3話1

リテイクを出されたあるぴんのカット。
井口さん(総作監補)が言っていた通り、確かに声に負けてますねぇ。アニメを見ているとわりとありますね、絵が声に負けてること。普通は「あーもう無理!」ってそのまま納品するんだろうけど、木下監督はそこでリテイクを出した、と。

そういや、のちにおいちゃんと本田さん(デスク)が話してたけど、この時点でアップできてないリテイクは45カットもある模様。4話が全何カットなのかは分からないけど、「この時点でアップできてない」ってことはもっとあったということで、さすがに多く感じますねぇ。相場がどれくらいかは分からないけど、仕上がってきたものが悪いからというよりは、監督がリテイク出しまくってるからという感じがするw(遠藤さんが円さんにリテイクの多さをボヤいてましたね)



SHIROBAKO3話2

話しながら「こんな?」と、恐らくラフ絵を見せた井口さん。速い……w
アニメーターというのは下手な漫画家や画家より絵の上手い集団ですからね、総作監補レベルともなれば相当なんでしょう。



SHIROBAKO3話3

こちらは原画マンになったばかり、絵麻ちゃんのラフ原画。
あの会議のシーンからまだ続いていますから、絵麻ちゃんもまだ仕事が残ってたんですねー。4話の原画はもうすでに全部アップしてたはずだから、リテイクか。

このラフ原がそのまま一原になったら、動画の前に二原(第二原画)が入って原画の清書をすることになりますね。動画マンが清書もするパターンもあるよう。



SHIROBAKO3話4

「私、知ってた」とあるぴんのセリフを言いながら芝居を作る井口さん。かっこいい……。

ちなみに、井口さんはムサニの社員で総作監補だから『えくそだすっ!』の内容を把握していますが、多くの原画マン・動画マン、特に外部の人間は自分が描いてる絵のアニメの内容をまったく知りません。
キャラ表をもらって練習はするはずですが、原画マン・動画マンは描くのに精いっぱいなので内容を把握する余裕なんてないんですねー。だから↑のように原画マンがそのカットの意味を知りながら描いてくれるカットは贅沢なカット。



SHIROBAKO3話5

後ろからそーっと覗くつもりが、ゴミ箱を蹴ってしまって焦る絵麻ちゃん。可愛い。
『SHIROBAKO』はこういうコミカル表情が実にいいですね。



SHIROBAKO3話6

だけどまったく気づかず、作業に完全に集中している井口さん。かっこいい……。



SHIROBAKO3話7

監督ー! 寝るなー!

監督がスタジオで寝てる、なんていうのはまぁあるそうですね。家に帰ってらんないくらいの激務。



SHIROBAKO3話8
SHIROBAKO3話9

仕事内容の確認を声に出して行うおいちゃん。「山田さんどうにかしてください!」って山田さんに聞こえてるぞw
いいですね、もう深夜になってるというのにこの頑張り。おいちゃん見てると元気が出ます。

ちなみに、のちに山田さん(演出)が声に出してタイミング測ってましたが、声に出して仕事するおいちゃんはやはり演出向きだと思うねん。2クール目には昇格してそう。

そういえば、瀬川さん風邪引いたシーンから見てないんだけど、もう大丈夫なんだろうか。作業してるってことは大丈夫なんだろうけど、元気な姿を見たいね。



SHIROBAKO3話10

動画マンを確保!

演出から下りてきたカットをどの原画マン、動画マンに任せるかを決めるのも制作進行の仕事。もちろん監督、演出、作監のツテで作画に入ってくれる人もいますが、基本的には制作進行の役割なんですねー。
だからコネがめっちゃ大事。ここでは「大事なカットだから」と社内に頼むことにしましたが、例えばエリカは「新しい人に任せてみたけどよかった」と話していて、太郎は第1話で「カード全部使ったけど駄目でした」と言っていました。



SHIROBAKO3話11
SHIROBAKO3話12

小原さんの原画!

この原画が上手いのかどうか、素人の僕にもまぁ上手いように見えますが、おいちゃんが言うんだから上手いんでしょう。
しかしあるぴんが可愛い。前回の大論戦を経て、なんかすっげぇあるぴんというキャラクターが気になっています。



SHIROBAKO3話13

「可愛いなぁ~」と恍惚の表情のおいちゃんが可愛い。
いいですね、好きなことを仕事にできてるって。今回は特に激務でしたが、こんな風に上手い絵、可愛い絵を見てほっこりできるってのはなんかイイ。おいちゃん頑張れ!



SHIROBAKO3話14

エリカさんがファッションリーダーすぎて辛い。
『SHIROBAKO』では衣装にもキャラクター設定をしっかり盛り込んでいるんだけど、いかんせんキャラクター数が多く、バリエーションは限られてますねぇ。エリカさんのも出尽くしちゃってるっぽい。もっといろんな服が見たいなぁ。



SHIROBAKO3話15

木佐さんのデスク。
大量に置いてある缶は「サムライド」かな? エナジードリンクをいろいろ試していた頃にサムライドも飲んだけど、なんかすげぇ喉がヒリヒリしました。



SHIROBAKO3話16

というか木佐ぁー!
起きろー!
瀬川さんを見習えー!



SHIROBAKO3話17

おいちゃんを質問攻めにしていた本田さんをぶっ叩くエリカ。遠藤さんのこともイジり出すし、上司にもガンガン言えるこういう人が平にいるとすげぇ助かりますねー。いい先輩だ。



SHIROBAKO3話18

絵コンテだー!

……あ、絵コンテってこんなんでいいの?
って思った人は多そうですね。でもナメてはいけない、こんなんでもめっちゃ難しいのです。レイアウトとかモンタージュとかイマジナリーラインとかタイミングとか表情とかいろいろ考えて描かなきゃならないし、ラフ絵でいいと言ってもちゃんと他の人に意図が伝わるように描かないといけないしで、これを描ける人というのはやはり経験を積んだプロなのです。
経験者は語る。無理ゲーでしたわ……。



SHIROBAKO3話19

タスクを付箋で可視化、エリカさんがマジでいい先輩すぎてこの人の後輩になりたい。



SHIROBAKO3話20

「ダビングまで1時間? 何言ってんの? 20分あれば余裕だよ」がかっこよすぎて頭にこびりついて離れない佐倉さんのプライベート。
見てるのは……映画? ただの映像素材?
宇宙空間にただよう宇宙飛行士、というシーンはCG技術とかがすげぇ必要そうですね。この人撮影監督だから、その辺勉強してるのかしら。

ちなみに妻子持ち。
お子さんが「パパさん」って言ってて「ん?」って思ったんだけど、最後の方で完パケしたシーンで「ママさんいるかな?」と電話で話していました。どんな家庭なんだ……w



SHIROBAKO3話21

「おしっこ漏れちゃう~!」

けっこうビビったw

でもまぁ、山田さんが特別変人というわけではないのです。その時のセリフを実際に声に出してタイミング測らないと、うっかり短く尺を作ってしまってセリフが入らない!なんてことになるんですね。頭の中でセリフを言っても大抵は高速再生されてしまうのです。

もちろん僕も声に出してタイミング測ったけど、それでも短くなってしまった。プロってすごい。



SHIROBAKO3話22

声に出さなくてもできる人もいるようですけどねw
太郎もできるとか言ってたけど、あいつはたぶんできないわ。



SHIROBAKO3話23

監督まだ寝てる……。



SHIROBAKO3話24

お疲れのおいちゃん。
この時何時かは分からないけど、前回の会議からまだ続いているので、深夜2時とか3時とかでしょうか。ここまで残業しなければならない状況を放置はできませんが、なんかちょっと感慨深い。頑張るおいちゃんを応援したくなるからですかね。



SHIROBAKO3話25
SHIROBAKO3話26
SHIROBAKO3話27
SHIROBAKO3話28
SHIROBAKO3話29
SHIROBAKO3話30

絵コンテ

原画

動画

原撮?

色指定

撮影

……んーたぶんこんな感じ!
アニメがどんな風に出来上がっていくのか、というのがよく分かる面白い映像でしたね。



SHIROBAKO3話31

目が覚めたら6時!
マジか……。そしたらまた仕事が始まるとか大変すぎる……。



SHIROBAKO3話32
SHIROBAKO3話33

マジで朝一までに原画を仕上げてしまった井口さん。
すっげぇわこの人……。最初に出てきた時はてんで目立たなかったのに、今回で相当好きになりました。ゆっくりお休みください。



SHIROBAKO3話34

小笠原さん。ゴスロリさん。
この人だって前日の帰りはだいぶ遅かったはずで、あまり眠れてないはずなんですが、なんとも優雅なこの様子……w
上の人が焦ったり泣き言言ったりすると現場全体に伝わりますからね。監督やデスクがそういうところある分、作画のドンである小笠原さんが余裕の態度を保ってくれると現場が落ち着きそうです。



SHIROBAKO3話35

気配も読めるゴスロリさんw
新人原画マンである絵麻ちゃんに仕事を見せてあげる優しい一面でした。基本的にせわしない雰囲気のアニメですが、この辺のシーンはすごくゆったりしていて、すごく好き。



SHIROBAKO3話36

動画検査の堂本さん。
アニメーターになるとまず動画から入って、スキルアップすると原画に行きますが、原画に行かずにチェックに回るのがこの動画検査。今回、たぶん堂本さんに動画を任せていますね。動画検査に進んだ人が動画をやることってあるのかしら。
と思ってとりあえずこの『SHIROBAKO』3話のクレジットを見返すと、やってたw



SHIROBAKO3話37

初登場の名前入りカットは全部キャプ取ってるので取ったけど、正直この人は取りたくなかったw



SHIROBAKO3話38

あれだけ息巻いたくせに「調子出ねぇ……」

こんなアニメーターには仕事を任せたくないものですが、1時間で8カット上げた(←驚異的)というのは本当だろうし、実際絵の上手さで言えばかなりのものなんでしょう。
太郎も「絵は上手いけど仕事が遅いアニメーター」を任されていました。
納期も大事だけどクオリティも大事、こんなところを調整しないといけない制作進行の仕事よ……。



SHIROBAKO3話39

笑顔ですが内心では血管がブチブチ千切れているに違いないw

ちなみに、監督があるぴんのカットをリテイクにしたのが10月15日のこと。その夜から会議を開始、早速作業に取り掛かる。
そして日が明けて16日。これはその日の夜。
おいちゃんはまるまる2日働いていることに……。服も変わってませんね。お風呂も入れなくて辛そう。



SHIROBAKO3話40

色指定をしているところの画面。
ちなみにこの作業、もちろん機能性は落ちますが、フリーソフトや有料ソフトの体験版でも可能です。パソコンや紙にかかる費用を考えなければ、アニメはお金なしでも一応作れます。



SHIROBAKO3話41

ムサニに信頼されている小諸スタジオ。
下請けを出すにしても、しっかり仕事を上げてくれるところに出したいですよね。元請制作を始める前の下請け時代の京アニはとても評判がよかったようで、この『SHIROBAKO』の監督である水島努のOVA作品『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』は京アニにグロスを出して超いいものが出てきたそう。



SHIROBAKO3話42
SHIROBAKO3話43

ついに壊れたおいちゃん……。
アニメ業界やばい……。



SHIROBAKO3話44

そんなみゃーもりを見かねて屋上へ連れ出すエリカ先輩。
いや本当にいい先輩だわ……。羊羹くれるし。
しかもただ優しい言葉をかけるというわけではなく、現状をしっかり把握できるように「報告してみなさい」と少し厳しめに言うスタイル。こういう現場ではこういうまとめ役が重宝するんでしょうね。



SHIROBAKO3話45

僕はこの「ケツを叩く」という芝居がすごく好きなのです。
なんだろう、見てるとこっちまで叱咤激励された気分にならない?
『ガンダムAGE』のアリーサとか『TARI TARI』の紗羽とかよかったなぁ……。

ところで、おいちゃんは恐らく20歳だけどエリカさんはいくつなんだろう(下世話



SHIROBAKO3話46

「万策尽きました……!」

切羽詰まっていてもユーモアを入れることができる、これがおいちゃんの底力。



SHIROBAKO3話47

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
データセンターの責任者出て来いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

こんなことで作業を邪魔されるのって嫌だよね……。太郎の「データって怖い」が上手いこと言っててなんか悔しい。



SHIROBAKO3話48

この時ばかりはマジで万策尽きたと思ったw
それでもどうにかこうにか間に合ってしまうんだから、アニメ制作ってすごいよなぁ。アニメが好きでもないとやってけない仕事ですが、アニメが好きなやつが集まっているからこそ、ギリギリのところで踏ん張れるのでしょう。



SHIROBAKO3話49

興津さんって何者ー!
今回は制作進行の仕事を手伝ってくれましたが、元進行……ということでいいんだろうか。実は演出まで行ってたりして。

にしても気になるのが落合。
今のところキャラが立ってませんが、口調が投げやりだったり、目上の人相手にタメ口が飛び出したりといった様子が目立ちます。かと言って態度が悪いわけではなく、敬語を使わないことによってスルッと心の内側に入っていくタイプ。



SHIROBAKO3話50

小諸さん来たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
ハードディスクを直で運んでくれる小諸さんがイケメンすぎるぜ。さすがムサニが信頼するだけある。



SHIROBAKO3話51

おいww監督何やってんのwwww



SHIROBAKO3話52

小諸の社長さん。
ムサニの社長とはよく知った仲のようで、よく食べ物の差し入れをし合っている感じ?
社長が出てくると一気にほのぼのムードになるなぁw



SHIROBAKO3話53

プレビューにて、あるぴんのカットを見て思わず涙ぐんでしまう社長。感情移入できるっていいなぁ。



SHIROBAKO3話54

本田さんに励まされてはにかむように「はい!」とおいちゃん。可愛い。
この4話が初進行?だったようで、それがこんなてんやわんやになるとはおいちゃんもツイてませんが、無事完パケできてよかったですねー。見てる間すっげぇハラハラしてたので、こちらもホッと息をついてしまいました。



SHIROBAKO3話55

出ました、白箱。
映像制作会社が完成した作品を納品する時、白い箱に入れるそうで、そこから題名にしているそうですね。つまり白箱とは「完成」の象徴、縁起がよくていいタイトルじゃないですか。



SHIROBAKO3話56
SHIROBAKO3話57
SHIROBAKO3話58

ちなみに、おいちゃんと絵麻ちゃんで完パケした作品を見直すシーンでしたが、この2人は毎回やってそうw
そして5人が集まる相談です。この相談は前回から始まっていて、話の流れが上手すぎていちいち感服。

次回予告でも姿が確認できたし、とても楽しみ!
絵麻ちゃんはまだいいとして、他の3人よりはアニメスタッフの面々の方が完全にキャラ立っちゃってるからなぁ……w 巻き返しを期待したいところです。



SHIROBAKO3話59
SHIROBAKO3話60
SHIROBAKO3話61
SHIROBAKO3話62

そして、リテイクしたあるぴんのカットで〆。
……泣きそうになりましたw

いやぁマジでいいカットだ。監督の熱い想いがあり、それにシンクロする制作進行があり、その期待と無茶振りを受け止めることのできるクリエイターがあり、このシーンが完成したのだと思うともう感無量でw



SHIROBAKO3話1
SHIROBAKO3話61

並べてみると一目瞭然。圧倒的によくなったね!

あとはなんか、そろそろあるぴんに本格的に感情移入しそうなので、ちょっと『えくそだすっ!』マジで見たくなってきた。
お姉さんが裏切っていたことをなんとなく察していたあるぴん、でも仲間に打ち明けられなくて、いざお姉さんが正体をバラしたタイミングになってやっとその想いを爆発させる……やべぇなんかこれだけで泣けてきた……アイドルアニメじゃなかったっけこれ……



SHIROBAKO3話63

おー!
これはあれだ、西暦3億年のやつだ!

PVには↑のシーンがあったんだけど、第1話にはなかったんですよね。
是非見たかったのです。第4話で登場だったかー。



さて以上で本編終了ですが、今回はおいちゃんにとって特に大変な内容で、第1話で「どんどんドーナツ」から切り替わった車内のおいちゃんみたいな顔がたくさん見られました。
なんか焦るおいちゃんがだんだん愛おしく思えてきてね。以下特集です。



おいちゃん1
おいちゃん2
おいちゃん3
おいちゃん4
おいちゃん5
おいちゃん6
おいちゃん7
おいちゃん8
おいちゃん9
おいちゃん10

やべぇ……可愛い……。
なんかいけないものに目覚めてしまったような気分。

でもね、こういう表情を見るたび、「頑張れ! おいちゃん頑張れ!」って気持ちがどんどん湧いてくるわけですよ。この先に笑顔が待っていると信じて、どうにかこうにか踏ん張ろうとしているおいちゃんと一緒になって唇をキッと結ぶわけですよ。
そういう魅力がありません? おいちゃんって。



おいちゃん11

監督が泣いていたという話を聞いて、笑顔のおいちゃん!
そうそう、この笑顔のための今までの苦しみだったんだよ!

おいちゃんも監督と一緒になってあるぴんに感情移入しまくっていましたからね。会議室にあるぴんたちを召喚したのもおいちゃんだし、監督がそのカットで泣いたと聞いて、本当に嬉しかったのでしょう。
完パケ品を見て、おいちゃんもたぶん泣いたはず。あるぴんのカットで〆なのは演出的にすごくよかったけど、うるうるしてるおいちゃんも見たかったw

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-6 Comments
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
>……あ、絵コンテってこんなんでいいの?
>って思った人は多そうですね。
私が絵コンテを初めて見たのは、映画けいおん!の特典としてつけられていた絵コンテが最初でした。山田尚子さんと石原立也さんの書いた絵コンテを見て、「なるほど、絵コンテとはこういうものなのか」と思ったものです。

>下請けを出すにしても、しっかり仕事を上げてくれるところに出したいですよね。元請制作を始める前の下請け時代の京アニはとても評判がよかったようで、この『SHIROBAKO』の監督である水島努のOVA作品『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』は京アニにグロスを出して超いいものが出てきたそう。
京アニは下請け時代スタジオジブリ作品やドラえもん、クレヨンしんちゃんを始め、様々な作品に関わっていましたよね。最近過去の作品を見返していて、京アニスタッフの名前を見ることが多々あります。
ドラえもんなんかはその最もたる例ですね。映画のクレジットには、木上益治や八田陽子、石原立也、武本康弘、高橋博行、北之原孝將、植野千世子、石田奈央美などの名前が。

>ついに壊れたおいちゃん……。
アニメ業界やばい……。
ここのシーン人形のおかげで結構コミカルな感じですが、冷静に見るとだいぶやばいシーンですよね……。おいちゃんの目が怖い……。

制作進行の大変さが嫌というほど分かる回でした。私には絶対無理だなー……この仕事。やらなければいけないことが多すぎるし、激務だし、精神的負担が大きすぎる。制作進行という仕事は、本来だったら3つ4つと役割が分けられていてもおかしくない。それくらい大変な仕事だと思います。SHIROBAKOはこれでもだいぶマイルドになっているでしょうから、実際の現場は……想像するだに恐ろしい。
あるぴんのあの数秒のカットの為に、おいちゃん始めスタッフは死ぬほど頑張ったわけですが、その価値があったと確信を持てるほど力のあるカットでしたね。監督が泣くのも分かります。
次回はいよいよ絵麻ちゃんにスポットがあたるのかな?楽しみです。
2014.10.27 01:49 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
おいちゃんの笑顔とあるぴんの泣き顔で締める、いい導入編でしたね(^^)
総集編にならなくて良かったw

>原画マン・動画マンは描くのに精いっぱい
成程…致し方ないとはいえ、それは寂しいですね。

>エリカさんがマジでいい先輩すぎて
確かに「さん」付けしたくなる頼もしさ(^^)

>「おしっこ漏れちゃう~!」
かやのんボイスで脳内再生余裕…と思ったら、あやちんだったw
山田さんはあやちん推しでしたね、いけないいけない(^^;)

>「万策尽きました……!」
本田さんの決めゼリフ(?)が定着してきたタイミングでこのネタは絶妙w
あと、今回の本田さんはカッコ良かったです(^^)

>白箱
何か業界用語なのかなぁとは思ってましたが、「完成」の象徴…いいタイトルですね~

>おいちゃん百面相
どれもいっぱいいっぱいなシーンなのに、振り返って見ると和む不思議(^^;)
予告カットにも使われてた宅配便の配達員さんに縋りつく必死な形相は思わず笑ってしまう…w

>余談
前話冒頭の雪山の動物アニメですが、今回の会議室のシーンでそれらしきポスターが写ってましたね(『アマゾン白べこ』w)
隣の『みなしごハッチ』っぽいポスターは見覚えがあったので第1話にも写ってたのかも…
2014.10.28 22:49 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
>私が絵コンテを初めて見たのは、映画けいおん!の特典としてつけられていた絵コンテが最初でした。
京アニは全員がアニメーターですが、『映画けいおん!』の2人が特に作画には携わっていない方のクリエイターだからなのか、かなりラフな方の絵コンテな感じがします。
僕が絵コンテを描いた時に参考にしたのがこれですが、自分でやってみて、改めて2人のすごさを知りました。ラフ絵で情報を伝えるってめっちゃ難しい……。

>様々な作品に関わっていましたよね。
下請け時代にいろんなところから仕事を請けるのは京アニに限ったことではないですが、『AIR』以降グロスを出したことがない京アニが『クレしん』『ドラえもん』などに携わっていた、というのはちょっと面白い話ですね。

>木上益治や八田陽子、石原立也、武本康弘、高橋博行、北之原孝將、植野千世子、石田奈央美などの名前が。
八田陽子! この人もですかw これは知らなかったw
植野千世子キャラデザ総作監のアニメマダー?

>ここのシーン人形のおかげで結構コミカルな感じですが、冷静に見るとだいぶやばいシーンですよね……。
普段から人形劇する癖があるらしいことが救いっちゃ救いだけど、これだけ見たら人形劇始めたのも相当ヤバい証拠。人間が思考停止するってこういうことなんだな、と感じさせられました。

>私には絶対無理だなー……この仕事。
僕にも無理だw アニメ作りの下積みができる、というのが仕事としては唯一救いなんでしょうかね。『SHIROBAKO』見てて、やはり制作進行はすべてのセクションの作業を見ることができるんだな、と実感しました。

>その価値があったと確信を持てるほど力のあるカットでしたね。
この時のエピソードを、コメンタリかなんかで発表したらムサニの株がかなり上がりそうw
2014.11.02 09:23 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
コメレスだいぶ遅れました! すみません><

>総集編にならなくて良かったw
まぁそれでもギリギリ納品だし、作品レベルで見るとピンチを脱したわけではありませんが……w
あるぴんで締めたのはいいセンスでした。すっげぇいい余韻が残ります。

>成程…致し方ないとはいえ、それは寂しいですね。
寂しい話ですよねー。『SHIROBAKO』が放送されることにより、何か状況が変わるといいんですけどね。とりあえず制作ラインにお金が下りてこないのがアカン。お金が下りれば新人アニメーターにお給料が払えて、そうすると人材の流出が防げて、国内に腕のいいアニメーターが増えて、結果的に大きな人件費をかけずともクオリティの高い作画ができるようになって……うーん夢物語……

>確かに「さん」付けしたくなる頼もしさ(^^)
「エリカ」って呼び捨てで書くとちょっと畏れ多いですw

>かやのんボイスで脳内再生余裕…と思ったら、あやちんだったw
いかな山田さんとも、あやちん以外のシーンではあそこまで熱入れて芝居したりすまいw
山田さんがどんどん面白くなっていく……w

>本田さんの決めゼリフ(?)が定着してきたタイミングでこのネタは絶妙w
膝を叩きたくなる上手さでしたw
本田さんのおいちゃんへの激励はよかったですねー。失敗があったと言っても、おいちゃんがいなければどうにもならなかったシーンも多かったし、今後の成長が楽しみです。
でもそうか、本田さんが「失敗せずに成長した制作を知らない」ってことはエリカさんも過去に失敗を……ちょっと見たいかも……

>「完成」の象徴…いいタイトルですね~
今回の白箱登場はさりげなさすぎましたけどねw
5人で作ったアニメが白箱に入る日が待ち遠しいですb

>振り返って見ると和む不思議(^^;)
これがあるから笑顔が引き立つ、ということもありますからね~。

>今回の会議室のシーンでそれらしきポスターが写ってましたね(『アマゾン白べこ』w)
マジかw あとで確認してみますw
となると、ただ自社制作アニメのワンシーンがフラッシュバックしただけかな。これからもこういう、おいちゃんの謎妄想がありそうw
2014.11.02 09:36 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
そういえば今更ですけれど、2話冒頭で倒れてる瀬川さんを見たおいちゃんの脳内でフラッシュバックした映像はおいちゃんイチオシの『山はりねずみアンデスチャッキー』でしたね(『アマゾン白べこ』ではなく^^;)

元ネタの『山ねずみロッキーチャック』を観たことがないのでイメージが湧きませんが、おいちゃんがあれだけ推すアニメ…気になります(^^)
2014.12.16 00:06 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
>おいちゃんイチオシの『山はりねずみアンデスチャッキー』でしたね
確かにそうでしたw
僕も元ネタのアニメ見たことないんだけど(そもそもそんなタイトルがあることを今知ったw)、今後もたびたび出てきそうですねー。『えくそだすっ!』最終回もこれの最終回には及ばない……w
2014.12.21 09:58 | URL | #- [edit]
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