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14秋アニメ

SHIROBAKO 第7話「ネコでリテイク」 キャプ付き感想!

僕は今回からおいちゃんよりりーちゃんに乗り換えた。

 
 
 
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今まで「胃が痛いw」とか思いながら見てたけど、草とか生やせないくらいマジで胃が痛い事態に……。
今までのピンチもやばかったけど、仕事上のピンチなのでまだ冷静に見られたし、コメディ多めの演出のおかげで面白楽しくカタルシスを味わうことができました。
だけど今回は精神的なもの……。
まぁ過酷な業界のお話ですし、いつかはあると思ってましたけどね。ついに来たか、という感じです。

以下、キャプを載せながら画像に突っ込んでいくスタイルです。
キャプ絵はすべてクリックで大きい画像が出ます。



SHIROBAKO7話1

クソッこんなところも可愛い……。
「お姉ちゃん」を「ねいちゃん」にしてるだけなんだけど、これがおいちゃんだと思うと可愛い。もう駄目だおいちゃん中毒だ。



SHIROBAKO7話3

み……見え…………

おいちゃんの朝のワンシーンでした。
「諦めて揃ってる靴下履けよw」と誰もが思ったに違いない。このあと絶対いじられると思ったんだけど、結局何もなかったねw



SHIROBAKO7話2

なんでこのキャプ取ったんだろう、って一瞬不思議になったんだけど、ねいちゃんからの電話に不思議そうな表情をするおいちゃんが可愛かったから取ったんだ。我ながら意味が分からない。



SHIROBAKO7話4

おいちゃんってさ、ビジュアルだけ見ると可愛いというよりは「美人さん」だと思うんだよね。
ライトベージュの髪色は染めた感が強くて大人っぽいし(まぁ金髪とか赤とかいるから気にしない方がいいんだろうけど)、メイン衣装である青のジャケットもかっちりめだし、関口可奈味のスッとしたキャラデザがいい感じに大人の女性感を作ってる。

だけど↑こんな風に、別に誰も見てないのにドアにぶつかって、ぶつかったまま電話を続けるという変なことをする。
表情もころころ変わる。
そんなところがおいちゃんの可愛さだと思うんだ。
他にはなかなかいないキャラクターだよね。社会人アニメ素敵!



SHIROBAKO7話5
SHIROBAKO7話6

眼鏡でジャージなりーちゃんキター!!!!!

今回はこれを見るために『SHIROBAKO』見ました。
前回の記事でもだいぶ騒いだんだけど、やはり普段眼鏡じゃないキャラクターの眼鏡装備は実にいい。
ギャップ萌えということももちろんある。普段とは違う面を見せる、というギャップ萌えは上手く演出できればキャラ萌えにおいて最強の武器になる。
だけどりーちゃんのギャップ萌えは、さらに高い次元で完成されている。
普段は眼鏡をかけていないりーちゃんだけど、今かけているということは、普段はコンタクトなんでしょうね。だけど家にいるので今は眼鏡。ここまでは普通のギャップ萌え。
だけど服装を見て欲しい。
……ジャージ!!!
ジャージは用途の広い衣服だ。スポーツやレクリエーションの場で活躍するのはもちろん、若い間はこれ着て外出もできるし、若くなくても「ちょっとその辺買い物」に使える。部活などの団結力を高めるためのアイテムとしても定番だろう。上着だけなら、ちょっとクーラーが強い部屋の調整役としても活躍するし、スカートと合わせてもさほど問題はない。そして部屋着、寝間着にだって使えてしまう。
りーちゃんは部屋着として使用しているわけだ。部屋着としてのジャージは主な用途のひとつである。ジャージを着ていることで、「部屋でリラックスしている」感がよく表れる。スウェットも同様の効果を持つが、僕個人的にはジャージが勝る。
余所行きのコンタクトではなく、眼鏡。
余所行きの服装ではなく、ジャージ。
この2つが組み合わさることによって、りーちゃんの飾らない普段の様子がものすごく魅力的に映し出されている。
加えてこの眠そうな表情。無理やり起こしてほっぺムニムニして洗面所へ連れてって顔を洗わせてダイニングテーブルに座らせてトーストと目玉焼きと野菜ジュースを目の前に置きたい衝動に駆られる。

にしても、ドストエフスキーか……。
まぁ僕はドストまったく知らないんですけど、徹夜で読書は大学生らしいですねw



SHIROBAKO7話7

にしても、おいちゃんと同じアパートだったかー。
おいちゃんの部屋は少なくとも絵麻ちゃんやずかちゃんのワンルームよりは上の感じ、というか瀬川さんの部屋よりもいいイメージなんだけど、大学生も同じ部屋使ってるのか……。
まぁ仕送りあるだろうから不思議ではないんだろうけど、「りーちゃん>瀬川さん」だと思うととんでもない倒錯感だねw

↑ではジャージについて熱く語らせてもらったんだけど、りーちゃんの喋り方もなんだかクセになってきてます。
たぶん、この声優さんのクセではないんだよね。わざとこの喋り方を作ってる。
このシーンでは、「今日家にいる?」って聞かれて「います」って答えるんだけど、それが「ます!」みたいな。こういう、妙に言葉を短く切る喋り方しますよね。どんどんドーナツの掛け声の時も「す!」担当だったけど、喋り方に由来したものなのかもしれない。んーマジでりーちゃんのこと好きになってきたぞw



SHIROBAKO7話8

絵麻ちゃんの原画。
例えばおいちゃんが大絶賛していた小原さんや太郎感涙の遠藤さんの原画に比べると低いクオリティだなぁとは思ったけど、このカットがまさかあんなことになるとは……。



SHIROBAKO7話9

移籍の件はわりとあっさりネタバラシとなりました。
でもやっぱり前倒しでの移籍なのね……。事情が事情だし、落合本人の人生だからこの選択は尊重して気持ちよく送り出すべきものなのでしょう。

ただやっぱり、少し裏切られた感はあるわけで……。
おいちゃんは戸惑ってましたね。
太郎も「ずっと一緒にやって来たのに」って残念がってて、そこは素直でちょっといいと思ってしまったw



SHIROBAKO7話10

エリカさんの表情がよすぐる……



SHIROBAKO7話11

「セクハラ!?」とか言いながらおいちゃんにぶつかる太郎がセクハラ。こいつにここで謝るデリカシーなんてない。



SHIROBAKO7話12
SHIROBAKO7話13

この溜めは面白かったw
『SHIROBAKO』のギャグ・コメディ要素は出来のいい漫才を見ているようですね。毎回画面が楽しくて嬉しい。



SHIROBAKO7話14
SHIROBAKO7話15
SHIROBAKO7話16

ちょっと太郎と同じこと思ってたのが悔しい。

いや思うじゃん?
美男美女じゃん?
制作進行4人いて、おいちゃんと太郎が新人で、この2人が先輩なんじゃん?
別にそういう関係じゃなくともさ、2人で連携取ることもきっと多いわけじゃん? 恐らくおいちゃんと太郎の教育は2人で頑張ったんじゃん?

「ムサニを辞めるってことだよ」
「鬼畜だね、落合は」
って言う時の声が低くなる感じが仕事上ではなく個人的な理由で落ち込んでいるように聞こえてエリカさんに萌えてしまった僕はきっと間違いではあるまい。

太郎の手を引っ叩く突っ込みも、いつも頭を引っ叩いているのと比べるとかなり大人しいですしね。まぁ落合は「カナンに行ってハイおしまい」ってわけではないはずだから、これ関連の話はまたいずれあるでしょう。



SHIROBAKO7話17

基本的には大人しいながらも明るい表情が多かった絵麻ちゃん、ここに来てスランプに陥ってしまったようです。
この表情は「あ、これアカンやつや……」ってなりましたね。こんな内容のアニメだから当然なのかもだけど、こういうところの作画もすごくて感心。



SHIROBAKO7話18

瀬川さんの作監チェック?原画?を見て感心する山田さん。
この辺はアニメ界のうんちくも含めて面白い話が聞けましたね。仕事のランクで言えば「原画<作監<キャラデザ」なわけだけど、仕事内容は全然違うから、アニメーター全員がキャラデザを目指しているわけではない、と。

現状、キャラデザ級のアニメーターはゴスロリさんがいるけど、次の候補は3人いますね。井口さんか、瀬川さんか、遠藤さんか。僕は瀬川さんのが見たいなぁ。井口さんはキャラデザしないけど原画や作監修正のスペシャリストとして売れっ子になってく印象で、遠藤さんは原画やエフェクト作監としてずっと暴れていたいような印象です。



SHIROBAKO7話19

おっさんズで今のところ一番好きなのは山田さんかもしれない。

「オリジナルで2クールなのにコンテ上がるのは編集3日前、それも2話から」
一瞬スルーしちゃったんだけど、コンテと編集の間に作画をするわけだから、それが3日ということ……?
そして生産性が高くてコストが安い韓国へ外注を出すことになって「クオリティの低いものを納品しないといけなくなる」「国内のアニメーターが育たない」「技術が韓国へ流出」という面倒くさいことになるわけですねわかります。



SHIROBAKO7話20
SHIROBAKO7話21

「いやいやこんな作画崩壊はさすがにありえねーだろwww」って思うんだけど、現にキャベツやヤシガニがあったのでけっこう笑えないという。



SHIROBAKO7話22
SHIROBAKO7話23

「明日は我が身っ!」

可愛い。
ただただ可愛い。



SHIROBAKO7話24

おいちゃんのこんな顔を見るたびに幸せになる。
それは「きっとこの苦労の先には素敵な笑顔が待っている」と思えるからなんだね!

それにしても、仕方のないこととは言え最終話の進行か……。
ただの最終話ならまだよかったけど、それがすでにアップしててしかるべき絵コンテが半分しか終わってない最終話だからなぁ……w
ただ、おいちゃんならこのピンチを見事に切りぬけて一皮も二皮も剥けてくれると信じられますね。



SHIROBAKO7話25

今まで謎の人物だった杉江さんがついに動き出しました!

悩める絵麻ちゃんにアドバイスをしてくれたわけだけど、別に励ましたわけじゃないのがよかったです。
こういうシーンって、年長者が励ましてくれるのが定番なんだけど、杉江さんが話してくれたのはアニメーターという仕事の難しさ。要約すると「できなければリタイアするしかない」ということでしたね。
だけど、絵麻ちゃんは今スランプで自分も周りも見られていない状態。そんな中、アニメーターという仕事の本質を言葉で言ってもらえるのは気持ちを整理する上でとてもいいことだと思います。



SHIROBAKO7話26
SHIROBAKO7話27

ゴスロリ様の存在感……w
手を机に触れずにああやって線が描けるんですね。ふつくしい仕事風景だ。

同じ道を乗り越えてきた2人の先輩ですが、小笠原さんは無言で後輩に見本を見せる「背中で語る」タイプ、井口さんは正面からしっかり話を聞いてくれる「頼れる姉御」タイプ、という感じがします。



SHIROBAKO7話28

「怖い……」

小さく呟く絵麻ちゃんにぞわっとするものを感じるシーンでした。
杉江さんの言葉の本質が理解できず、そこから恐怖感だけ拾い上げてしまったようです。典型的かつ厄介なスランプだ……。周りの言葉が全部ネガティブな意味に思えてしまう……。



SHIROBAKO7話29

おいちゃんのお姉ちゃん登場!
信金職員、ということで、不安定かつ激務すぎるアニメ業界にいるおいちゃんとは正反対と言えるかもしれないですね。ただの賑やかしで登場したとも思えず、このお姉ちゃんの登場にも何か意味があるのでしょう。2日も有給取ってるのはなんらかの理由がある、みたいな。



SHIROBAKO7話30
SHIROBAKO7話31

次回予告にあったのはここかな?
おいちゃんが訪ねた時は「徹夜で今から寝るとこ」だったけど、ここは「今起きたところ」。うーん可愛い。



SHIROBAKO7話32

りーちゃんが「部屋着としてのジャージ」の魅力を存分に発揮してくれたのはさっき語らせてもらった通りなんだけど、今回、アパートにいる時は必ずこのジャージを着ていましたね。つまり、慣れ親しんだ先輩の家とはいえ人の部屋にもジャージで乗り込んじゃう若者くささ、そのジャージをその日ずっと着てる生活感、これらがさらに表現されたわけです。特に後者はいい。同じジャージを2着持ってるということも考えられなくもないけど、恐らく使い回し。昨晩から徹夜して着た部屋着をそのまま夜まで着る、この微妙な不摂生さがりーちゃんの庶民的・学生的な魅力をさらに引き立てています。



SHIROBAKO7話33

お昼はいったん家に帰って作り置きのカレー。
この節約っぷりは、普段だったらもう少し笑い飛ばせたのかもしれないけど、今の絵麻ちゃんの状況を思うと余計に不憫に思えてくる……。



SHIROBAKO7話34

おいちゃんのスペシャルな時、僕も気になります!(えるたそ風)

ウニ缶はまだよかったけど、「スペシャルな時に使うシャンプー」というのは確かに想像湧き立てられますね。『SHIROBAKO』は仕事アニメだけど、惚れた腫れたの話は出てくるんだろうか。



SHIROBAKO7話35

ちなみに眼鏡とジャージのせいですっかり忘れていたんだけど、りーちゃんはこのサイドテールもいいよね。
僕は何を隠そうポニーテールとサイドテールが好きなんだけど、サイドテールの中でもこの肩までかかるかかからないかのタイプは一番好き。『アイマス』の真美もこれですね。
おいちゃんが最高に可愛かったのに、今回だけでりーちゃん株が上がりすぎてちょっとやばい。まぁ株っつっても、ただジャージ着てるだけなんですけどね。



SHIROBAKO7話36

ああっくそジャージ着て膝抱いて座って缶ジュース飲んでるの超可愛い!

あれだよね、このジャージのデザインもいいよね。
一応ピンクのラインが入ってるんだけど、ベースの色はただの紺で超地味。つまり外に着ていくよりは部屋で着るのに向いているデザインで、お洒落度外視な感じがよく出ている。『輪廻のラグランジェ』のまどかのオレンジジャージもそんな感じで、こちらは袖まくり裾まくりで個性を出してた。『物語シリーズ』の火燐ちゃんのジャージは外に着ていく用のやつで、快活なイメージにぴったりだった。



SHIROBAKO7話37

!!!!!???

やっぱりりーちゃんからおいちゃんに乗り換え直します!(浮気性



SHIROBAKO7話38

くそっ……なんだよこのアニメ……ただのお仕事アニメじゃなかったのかよ……可愛すぎるだろ……次は絵麻ちゃんかエリカさんの髪ほどきバージョンをお願いします……



SHIROBAKO7話39

そのエリカさんは今日も元気に太郎を叱っていますw
「早く電話しな」
「今晩12話の引き継ぎやるぞ」
この辺の短く言い切った命令口調が好きです。命令されたい。



SHIROBAKO7話40

SHIROBAKO7話41

うわあああああああああああってなるよね……。
作画リテイクなんて珍しいことではないんだけど、納品の4カット全部の上に、厳しい注意書き付き……。こちらの心も折れそうになった瞬間でした。



SHIROBAKO7話42

「全部"なんとなく"で"とりあえず"なの」

すぐさま電話するおいちゃんですが、瀬川さんはにべもない。
↑は遠藤さん曰く理詰めで描くという瀬川さんらしいコメントですが、実際のところ、なんとなくでとりあえずの原画は動画が拾いにくいってのはその通りなんでしょう。

しかも「がっかりした」まで言われてしまいましたね……。
親友をここまで言われたおいちゃんの心境は相当なものでしょう。まぁ、瀬川さんはおいちゃんと絵麻ちゃんが親友ってことを知らないでしょうけど。……いや、あの人だったら知ってても同じように言ったかな。そういう、いい意味での厳しさがあります。

その瀬川さんだって、今日も冷えピタを貼って強行軍でお仕事。
アニメの仕事は誰もが大変だ……。



SHIROBAKO7話43

今のやり方では駄目だと言われて、絶望に溢れた表情の絵麻ちゃん。
本人的には、別に好きで今のやり方を選んだわけではないんですよね。「おいちゃんに急かされたから」。「杉江さんに速く描くことが大事と言われたから」。だから早く納品した。なんで私がそんなに言われなきゃいけないの、という思いもあったかもしれない。でもそれはただの八つ当たりで、それはさすがに分かっているから、おいちゃんを責めるようなことは言いませんでした。



SHIROBAKO7話44

だけど負の感情スパイラルは止めることができず、自己否定を続けるばかりか、だんだんと励ますおいちゃんにまで毒を飛ばすようになり……。
これはよくない。
本当によくない。
アニメーターという好きな仕事を自分で選んだ以上、自分で自分のケツを持たなきゃならないんだけど、これ絵麻ちゃん自身での解決は無理だ。



SHIROBAKO7話45

井口さんは喫煙者だったかー。まぁイメージには反しないけど、嫌煙家の僕は少しだけ残念なのでした。分煙してくれてたら構わないのだけどね。でもこれは喫煙所の場所が悪いなぁ、これでは非喫煙者も通るから意味ないよ。

山田さん、円さん、遠藤さんは吸ってるところ見たけど、あとは誰が吸うんだろうね?
ゴスロリ様が咥えるのはキャンディだって信じたい。



SHIROBAKO7話46

こんな事態にすっごい不謹慎なんだけど、女の子のこういう泣き顔って超可愛くありません?

おいちゃんに八つ当たりしていることは自覚していたのでしょうね。絵も描けない、うじうじして前に進めない、親友にも当り散らす……そんな自分にさらに辟易する。それで階段を下りながら泣いてしまったのでしょう。抱きしめてあげたい。



SHIROBAKO7話47

次回予告より。頼れる姉御・井口さんきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
井口さんよろしくお願いします!
これはまたさらに井口さんへ足向けて寝られなくなるな……。



SHIROBAKO7話48

ずかちゃんの居酒屋再び。どういうアレで利用するのかはなんとなく想像つきますが、とにかく言えるのは、次回が早く見たくて仕方がないということですね。



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4 Comments
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
神酒原さんの暴走っぷりが凄くて記事の内容が頭に入ってこないw
今回何がないのかと思ったら、本田デスクの「万策尽きたー!」がなかったんですね。不謹慎ですが、「万策尽きたー!」がいつ出るのか楽しみにしている自分がいることを実感しましたw
にしても落合はえくそだすが終わる前にカナンに移籍してしまったかー。せめて終わるまではいてくれるのかと思ってたけど、まあ先輩の頼みなら断れないかー。で、そのカナンが制作するアニメが、『俺の手作りロボットが思春期で大変です』……まあ……うん……。
カナンは大手ということですが、大手だからってスケジュールが良いとは全く言えないところがこの業界の怖いところで、いやむしろ大手の方が大変なんじゃないかとさえ思ってしまいます(A-1 picturesとか)。まあケースバイケースでしょうけどね。そのアニメに関わる人がどんな人かによってもだいぶ違ってくると思います。
ぷる天の作画崩壊は想像以上だったwどうしたらああなるのかと視聴者は思ってしまいますが、スケジュールがきついと仕事が粗くなり、上手い人のチェックとかも満足にできなかった結果、ああいう事態になってしまうんでしょうね。アニメには予算も必要ですが、それと同じくらい余裕のあるスケジュール、時間も大事なんだなというのが、このアニメを見てるとよく分かります。
アニメーターというのは完全実力主義ですから、絵麻ちゃんの悩みはアニメーターだったら誰もが経験する可能性のある悩みですよね。ねいちゃんの「真面目っていいことと悪いことがあるんだよね」という言葉は胸に刺さるなー。
みゃーもりとりーちゃんはそこそこいいマンションに住んでいるのに、絵麻ちゃんはあの家でしかも節約に気を使って作り置きのカレー食べてるってのがなんとも……(というか大学生の方がいい所に住んでるってのは悲しい……)。アニメーターはただでさえ薄給ですから、本当に上手い人じゃないと生活するのも難しい。杉江さんのおっしゃってた通り、「それができれば食べられる。できなければやめていく」。厳しい世界ですね……。
2014.11.23 12:37 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
神酒原さんのジャージ語りキター!
乗り換え早いですよww

でも確かに今回はメインの絵麻ちゃん以上にりーちゃんのインパクトが強かったですね。
あの喋り方も妙にクセになりますし(^^)

>無理やり起こしてほっぺムニムニして洗面所へ連れてって
何だか余計な動作が入ってる気がw
にしても、あの応対の仕方を見る限り誰だか確認しないで扉開けてますよね。早朝とはいえ不用心!

>おいちゃんと同じアパート
これは意外でした。絵麻ちゃんもご近所だし、意外と固まって住んでるんですねw

>移籍の件はわりとあっさりネタバラシ
これも肩透かし;
おいちゃんに最終話を担わせる為だけのイベントとも思えませんし、何か後々あるんでしょうね~

>ちょっと太郎と同じこと思ってたのが悔しい。
同じく…w
色恋絡みではないとしても、ちょっと落ち込んでる感はありましたよね。控えめツッコミにも萌えてしまいました(^^;)

>おっさんズで今のところ一番好きなのは
自分は山田さんと本田さんのツートップで甲乙つけ難い…
名無しる@ふわさんも指摘されてますが、今回「万策尽きた」が無くてホッとしたような物足りないようなw

>杉江さんがついに
完全にマイペースな仙人のような人なのかと思ったら、ちゃんと後輩を気に掛けてくれるところもあってちょっと安心(^^)
今回の厚意は絵麻ちゃんに届きませんでしたが、次回また何かしら動いてくれるのか気になるところです…

>やっぱりりーちゃんからおいちゃんに乗り換え直します!
ちょっw
いや、髪結んだおいちゃん可愛かったですね~
仕事場でも可愛かったオーバーオール姿との組み合わせが実にまた破壊力大でした(^^)

>エリカさんの髪ほどきバージョン
ぐはっ、想像しただけで体温上昇w

>短く言い切った命令口調
いいですよね。特に「~しな」の語尾が好きです(^^)
背筋をピンッと伸ばして「ハイ!」って返事し隊w
2014.11.23 15:39 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
>神酒原さんの暴走っぷりが凄くて記事の内容が頭に入ってこないw
サーセンww
こんな酷い暴走はさすがにもうない……とは言い切れないのがこのアニメの恐ろしいところw

>本田デスクの「万策尽きたー!」
何気に前にもない話数がありましたね。第3話だったかな? これは地味に楽しみですよねw これも本田さんがすごく親しみのあるキャラクターだからなんだろうなぁ。

>にしても落合はえくそだすが終わる前にカナンに移籍してしまったかー。
ムサニからは円満退職になるようだし、文句を言うことではないんですよねー。でもなんだろう、太郎じゃないけど妙なこの寂しさ……。

>『俺の手作りロボットが思春期で大変です』
『SHIROBAKO』は劇中作タイトルがいろいろおかしいですねw

>そのアニメに関わる人がどんな人かによってもだいぶ違ってくると思います。
結局は人ですからね。その会社の特色は確かにあるにしても、それを作っているのは人なのであって、作画もそうだけど、スケジュールだって会社次第より人次第……アニメ制作が普通に予定通りになる時代は来るのだろうか……

>ぷる天の作画崩壊は想像以上だったw
「ねーよwww」って言えない不思議。末端の下請け会社は正直ちゃんとしたデッサンができない人でも雇わざるを得ないから、そこにしわ寄せが来るともう崩壊の一途……なんでしょうね。今回、絵麻ちゃんは提出分をすべて突っ返されちゃったけど、作画監督がきちんとリテイクを出すことができる、これがアニメ制作としては正しい形なんでしょう。

>絵麻ちゃんの悩みはアニメーターだったら誰もが経験する可能性のある悩みですよね。
一朝一夕でグンと才能が開花するとも思えないし、どうやって解決するんでしょうねー。恐らく努力型であろう井口さんの出番や!
真面目さ……僕もクソマジメが空回りするタイプだから他人事じゃないぜ……

>(というか大学生の方がいい所に住んでるってのは悲しい……)
仕送りがあって、ついでにバイトもしてればそこそこの生活ができるのが大学生ですからねー。
新人アニメーターでも、会社によっては変わるようですよ。知り合いは月40万もらってたとか言ってた。
ムサニはどうだろう? 自社ビルもあるくらいだし、会社としては古参のようだからアニメ業界の中では高そうだけど。
2014.11.27 21:45 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
そこにジャージがあれば僕の出番。りーちゃんがジャージを着込んだ瞬間、おいちゃんにもう勝ち目はないのだった……
僕は何を言っているんだ……w

>でも確かに今回はメインの絵麻ちゃん以上にりーちゃんのインパクトが強かったですね。
インパクトということなら、りーちゃんですねー。絵麻ちゃんはなんだかんだ登場頻度多いからインパクトはなかった。
喋り方含めて、りーちゃんには言い知れぬ何かがありますな……メインのエピソードが楽しみです。

>何だか余計な動作が入ってる気がw
気にしない気にしないw
扉の確認は気づかなかった。そのズボラ加減もまた……いやこれは駄目かw

>絵麻ちゃんもご近所だし、意外と固まって住んでるんですねw
ご近所ではないにしても、みーちゃんも夕飯時に会える距離ですしねー。ずかちゃんだけちょっと遠そう……w

>おいちゃんに最終話を担わせる為だけのイベントとも思えませんし
たぶんこれの意味もあっただろうから、これも構成の妙なのかなと思っています。

>色恋絡みではないとしても、ちょっと落ち込んでる感はありましたよね。
表面では普段通りだけど、落ち込んでますねー。なんかしら「ただの同僚」ではないのでしょう。太郎はもちろん、おいちゃんが辞めるとなってももっとカラッとしてるはずw

>自分は山田さんと本田さんのツートップで甲乙つけ難い…
本田さんもいいですねー。お仕事できる枠で言えば断然トップなのですが、そうした活躍は他のキャラクターにも今後いろいろありそうでw
今回は絵麻ちゃんの万策がわりとマジで尽きた感じでしたが……次回も本田さんの出番はないかな……?

>今回の厚意は絵麻ちゃんに届きませんでしたが
いいアドバイスも受け取る側次第。人生の先輩が助言したからってそれで上手くいくわけではない、というのはなかなかシビアですが、この作品らしいとも感じました。
何かもっと、分かりやすい活躍が見てみたいですね。

>いや、髪結んだおいちゃん可愛かったですね~
もうこれですわ。これがあるから『SHIROBAKO』は侮れない。ジャケットオフのオーバーオール、暑いから結んだ髪、酒に酔った赤ら顔、これは間違いないです。やはりおいちゃんが最強だった。
にしてもおいちゃん、お酒飲んでるシーンけっこう多いですね……w
他の人がどんな感じが気になるなぁ。いつかあるであろう打ち上げシーンが楽しみです。

>ぐはっ、想像しただけで体温上昇w
ドキのムネムネが止まりませんな!w

>背筋をピンッと伸ばして「ハイ!」って返事し隊w
これは激しく同意w
太郎は幸せもんだわ……こんないい先輩なかなかおらんで……
2014.11.27 23:22 | URL | #- [edit]
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