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14秋アニメ

SHIROBAKO 第9話「何を伝えたかったんだと思う?」 第10話「あと一杯だけね」 キャプ付き感想!

合併版です。

 
 
 
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まーなんというかね。
時間がないというよりは、最近仕事で溜まる疲れとかストレスが明らかに増えてきて、夜の空いてる時間とか休日とかをぼーっと過ごすことが多くなっちゃって、結局書く時間がないみたいな。
僕はどちらかというとムサニっぽいところで働いてるんだけど、理想はスーパーメディアクリエイションズだなぁ。好きなこと仕事にできたら素敵だとは思うけど、どちらかというと仕事は仕事で割り切って趣味で人生楽しみたい。まぁこんなブログずっと書いてるくらいですしw

というわけで、第9話と第10話は合併です!
もう少し詳しく言うと、第9話の超簡易版感想+第10話の簡易版感想、みたいな。まぁ簡易っつってもキャプ付きだから結局長いんだけど。

第9話はねぇ、面白かったんだけど、それまでの勢いと比べると少し物足りない感じはあったかな。面白くなる前の屈伸で、屈伸したまま終わった、みたいな。まだ飛び上がらないみたいな。
んで、第10話でしっかり飛び上がってくれたわけですがw

以下、キャプを載せながら画像に突っ込んでいくスタイルです。
キャプ絵はすべてクリックで大きい画像が出ます。



SHIROBAKO9話01

…………!!!!!!???

いやねぇ。
りーちゃんの眼鏡とか。
おいちゃんのお下げとか。
これまでも素晴らしいギャップ萌えを描いてきた『SHIROBAKO』だけど、ちょっと手札多すぎませんかねぇ……。
パソコン向かう時用のヘアピン、可愛いじゃないですか。みーちゃん輝いてるよ!

まぁりーちゃんの眼鏡ほどの衝撃はなかったんですけどね。あれはちょっと別格だね。



SHIROBAKO9話02

今回のおいちゃん劇場。
このままじゃ作画スケジュールが地獄絵図だよ~、というのをコミカルに描いてましたが、他の話数が2ヶ月かかってるのに最終話だけ1ヶ月って死亡フラグしか見えませんw

というか、なんというか、この人形劇はコミカルなんだけど、基本的においちゃんの精神状態がヤバい時に発動するからこっちもなんだか反射的に身構えるようになってきました。
それでも別のシーンではしっかり活き活きしているのがおいちゃんメンタル。



SHIROBAKO9話03

SHIROBAKO9話04

SHIROBAKO9話05

いろんなアニメのタイトルをパロってるというかパクってる『SHIROBAKO』だけど、ここで一気に大放出というか、天城アミューズメントパークに笑ったw
ファイトといいGコレといい、今期アニメまで取り込んでるのはさすがというかなんというかw

しかしなんだ。
望遠機動隊って、木下監督の過去作じゃなかったっけ……?



SHIROBAKO9話06

スーパーメディアクリエイションズのお昼休憩。
女性の先輩社員とはおかずの交換をするくらい仲がよくて、男性の先輩社員とも雑談できるほどオフィスの雰囲気はよし、ですね。給料もよければ待遇もいい、オフィスもいい。あとは仕事が全部車というだけ。
人によっては、たとえば↑に書いたみたいに僕にとっては天国みたいな会社ですが、目的持って入社した人にとっては辛いでしょうなぁ。



SHIROBAKO9話07

みーちゃんとお食事の約束をするずかちゃん。超簡易版なのに思わずキャプってしまいました。
モブどころかガヤだけどアニメデビュー! 小さくても1歩は1歩だ、頑張れ!



SHIROBAKO9話08

可愛い。



SHIROBAKO9話09

おい音響監督何人目だよ……。
まぁいちいち役職書いてあるのはありがたいですけどね。名前まであると「うおっ」ってなってしまいます。そのくせ、相馬レナさんの時もそうだったけど、主役張ってるらしい永井さんはテロップ出なかったという。声優さんに厳しい。



SHIROBAKO9話10

『えくそだすっ!』はまだ完成してなくても会社は次回作へ向けて動いてます!



SHIROBAKO9話11

前に「ナベPがぺこぺこしてるとこ見たことない」「あの人は特別!」って会話があったけど、それにしてもナベP、アニメ化の交渉の席でただのシャツ……w



SHIROBAKO9話12

ガヤ取り。
声優さんを集めることもあれば、その場にいるメンバー(声優以外も含め)でやってしまう場合もあるようですね。
この中の何人が生き残るのか……。

ずかちゃんは前日のバイトを休んで練習に当てる気合いの入れようでしたが、上がり症は治らず、本番で空回りしてしまってガヤも満足にできませんでした。
これは痛いなぁ……。自信なくさずに頑張って欲しいですね。



SHIROBAKO9話13

「社長に言えばいい」と、理に叶ってるような世間知らずのような、とりあえず思ったことを口に出してみるスタイルのりーちゃんが可愛くてキャプ取ってしまいました。



SHIROBAKO9話14
SHIROBAKO9話15
SHIROBAKO9話16

(アカン)



SHIROBAKO9話17

プリウスになんちゃらホイールがどうたらこうたら。
「今の仕事に不満がある」とは言っても、タイヤばっかりやってるからタイヤ見ると語りが出てしまう、嫌な職業病ですなぁ。



SHIROBAKO9話18

社長若い!
設立から10年経ってないけど「車ならあそこ」と言われるまでになって社員の待遇がめちゃくちゃいい。なにこの会社すげぇ。



SHIROBAKO9話19

相談するつもりではなかったんだけど、たまたま屋上で居合わせたから相談する体になりましたね。
あるいは、どうやら社長はみーちゃんの様子があまりよくないことに気づいてたっぽいから、わざと待ち構えていたのかもしれない。

とにかく、会社としては車一本でやっていくスタイルは変えないようだけど、アドバイスはすごく適切なものでしたね。この一瞬で社長好きになったわ。



SHIROBAKO9話20

「知らねぇよ!」と、ついにタメ口が飛び出してしまった本田さん。というかこの頃万策尽きませんね。



SHIROBAKO9話21

マジで舞茸しめじさんキター!

第何話だったか、シナリオが映った時に脚本家の名前に「舞茸しめじ」があってこのブログであえて取り上げてみたんだけど、まさかご本人が登場してくるとはw
しかも言葉のキャッチボールがめちゃくちゃ上手くて笑った。なんでこんなヘンテコなペンネーム使ってるんだろう。よほどキノコが好きなのかな。



SHIROBAKO9話22

お茶くみに来たおいちゃんが置いてけぼりでフリーズしてて笑ったw

発注に出した空母はどうするの……?
とは思ったけど、これは面白い流れでした。ラストをごっそり変えるというとんでもない方向転換だったけど、「やりたいこと」を見つけられたのは大きかったですね。せめて本打ち(脚本打ち合わせ)の時には見つけておいて欲しかったところだけどw



次から第10話でっす。



SHIROBAKO10話01

第9話までは普通にいた落合ですが、ここでさりげなくいなくなっていました。
円満退社?なんだし送別会とかやってくれてもよさそうだけど、まぁアニメ制作の現場にそんな余裕はないか。



SHIROBAKO10話02

自ら独房にこもる監督。独房の意味なくなってきたな……w



SHIROBAKO10話03

音響効果のちょっとノリがうざいおっさん。何気に音響効果さんは2人目ですね。



SHIROBAKO10話04

なぜかこの動きが妙に可愛かった。
でもNGだった。



SHIROBAKO10話05

女子だということでサンプリングにつかまったおいちゃんでしたが、音響制作の仕事を見られたのは興味深かったですね。
なんかのテレビのドキュメントでこういう音響の現場を見たことあるけど、その時とほぼ同じで面白かった。あとおっさんもちょっと面白かった。



SHIROBAKO10話06

久しぶりにみんなで遊ぼうー!の第4話以来、わりと集まることが多くなった5人。全員そろったのは第4話以来ですかね?
みーちゃんの相談会の体だったけど鍋パーティ。変にしんみりしすぎるよりはいいよね鍋パーティ!



SHIROBAKO10話07

おっとり絵麻ちゃんに突っ込まれるりーちゃんw
りーちゃんのストーリーだけ今のところないけど、なんだか性格はかなり分かってきましたね。基本的にフリーダムで思ったことはとりあえず口にするw



SHIROBAKO10話08

第1話以来のどんどんドーナツ!
まぁねいちゃんがセリフで「どんどんドーナツ」って言ってましたけどね。
やべぇドーナツ食べたくなってきた。



SHIROBAKO10話09

この作品はこういうイメージ映像がいちいち上手い。
シャフトみたいに記号的すぎず、幾原邦彦みたいに形而上学っぽくなく、分かりやすくてすんなり頭に入ってくる。



SHIROBAKO10話10

これにて5人の部屋は全部出てきた感じ?
りーちゃんは玄関先だけですが、間取りはおいちゃんと同じでしょう。
というわけで、おいちゃん・りーちゃんが一番リッチな住まいだということが判明。いや、分かったからなんだって話ですけど。



SHIROBAKO10話11

少しドキッとした。この結論に至ったかぁ……。

早すぎる、ような気がしないでもないですけどね。のちに話される通り、1年もせずに辞めたとなると転職は難しくなるし、それにこの会社なら安心して技術を積めるし金も貯まる。やるべきことを見据えるにしても、もう少し計画的であってもよかったかなー。

でも「決めたらさっさと行動しなきゃ」という考え方も分かる。人生って難しい……。



SHIROBAKO10話12

これは可愛い。



SHIROBAKO10話14

すでに車一本に方向性を絞った社長だけど、机には『ズーパークストーリー』のフィギュアが飾ってあるんですね。
みーちゃんの話を聞いて、ここで辞めるという決断を見て、何か感じるところがあったのかもしれない。



SHIROBAKO10話15
SHIROBAKO10話16

なん……だと……!?
なぜこれが最初からできないしw



SHIROBAKO10話17

デブが抱き合うのは絵にならないなぁ。
でもこの2人の妙な友情はちょっと分からないでもない。
でも後ろで呆れ顔のおいちゃんが一番可愛い。



SHIROBAKO10話18

ついに上がった最終回の絵コンテを見てじーんと来るエリカさん。ムサニ社員だと「やっと上がったか……!」っていう感無量補正も入ってそうw
まぁでも、前回舞茸さんとディスカッションして監督が作ったラストはマジでいいものだと思えました。『えくそだすっ!』そのまま1クールアニメ企画としても通るんじゃね。



SHIROBAKO10話19

みーちゃんと同じ3DCGクリエイターである下柳さんに相談。
下柳さんすごくいい人だし、相談する相手としてこれ以上の人はいないけど、どうしてもネックになるのは勤続期間よねぇ……。
こっちからのコネはあまり期待しない方がよさそう。
ただまぁ、もう退職願を出してしまったからにはみーちゃんは走り出すしかありません。



SHIROBAKO10話20

こっちの方が輝いてるな……



SHIROBAKO10話21

「でも参ったなぁ。本田さんが先に……」

これは「辞めたいと思ってるんだけど先に同僚が辞めちゃって辞められない雰囲気になってしまった」人のセリフっぽく聞こえますが、果たして……?



SHIROBAKO10話22

「ちょっと待って」と席を外すエリカさん。
カナンにヘッドハンティングされた落合から芋づる式にヘッドハンティングされている途中なんじゃないかと妄想力たくましく考えてしまったけど、そんなことはないと信じたい。
でもエリカさんと落合にナニかあったらちょっとワクワクするw

なんにもないと思いたいんだけど、こんなシーンがあるくらいだから何かあるんだろうなぁ。



SHIROBAKO10話23

これは作打ち、かな?
監督と総作監の小笠原さんがいるのは分かるとして、円さんもいるってことはこの話数の演出が円さんなのかな。絵コンテ手伝いますか~みたいな話あったし。
クレジット的には、

絵コンテ 木下誠一
演出 円宏則

みたいな感じになるんだろうかね。
というか瀬川さんも来てるー! 最終話作監かぁ。ほんとこの人は激務だなぁ。



SHIROBAKO10話24

第1話で絵麻ちゃんと「私なんかの原画でいいのか~」とか話して以来ちっとも登場のなかった内田茜さんキター!!!



SHIROBAKO10話25

絵麻ちゃんも最終回の原画を担当。
というわけで瀬川さんとも顔を合わせることになり、大慌てで謝る絵麻ちゃんなのでした。可愛い。
あの時は厳しい言葉を使ったけど、瀬川さんは絵麻ちゃんのいいところもしっかり評価していますね。



SHIROBAKO10話26
SHIROBAKO10話27

迷った末に、アニメとは全く違うケーキの道を選んだ本田さん。
迷った末に、安泰のタイヤ制作を捨てて別の道の模索を始めたみーちゃん。

このイメージ映像がまたいいなぁ。
夜、というのも「先は見えない」感があっていいよね。



SHIROBAKO10話28

この画はわりとガチで心臓に来た……。

おいちゃんはずっと、目標らしい目標がないことを悩んでいましたが、ここに来て周りの人たちが「選択」していくのを見て余計に意識させられていますね。どこかでパンクしないか心配です。



SHIROBAKO10話29

キャストさんに「2期やりたいです」と言われてナベPまで困り顔w
まぁ話を聞く限り、トレイシーの3人の逃亡は続いているわけですし、2期できそうな終わり方ですよね。「冤罪が晴れるのはテーマじゃない」と言ってたから、2期をやる意義もちょっと少なそうですけど。



SHIROBAKO10話30

「監督がいなくて現場は大丈夫なんですか?」という一言で凍りつく打ち上げ会場w



SHIROBAKO10話31

ナベPの助けもあって監督を連れ出すおいちゃん。この監督、優秀なはずなんだけど、つくづく駄目なところが目立つなぁ……w

こんなに飲んだあとに仕事ができるんだろうかとも思いつつ、「最終話をいいものにしたい」というおいちゃんの想いが胸にしみる第10話の終わりでした。
ここからが制作進行の本当の勝負。頑張れおいちゃん!



というわけで、今回は久々においちゃんギャラリーを集めてみました。



SHIROBAKO10話おいちゃん01

SHIROBAKO10話おいちゃん02

SHIROBAKO10話おいちゃん03

SHIROBAKO10話おいちゃん04

SHIROBAKO10話おいちゃん05

SHIROBAKO10話おいちゃん06

SHIROBAKO10話おいちゃん07

4枚目が1番ですわ。



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19 Comments
よしの "タイトルなし"
円さんじゃなくて遠藤さんの筈。総力戦ですな。

詳しくはHPの工程表とか、以下とか。
ttp://anicobin.ldblog.jp/archives/42380773.html
この人の解説スレは毎回非常にありがたい。

安原さんの猫は、ゴスロリ様もいたく気に入っておられるようですw
わざわざおいちゃんにメールしてるw
2014.12.15 07:03 | URL | #JalddpaA [edit]
名無しる@ふわさん "長文すみません……w"
>まーなんというかね。
時間がないというよりは、最近仕事で溜まる疲れとかストレスが明らかに増えてきて、夜の空いてる時間とか休日とかをぼーっと過ごすことが多くなっちゃって、結局書く時間がないみたいな。
>
僕はどちらかというとムサニっぽいところで働いてるんだけど、理想はスーパーメディアクリエイションズだなぁ。好きなこと仕事にできたら素敵だとは思うけど、どちらかというと仕事は仕事で割り切って趣味で人生楽しみたい。まぁこんなブログずっと書いてるくらいですしw
ううむ……これに関しては私が軽々しく口出しできる問題ではありませんね……(^^;)
仕事の何によってその人に疲れやストレスが溜まるかは人それぞれですし、じゃあそれらをどのようにガス抜きするのがその人にとって良い方法なのかもまた人それぞれですから(^^;)
仕事を取るか、趣味を取るのかも、それもまた人それぞれだと思います(-ω-)


第9話
>というか、なんというか、この人形劇はコミカルなんだけど、基本的においちゃんの精神状態がヤバい時に発動するからこっちもなんだか反射的に身構えるようになってきました。
印象的なのはえくそだすの納期が間に合わないかもってところで茶渋をゴシゴシしてた時ですね。あれは今思い返しても相当ヤバかった。

>いろんなアニメのタイトルをパロってるというかパクってる『SHIROBAKO』だけど、
ごちうさから攻殻機動隊までは分かるんですが、『ダンツィヒ回廊のエカテリーナ』だけ分からないw

>あとは仕事が全部車というだけ。
車が好きな人にとっては天国みたいな職場でしょうねw

>モブどころかガヤだけどアニメデビュー!
今では有名な声優さんたちも、最初はクレジットもされないガヤ→モブ→脇役→主役キャラと上がっていったんですよね(´⌒`;)最初から主役を射止めることのできる声優なんて、そうそういない。

>前に「ナベPがぺこぺこしてるとこ見たことない」「あの人は特別!」って会話があったけど、
初めてラインプロデューサーがどういうことをするのかというのが具体的に描写されました。
『またぷるんぷるんしちゃうんじゃないですかー?』『えくすだす、「以外と」、面白いですよね』←夜鷹書房の編集長手厳しい……w
過去の失敗が後の仕事に影響するというのはどの仕事でもそうですが、アニメ業界でもそういうことはあるんでしょうねえ……。たぶんぷるんぷるん天国がああなったのはナベPのせいではないでしょうから、ナベPには同情しかありません(アニメ化の交渉の席でただのシャツなのはいただけませんが……w)

>ガヤ取り。声優さんを集めることもあれば、その場にいるメンバー(声優以外も含め)でやってしまう場合もあるようですね。
場合によっては監督自らが参加することもあるとか……w

>(アカン)
みんなで七福神に向かって手を振っている、一見微笑ましくも思えますが、(アカン)

>マジで舞茸しめじさんキター!なんでこんなヘンテコなペンネーム使ってるんだろう。よほどキノコが好きなのかな。
もしかして奈須きのこさんを意識してるんですかね(考えすぎか……w)

>発注に出した空母はどうするの……?とは思ったけど、これは面白い流れでした。ラストをごっそり変えるというとんでもない方向転換だったけど、「やりたいこと」を見つけられたのは大きかったですね。せめて本打ち(脚本打ち合わせ)の時には見つけておいて欲しかったところだけどw
「空母はやめだ」って言った時のポーズがゲンドウみたいで笑いましたw まあでも制作の人たちは大変なんですよねえ……。木下監督馬百頭出すとか言ってますし、その他含めてたぶん作画の負担は半端ない(ノ_-;)この場面は監督にスポットを当てているからなんかいい感じになってますが、裏を返せば監督に振り回されているともとれるわけで……。アニメ制作の現場というのは想像以上に監督の権限が大きいんだなというのが、このアニメを見てるとよく分かります(関係ないですが来年1月から始まるアニメ『純潔のマリア』の現場は、原作者によると、コードギアスなどを手掛けた谷口悟朗監督の無茶な要求により既にボロボロだとか……)


第10話
>第9話までは普通にいた落合ですが、ここでさりげなくいなくなっていました。
この上さらに本田デスクとエリカさんまで……いや、今は考えんでおこう。

>第1話以来のどんどんドーナツ!
思わず、キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!ってなりました。

>シャフトみたいに記号的すぎず、幾原邦彦みたいに形而上学っぽくなく、分かりやすくてすんなり頭に入ってくる。
まあシャフトや幾原邦彦はそれが「味」ですからねw
『ユリ熊嵐』、楽しみにしてます。

>少しドキッとした。この結論に至ったかぁ……。
てっきり色々な人のアドバイスを受けて踏みとどまるのかなあと思っていましたが……。この作品はなんというか、適度に「現実」を描いてますよね。普通フィクションだったら丸く収めそうなところを、SHIROBAKOはあえて「美談」にしない。私がこの作品に惹かれる理由は、そういうところにあるのかもしれません。

>絵麻ちゃんも最終回の原画を担当。
最終回は他の話数を手掛けていた人の手が空きますから、まさに「総力戦」なんですよね。

あ、あと上のよしのさんも取り上げられていますが、2chでSHIROBAKOの専門用語などを解説して下さっている方がおられます。
http://nyankobiyori.com/articles/34906.html
私も第1話から読ませていただいてますが、説明が分かりやすく非常にありがたいです。
2014.12.15 18:46 | URL | #- [edit]
tara "タイトルなし"
お疲れ様です!
9話感想は欠番に?と無責任にハラハラしていました(^^;)

>パソコン向かう時用のヘアピン
衣装や小物のバリエーションと見せ方が豊富な作品ですよね(^^)
こういうのはどのスタッフさんの仕事になるんでしょうか…(美術監督?)

>望遠機動隊
「amuse」と付いてるのが『攻殻』の「ARISE」をもじってるなら、別監督による新作…という可能性も?

>可愛い。
異議なしv>ずかちゃんの一人芝居

>アニメ化の交渉の席でただのシャツ
そういえばw
あまりに自然で気づきませんでした(^^;)

>舞茸しめじさん
神酒原さんのマーカーが役立った!とTVの前でニヤリ(^^)
すごく有能な方でしたね~

>基本的にフリーダムで思ったことはとりあえず口にするw
調べ物も仕事が早かったですね。好奇心がそのまま原動力になってる感じで頼もしい…(^^)

>第1話以来のどんどんドーナツ!
久し振りに5人揃っての笑顔のカットに和みました♪

>『えくそだすっ!』そのまま1クールアニメ企画としても
「くじびきアンバランス」的な感じですか(^^)
DVD/BDの第3巻の初回版特典は気になります…(自分は買えませんが;)

>こっちの方が輝いてる
思っていた以上に早かった本田さんの夢への一歩でしたが、応援したいですね。万策尽きたタイミングでの絶妙な差し入れに期待w

>エリカさんと落合にナニかあったら
やだーやだー(壊)
ワクワクどころじゃない心理状態です((((;゚Д゚))))
タローが結婚退職とか変なコト言うから…(八つ当たり)

>おいちゃんギャラリー
自分は3枚目…と思いましたが、4枚目も可愛い(^^)
その後の「ですよねー」の笑顔も、今の仕事へのやり甲斐とか自負みたいなものが感じられていい表情でした♪

>8話感想コメント返信への返信
『TARI TARI』BD-BOX出ますよね~
迷った末にポチりました(^^)
2014.12.15 22:30 | URL | #0I.hwxmE [edit]
神酒原(みきはら) ">よしのさん"
>円さんじゃなくて遠藤さんの筈。
ぬぅ……!
あとで直します……確かに総力戦ですな。12話の作監はだれがやってるんだろう。井口さん?

>この人の解説スレは毎回非常にありがたい。
これの存在は知ってるんだけど、なんか読んだら負けの気がして読んでないw

>わざわざおいちゃんにメールしてるw
……!
あとで見てみるー!
2014.12.18 23:31 | URL | #- [edit]
M.H. "13話作監"
13話作監は公式ページ(と思います。)によると小笠原、瀬川、遠藤の豪華(?)3人体制ですね。11話で瀬川さんがAパート作監とのセリフがありました(厳密にはネタばれかもしれませんが、隠すほどでもないかな)。井口さんは12話作監。
1話と最終話は特別体制のことが多いのでしょうか?
2014.12.21 08:19 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
>ううむ……これに関しては
まー僕が勝手に言ってるだけですからw
そういう意味では、改めて、いろいろな人の仕事へのスタンスが見られるこのアニメは貴重ですね。ただアニメ制作の内情を見せるというだけではなく、アニメ制作はいろいろな人の仕事が合わさって成り立っているものだから、群像劇の題材としてはこれ以上ないものなのかも。

>茶渋をゴシゴシしてた時ですね。
あれはビビりましたねー。完全に目まで死んでたのはあの時だけでしょうか。
それでもなんだかんだ乗り切ってきたおいちゃんがすごいですが、だんだん人形劇の頻度が増えてってるような……

>『ダンツィヒ回廊のエカテリーナ』だけ分からないw
音響効果さんがこれの音を取ってるっぽかったですねw
『えくそだすっ!』とか『ロボハル』みたいなオリジナルタイトル……?

>車が好きな人にとっては天国みたいな職場でしょうねw
僕も車はわりと好きだから、あそこに就職できたら天国かもしれないw

>最初から主役を射止めることのできる声優なんて
最初に役が来ないのは当たり前、最初は上手く演技できないのも当たり前……だとはいえ、ずかちゃんは一応養成所を卒業しているわけですから、与えられた場で上手く演技ができなかったのはブライドに響くでしょうな。

>夜鷹書房の編集長手厳しい……w
件のタイトルが本当にビッグでいろんなところからオファーが来てるから、ある程度足元を見る余裕があるんでしょうねぇ……w

>たぶんぷるんぷるん天国がああなったのはナベPのせいではないでしょうから
そもそもその時Pだったかどうかも分からんw
まぁ直接的にはナベPのせいではないにしても、ぷるんぷるんさせてしまったのは監督の暴走を止めきれなかった制作会社の責任、その制作会社の営業を行う以上はナベPもその責任を負った上で行動しないといけない……みたいなことになるんでしょうな。でも重ね重ね、シャツで交渉はアカンw あんたの普段着にも襟つきのあるでしょw

>一見微笑ましくも思えますが
あるぴんはいます!の時はまだ作品の方向性がまとまっていくところだったからよかったけど、ここは……w

>もしかして奈須きのこさんを意識してるんですかね
……!?
あ、でも奈須きのこはアニメライターやってないから……!

>木下監督馬百頭出すとか言ってますし
CG会社に発注してしまえばたぶん可能なんでしょうけど、恐らくそんな時間ないし、そうなると作画するしかないし、でも作画で100頭……3頭でええやん……w

>アニメ制作の現場というのは想像以上に監督の権限が大きいんだなというのが
これも現場によるとは思いますけどね。ムサニの場合は勢いがなくなっているとはいえ一応老舗、そして木下監督は一時期干されていたとはいえ名のある監督……比較的自由にやらせてもらっている方なんでしょう。その結果がこれだよ!と、言いたいところですが、完成するまでは静観したいところw

>谷口悟朗監督の無茶な要求により既にボロボロだとか……
このツイート見ましたけど、これは鵜呑みにしちゃ駄目なやつじゃないでしょうかね。その時の原作者の言い方としては、どちらかというと「俺はアニメにはノータッチ」というスタンスを示す感じだったし、「又聞き」だとも言ってる。まぁ厳しい現場なのは本当なのかもしれないけど、一言一句彼の言うような状況だとは思えないですね。さらに我々ユーザーは又の又聞き、直接見たわけじゃないんだから滅多な噂を立てるもんじゃない。

>この上さらに本田デスクとエリカさんまで……
仲のいい職場だから、だれかが辞めるとかでギスギスするのは嫌ですね……
本田さんは今のところ綺麗に送り出す流れですが……

>思わず、キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!ってなりました。
でもすごい一瞬でしたねw
この子たちはまだキラキラを残しているんだなぁ、と思って嬉しくなりましたね。

>まあシャフトや幾原邦彦はそれが「味」ですからねw
それぞれの味があって、それが合うかどうかの話ですねー。
あ、幾原邦彦のは大好きですよ。『ユリ熊嵐』僕も楽しみですw

>てっきり色々な人のアドバイスを受けて踏みとどまるのかなあと思っていましたが……。
勤続期間が短すぎて、「新卒じゃない上にスキルもあまりない」という茨の道へあえて進む……。「これどうなるんだろう」と本気で心配してしまう状況をぽんぽん作ってきますよね。おいちゃんらムサニの人たちはそれをどうにかこうにか乗り越えてきたわけだけど、さぁみーちゃんはどうするのか。

>最終回は他の話数を手掛けていた人の手が空きますから
京アニの鬼詰まってるスケジュールを勝手に連想してたから、手が空いた人から次の作品に行くイメージだったw
ムサニの場合は、なんとか飛行隊?を狙ってるけどまだ決まってないから最終回に総力を結集できる状態なんでしょうね。

>2chでSHIROBAKOの専門用語などを解説して下さっている方
よしのさんのコメレスにも書きましたが、あえて読んでおりませんw
2014.12.21 09:20 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
年末に向けてどんどんコメレスが遅く……来年こそは!

>9話感想は欠番に?と無責任にハラハラしていました(^^;)
時間がなければそれもやむなしとは思っていたんですけどね。時間があったので書きましたw

>こういうのはどのスタッフさんの仕事になるんでしょうか…
美術監督は背景担当ですねー。
小物という意味では「プロップデザイン」とか「設定」とかクレジットされますが、このヘアピンとかは人物の一部なのでキャラクターデザインですね。

>「amuse」と付いてるのが『攻殻』の「ARISE」をもじってるなら、
おお……それだw
つまりあれか。干されたせいで新シリーズの監督をやらせてもらえなかったのか……。

>あまりに自然で気づきませんでした(^^;)
ジャケットは着けなくとも、ナベPの服装バリエーションの中にちゃんと襟つきのシャツもあるのに、なぜそれじゃないのかw

>神酒原さんのマーカーが役立った!とTVの前でニヤリ(^^)
本当に出てくるとはまったく思ってなかっただけにビビりましたw
有能でしたねー。ここで出てきたということは、今後りーちゃんと絡むことがあるのだろうか。

>好奇心がそのまま原動力になってる感じで頼もしい…(^^)
その勢いで脚本家への道も驀進しそうですけどね。アニメーターとかと違って明確な道標がないから難しいんだろうなぁ。

>「くじびきアンバランス」的な感じですか(^^)
それw
3巻と、あと他の巻にもつくんですよねぇ。買おうかどうかしばらく悩んでましたが、諦めることにしました。もう1巻が出るでぇ……。

>万策尽きたタイミングでの絶妙な差し入れに期待w
ムサニを卒業したあとの絡み、期待したいですねw

>ワクワクどころじゃない心理状態です((((;゚Д゚))))
なんとw
まぁエリカさんにはずっとかっこいい先輩でいて欲しいというのもありますけどねw
でもほら、普段とはまったく違うエリカさんも見たくありません?(とか思っていた矢先の第11話だったわけですが)

>自分は3枚目…と思いましたが、4枚目も可愛い(^^)
……あれ、4枚目って書いてるけど、5枚目のつもりだったw

>『TARI TARI』BD-BOX出ますよね~
……だっただった!
くそう欲しい! でも『氷菓』BD-BOX買っちゃったから買えない……!
2014.12.21 09:56 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
公式サイトに工程表があるの知ってるんですけど、なんだかんだ見に行ってないなぁ。普段オフィシャルページ見に行く習慣がないもので。

>1話と最終話は特別体制のことが多いのでしょうか?
第1話は特別体制というか、キャラデザ(あるいは総作監)が統括してできるだけ社内で……でしょうね。今後の方向性を決める大事なところだから。
最終回となるとやはり特別体制になるんでしょうな。今回はまさかの作画期間1ヶ月という馬鹿みたいなスケジュールだけど、本来なら絵コンテも早めに上げて作画期間もたくさん取るんでしょう。
2014.12.21 10:01 | URL | #- [edit]
M.H. "タイトルなし"
続けて感想を。

ガヤについては、かの林原めぐみさんも駆け出しの頃(めぞん一刻)なかなかうまくできなくて、ようやくできた時に周りの方々に祝福して貰えた、という話がありました。(ソースは思い出せません。済みません。)通常の演技とは違った難しさがあるようですね。

辞めてしまう件、本編見た範囲では早過ぎるように思いました。
まだまだ技術の伸びる余地がありそうで、今すぐ辞めないといけない必要性が見えないというのと、会社や社長に多少なりとも世話になった意識があるなら(新人養成に手間暇かかることを考えると)2年か3年くらいは貢献するべきと思いました。

それから、総作監ゴスロリ小笠原さんは、8話でもありましたが後姿だけでこの人と識別できて、キャラをすぐ覚えられた(名前を覚えたのはその後)点で、記号化に成功していると思います。声がなくても識別できるので茅野さんの出番が減っているかもしれず、その点は少し残念ですが。
2014.12.21 18:26 | URL | #XMatgrFs [edit]
M.H. "スピンオフ"
入れ違いになってしまいましたが、いつもコメントありがとうございます。

スピンオフについて。
「くじびきアンバランス」はスピンオフ元でそれほど重大なネタばれはなかったような気がします。「えくそだす」はラストが明かされているので、その点では難しいような。
その他、部分部分で決まってしまっている要素があります。作り手としてはやりにくかったりするものでしょうか?4話のあるぴんの泣き顔の場面は完成形が放送されていますが、そのまま使うのは難しいかな。
8話から9話の爆発シーン(遠藤の神作画)も、時間的位置が決まっているのはどうなんでしょうか。
アニメ化されるならきっと見ます。見たいです。瀬川さん絶賛の猫とか。
2014.12.23 08:58 | URL | #XMatgrFs [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
>かの林原めぐみさんも駆け出しの頃(めぞん一刻)なかなかうまくできなくて
ちゃんと養成所に通ってても、ガヤの練習ってあまりしなさそうですしね。声の演技は声を強く張るものだけど、ガヤで強く張りすぎるとずかちゃんみたいに悪目立ちしちゃうし、逆に小さすぎると演技にならないし。
最初はみんな駆け出しすなぁ。

>辞めてしまう件、本編見た範囲では早過ぎるように思いました。
まぁ、そりゃそうですね。
ただ、これが「社会人として生きていく」のがテーマのアニメであれば批判もしたんでしょうが、夢に向かって悩んだ結果ですからね、ここから頑張って欲しいところです。まぁ、夢へのロードマップという意味でも今の時期の退社は早計ですが、技術という意味なら、夢に近い技術を直接学べるところへ早めに行った方がいいという見方もできますし……w(CG制作作業の基礎は学べても車じゃあ結局イチから学び直しになりそう)

>キャラをすぐ覚えられた(名前を覚えたのはその後)点で、記号化に成功していると思います。
ああ、キャラクターのアイデンティティの記号化は上手いですねー。ゴスロリ様もそうだし、男性陣の3人もデブというのも作品の印象がつきやすかったなぁ。

>声がなくても識別できるので茅野さんの出番が減っているかもしれず、
あるぴん……もそんなに喋らないか……w

>「くじびきアンバランス」はスピンオフ元でそれほど重大なネタばれはなかったような気がします。
ほう、そうなんですね。
でも『えくそだすっ!』を見ていると、これだけの作り込みだから、逆に1クールものとしての簡単なシリーズ構成はきちんとやっていそうです。やるんであればいつでも走り出せそうな。まぁ、特典で何話か作るようだからガチのシリーズ化企画はないでしょうけどねw
2014.12.30 15:25 | URL | #- [edit]
M.H. "スピンオフ"
> ちゃんと養成所に通ってても、ガヤの練習ってあまりしなさそうですしね。

なるほど。

> ああ、キャラクターのアイデンティティの記号化は上手いですねー。

モヒカンと金メッシュもそうですね。
私の乏しい観察力と(アニメについての)記憶力では、髪の色が変わったくらいでは認識が追い付きません。
これからは多色髪の時代だ....とは、さすがにならないかな。

それから私の場合ここ数年アニメは10本程度並行して見ていますが、キャラ名を10名以上覚えることは稀です。短い中でも掘り下げができているのは素晴らしいことと思います。


> まぁ、特典で何話か作るようだからガチのシリーズ化企画はないでしょうけどねw

「くじアン」の場合は確か、1期2クールは1話か2話しか制作されず、2期以降がシリーズ化されました。2期と言っても続きというよりは、キャラだけ使いまわしの別の話でした。

「えくそだす」一部だけ作るのは、ちょっと残念な気がします。
全話見るからこそ感じられる感動があると思うからです。
例えば最近だとSAOのマザーズロザリオ編(個人的に高く評しています)は比較的独立性が高いのでそれだけ見ることも不可能ではありません。でも、それまで積み上げたものがあった方が、より深く楽しめるものと思います。
「えくそだす」2期をガッチリ作るのは、ありかもしれません。
2015.01.01 22:30 | URL | #XMatgrFs [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
>これからは多色髪の時代だ....とは、さすがにならないかな。
髪型でなくても、服装やアイテムなどで記号化することは十分可能ですね。ゴスロリ様がそれですし。

>キャラ名を10名以上覚えることは稀です。
1作品につき1人覚えられたらいい方、という感じですか?w
でもキャラ名を覚えずに楽しみたいという人も多いでしょうし、すぐに「あ、この人だ」って分かる特徴が何かしら描けたら強いですねー。6話あたりまではどのキャラクターにも名前と職業を表示させていた、など、『SHIROBAKO』はこの辺の努力を惜しみなく行っている感じ。

>全話見るからこそ感じられる感動があると思うからです。
もちろん作るからには、できるだけ「感動できるような構成」で作るのでしょうけど、13話ないというのは寂しいかもしれませんね。

>例えば最近だとSAOのマザーズロザリオ編
マザーズ・ロザリオ編、よかったですね!
確かに、『えくそだすっ!』1期のラストが分かっているのなら、そこからあえて2期に当たるストーリーをガチで作るのもありかも。
2015.01.04 22:08 | URL | #- [edit]
M.H. "キャラ名"
> 1作品につき1人覚えられたらいい方、という感じですか?w

数え方(定義)によりますが、後々まで(一年以上後とか)ノー
ヒントで名前を言えるとなると、母数が多いので、平均するとそ
のくらいになってしまうかもしれません。
ぱっと頭に浮かんだ例「謎の彼女X」、とても楽しんで見ていま
したが、今、キャラ名は出てきません。感想サイトなどを見れば
思い出せるとは思います。
それから、キャラ名としてカウントする対象から役職名は除外し
ています。生徒会長とか、Fateならセイバーなどのクラス名。こ
れを入れると始まる前から7キャラ覚えた計算になります。
後、三国志系など、元々知っていた名前は除外してます。「艦これ」
なら第二次大戦時の日本の戦艦と空母は頭に入っているので除外
です。

> でもキャラ名を覚えずに楽しみたいという人も多いでしょうし、

親切設計で覚えなくても付いていけるようになっている作品は
多いと思います。
また学園部活物(非対戦系)では、部所属の4~6人+αで、
10人も覚える必要がない作品も多いと感じます。

> 6話あたりまではどのキャラクターにも名前と職業を表示させていた、など、『SHIROBAKO』はこの辺の努力を惜しみなく行っている感じ。

そうですね。この表示はいいですね。


>全話見るからこそ感じられる感動があると思うからです。
もちろん作るからには、できるだけ「感動できるような構成」で作るのでしょうけど、13話ないというのは寂しいかもしれませんね。

3話程度では、SHIROBAKO 12話のような感動は難しい思うので、
ターゲットは変わるような気がします。
2015.01.11 10:55 | URL | #XMatgrFs [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
>後々まで(一年以上後とか)ノーヒントで名前を言えるとなると
そのくらいになるとね……w
僕は特に気に入った作品のキャラ名は一生懸命覚えるのでもう少し覚えてるかなぁ。あと、感想記事を書く場合はどうしても名前が必要になるのでよく覚えます。

>また学園部活物(非対戦系)では、
登場人物を一桁に抑える、というのは物語を作る上でも鉄板のやり方ですな。
アニメは映像があるので覚えやすく、他の媒体に比べると数を増やしやすいと思いますが。
2015.01.16 08:37 | URL | #- [edit]
M.H. "キャラ名"
補足です。原作小説(原作が小説・ラノベの場合)を読んでいると
覚えていることが多いです。今期ではログホライズンは20名くらい
キャラ名を覚えています。
「涼宮ハルヒの憂鬱」では、キャラソン出している9人マイナス
「キョンの妹」+国木田+メイドの森さんでかろうじて10名にな
りました。谷口はド忘れしてました(ネットみて思い出した)。


> あと、感想記事を書く場合はどうしても名前が必要になるのでよく覚えます。

なるほど。読ませて頂くと復習に加えてキャラ名も覚えることが
できる時があり、とても助かっています。

> 登場人物を一桁に抑える、というのは物語を作る上でも鉄板のやり方ですな。

読者に優しい原則ですね。
ただ長い話だとゲストキャラ(期間・エピソード限定で出番が多い)
が増えていくのは仕方ないものとは思います。
2015.01.17 23:59 | URL | #XMatgrFs [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
>谷口はド忘れしてました(ネットみて思い出した)。
国木田は覚えて谷口忘れるんですね……w
まぁでも、原作読んでいたら確かに覚えますね。文字媒体であれば、文字が直接目に入りますから。

>読ませて頂くと復習に加えてキャラ名も覚えることができる時があり
いえいえ!
お役にたてていれば光栄です。ほとんど自分用に書いていますが……w

>ただ長い話だと
僕の大好きな『とある魔術の禁書目録』はゲストキャラをどんどん出していくスタイルですが、1エピソードで「登場して消えていく」パターンではなくずっとその世界観に残留しているキャラクターがやたら多いので、今とんでもないことに……。
2015.01.18 13:26 | URL | #- [edit]
M.H. "インデックス"
> 僕の大好きな『とある魔術の禁書目録』はゲストキャラをどんどん出していくスタイルですが、1エピソードで「登場して消えていく」パターンではなくずっとその世界観に残留しているキャラクターがやたら多いので、今とんでもないことに……。

明確に死亡したのでなければ、また出てくることもありえる訳で
基本的に増え続けますね。
「レールガン」で数えるとぎりぎり10名覚えているくらいです。
御坂妹は番号と何をしたかセットで覚えている時だけカウントと
考えていて、番号までは覚えていないのでカウント外です。
さすがにレールガン2期やインデックス2期を放送期間中は10名
超えていたと思います。

フレンダ(ブレンダと覚えていたのでカウント外)さん達(3人組?)が出てきた時に感想で異様に盛り上がった人がいたのを覚
えています。私は原作未読なので付いていけませんでしたが、好
きなキャラが予想外に登場すると喜んでしまうのは、なんとなく
判る気がしました。
2015.01.24 22:08 | URL | #XMatgrFs [edit]
神酒原(みきはら) ">M.H.さん"
アニメで描かれた時点では、まだ普通の方ですねー。こっからどんどん増え続けるわけですが、アニメ続編作られたらどうなるんだろう……いやそもそも続編ってあるんだろうか……。

>フレンダ
4人組ですねw
僕も盛り上がったうちの1人ですが、彼女らは本伝『禁書目録』の方でもレギュラー張っていて、人気が高いので盛り上がりが強かったのでしょう。
2015.01.29 21:56 | URL | #- [edit]
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