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ソードアート・オンラインII

ソードアート・オンラインII 全体感想!

全然感想書けてなかったので、全体的にまとめて書きます!

 
 
 
全体的に
いやぁ。
おんもしろかったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

第1期が超満足の出来だったんで第2期も期待していたんですけど、うむ、期待通り、そして期待以上の作品を作ってくれたと感じましたよ。1期に引き続き資金不足で円盤は買えないけど、確実に候補に入ってました。
(でも「俺は買わないけどよかったよ」は無責任すぎるのでいい加減フツーに買える経済力が欲しい)

僕が『SAO』に求めているのは、ストーリーやキャラクターよりもアクション。
第1期はとにかくこれが素晴らしかったから、第2期でもそれを求めたのですね。
特にマザーズ・ロザリオ編がよかった。これだけのものを作ってくれたら不満なんてありません。

ファントム・バレット編
まぁこれはすでに感想書いてるので、さらっと。

これまでの剣の世界とは一辺した銃の世界におけるキリトとシノンの交流、とても面白かったです。
思えば『SAO』は、世界観を駆使したストーリー作りが上手いですね。アインクラッドを攻略した時点で「もうやりたかったこと終わったんじゃね……?」と一瞬思ったものですが、そのあとの世界を上手く利用してお話を作っているのは感心します。

アクションも相変わらずよかった。
ただまぁ、第1期の方が上だったな、とは思っていました。

キャリバー編
短編エピソード。

ゲームシステムにのっとってエクスカリバーを取りに行く、という、本当にただゲームを楽しむだけのお話でしたが、なんだろう、「短編でよかった」と思ったw
ストーリーとしてはパッとしませんでした。でも桐の字とゆかいな仲間たちの冒険を描くにはこれ以上の描き方はなくて、そういう意味ではとてもよかったので、つまり総合して短編でよかったな、と。

ただ、ラスボス戦がただの消化試合だったのは残念でしたかね。
その前の2体の牛みたいなやつとの戦いがよかっただけに、同じことをしているだけに感じてしまいました。
アクションはやはり素晴らしかったけど、この辺は作画リソースがちょっと危うかった感じ?

あと、この時のEDが曲も映像もめちゃくちゃ好みドンピシャだったので、キャリバー編だけで終わってすげぇショボーンでした。飯塚晴子のカット、最高だったなぁ……。

マザーズ・ロザリオ編
これまでと一辺して、キリトではなくアスナが主人公となって展開したエピソード。
うん。
これがものすっごくよかった!

アクションもストーリーもバッチリでした。というか、ストーリーだけなら今までで一番面白かったです。
アスナ自身の問題を描きながら、ユウキとの交流を描いていく。最後は感動で泣いてしまいましたよ。『SAO』底知れないなぁ、と、感嘆しきりです。

そしてアクション。
第2期はこれまでも確かに素晴らしかったけど、第1期には劣るなぁとずっと思っていたのです。
しかし、マザーズ・ロザリオ編は違った。
最初のアスナvsユウキから、もう最高レベルのアクションシーンが展開されて大興奮でした。

というか、剣vs剣ですよ!
やっぱり僕はこれが見たかったねん!
マザーズ・ロザリオ編のメインステージはALO。剣と魔法の世界ですよねー。やはりこの世界観におけるバトルが最高です。そしてその中でも、ボス戦ではなく対人戦がいいのです。

アスナvsユウキもそうだけど、全員でインチキギルドを突破するところもやばかったし、もちろんボス戦もよかったし、最後の最後にキリトvsユウキのガチアクションが見られたのも感動した!
そのどれもが第1期レベルに匹敵。まぁ、思い出補正も含めると第1期の方が上なんですが、それでも大興奮のバトルをいくつも見せてくれたのは最高でした。

ちなみに、キリトvsユウキのデュエルではユウキが勝ったけど、キリトさんは1本だったよね。二刀流使えたら違ったんだろうか。二刀流のソードスキルがない以上は、対人戦だと1本の方がむしろいいのかもだけど。

ともかく、最高でした。
原作のよさももちろんあるんだろうけど、伊藤智彦監督の仕事だなぁ。ますます好きになりました。

もちろん第3期は期待したいんだけど、なんだ、次のアシリゼーション編はものすごく長いらしい?w
さすがにもう原作に手を出した方がいいのかねぇ。

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