MENU
テイルズオブゼスティリア

テイルズオブゼスティリア プレイ日記 13

メーヴィンと話して、今から大地の記憶コンプするぜ!というところまで。
ア……アリ……なんだっけ……

 
 
 
~前回のあらすじ~
ウェストロンホルドを練り歩いて風の試練神殿をクリア、キャメロット大陸橋を渡って西側へ行くぜー!

~今回の冒険~
ザブゴット原野広い! マジ広い! というわけで、大して探検するつもりもないけどマップ情報だけ埋めに歩き回りまーす。そしたら、レディレイクの近くにある廃村と似た感じの区画があって立ち寄ると、いきなりサブイベント始まって焦った。そうか、ここが橋で言ってた瞳石を売ったって村か……時間経ちすぎじゃね……。そこにいた変異憑魔、メデューサの親戚っぽいやつ、いやー石化攻撃がめんどくせぇ! デゼル神衣してれば平気な気もしたけどガードすればOKっぽかったのでそのまま突撃、そのせいで1回負けましたw 石化さえしなければ雑魚でしたねー。石化で苦戦って言ったらTOPのバジリスクを思い出すね……。この憑魔の浄化を、スレイは躊躇ってしまいました。こういうのを乗り越えるのが導師として必要なんだろうけど、なんでも動じずにこなせたらそれは人間としてはつまらないかもなぁ、なんて思ったりもして。
ザブゴットの西の方の「穢れの坩堝」は何故か入れませんでした。なぜだ。
次に向かったのは南。プリズナーバック湿原いいな! これすげぇワクワクするな! というわけで今までで一番「歩き回る」のが楽しいフィールドでしたが、憑魔は鬼ツヨでした。レベルはこっちの方が上なんだけど天響術きついっす。おまけに足場が狭いから広がって戦えない……。なんちゃら林は入っただけで引き返しましたが、ここもいい雰囲気ね! 西の方に行くとまたまた廃村が。この時代やべぇな。その奥は遺跡でしたが、これっも入っただけでリターン。

ザブゴットに戻って北へ行くと、ここには洞窟が。やはりリターンですが、その近くにあった城壁っぽいの気になる! 外見はすげぇワクワクするんだけどな!
そのままローグリンへ。かつてはでかかったんだろうなぁ……と思わせる塔が、街を余計に小さく見せます。問題は巨大な像の化け物、というわけで狩りに行くぜ! 「探しにいくぞう!」に和んだ。しかしその時なぜか妙にテンションが上がっていたわたし、どういうわけかセーブなしで像の変異憑魔に突っ込んでその攻撃力にビビるというアホをやらかしました。あはは。でもまぁ普通に倒せてよかった。ちなみにここ、オアシスあったけど、オアシス的なイベントはないのかねー。TOVの砂漠途中のオアシスのシーンは好きだったなぁ。ローグリン物価急上昇の原因は取り払ったけど、すぐに景気がよくなるわけでもなし。とりあえず加護も復活したし、ローグリンの人々は強いということで、ここはクリアですかね。
えっちらおっちら戻って、ウェストロンホルドにあるなんちゃら遺跡へ。遺跡多すぎぃ!(当たり前) よっし久しぶりの遺跡探検だー、と思っていたらメーヴィンすぐそこにいたよ。マジかよ。にしてもお礼の品をそのままいただいたのはいいけど、ふわふわラピードww 司祭さんこんなのお礼に寄越したのかよww でも可愛いww

あとはサブイベントなさそうなのでグレイブガント盆地へ。と思ったら、ヘルダルフ探してるはずなのに風の骨の仕事始まったー! まぁいいんだけどさ!
そしてペンドラゴへ戻る道すがら、ザビーダと3戦目。今度はなんか武器まで渡してくれました。いいやつとは思えないけど、こいつもいろいろ考えてるんだなぁと。
夜を待ってペンドラゴの街を捜索……というか、入口付近へ行けばよかったのに本当に街中あちこちうろついちゃったよ。
そしてルナール再び!(こいつの存在を忘れてた) でも雑魚い! 戦闘に参加させなかったけどエドナがいたら「いんぶれいんぶれー」とか言ってるところだ! と、思いきや新たなる声が入ってきて事態は訳の分からないことに。分身ルナールもさらに雑魚だったけど、追い駆けた先にはヘルダルフと一緒にいた少女が。デゼルはこのサイモンが仇だというが……。この辺の一連のシーンは緊張感ありましたが、結局、デゼルの過去のことがよく分からなくてあとであらすじ見て確認しました。ちょっと設定練りすぎた感があるねー。
ここでデゼルが退場……。マジか。キャラクター的にはそれほど好きってわけでもなかったけど、復讐を背負って生きてきたという背景があるから、なんとなく死んでは欲しくなかったなー。パーティキャラが死を迎えるのはテイルズオブシリーズでもたまにあるけど、その中では一番泣けなかったかもしれない。厳しい評価だけど、シナリオ的に「デゼルを殺したい」という結果から先に考えられた感じで、ストーリーの先に死があった、という感じがしませんでした。スレイのケツを叩こうとして自分が泣いちゃうロゼのシーンはよかったけど、それももっと活かせたと思うんだよなぁ。

デゼルの代わりに入ったのはザビーダ。彼が推測した、「マオテラスが消えて災禍のケンシュが現れたのなら……」はなるほど面白いと思った。というか、ザビーダを早くプレイヤーに馴染ませたいという作り手の意図が透けて見える宿屋での連続チャットw もう少し上手くやれよとも思うけど、まぁいいやw その中では、スレイとロゼが重なって寝てる絵がインサートされたやつが一番和んだ。さすがはメインヒロインだね。え? なんか言ったかい?
そして、今度こそグレイブガントを調べようということに。よっしゃー!と気合い入れ直して行ったら、入って少し歩いただけで「ここには領域がない」で終わってしまった。戦争で通過しただけだから、そろそろグレイブガントも探検してみたいんだけどな。
ザビーダ情報を頼りにアイフリードの狩り場へ。このフィールド名すっごく覚えやすいね! そして強い領域があるのに普通に歩ける快感。速駆けマックスを維持できる程度に敵とエンカウントしながら進むと、遺跡の入り口にメーヴィンが。「探検家に一番大事なのは、無事戻ってくること。じゃないと遭難者になる」うーん含蓄あるセリフだ。
そしてついにヘルダルフと再邂逅! スレイ陣営は最初からビビってます。まぁ以前あれだけのことをされたんだからしょうがないんだろうけど……。ヘルダルフとぶつかりますが、なんかレベルが80以上ある(こっちは50少し)にしては弱いので、バトルしながら「手加減されてる」のをはっきりと感じます。結局、スレイとライラだけ残してあとは退場させられるし、この「勝てない」感やべぇ。スレイに現実を見せるためにヘルダルフはロゼを殺そうとし、ちょっと僕の肝も冷えましたが、ロゼのファインプレイかっけぇ! でもヘルダルフの方が一枚上だった……! なんだかんだ、今は戦う時じゃないということで休戦協定を結ぶ感じに。素直に引いてくヘルダルフ、状況を楽しんでますね……。獲物を前に舌なめずりは三流のすることだって、傭兵さんが言ってた。

やはりヘルダルフはマオテラスとつながっていた。状況がだいぶ見えてきました。マオテラスのことを知るために、メーヴィンを訪ねてローグリンへ。メーヴィンなんかすげぇ人でしたw なんだろう、何がどう禁忌なのかはいずれ明かされるんだろうけど、そうなると「語り部」という名前はややこしいよねぇ。語り部が語るの禁忌にされてるの? 語り部じゃなくてよくね?
というわけで、大地の記憶は全部集めないといけないようです。正直に言うと、こういう感じでもったいぶられる展開は好きでないです。いったん大地の記憶全部集めてからメーヴィン見つけて「ほう、すべて集めているようだな?ならば教えよう」みたいな感じでストレートに物事が進む方がいい。
とりあえずローグリンで集められる情報を先に集めますが、エギーユがプリズナーバック湿原の奥の林に行った司祭さんが瞳石を持っているという情報をくれました! よっしゃ! でもその前にワープしてレディレイクに行ってみるワタシ。なんか顔すら見られないんですけど……なんか……もうなんか……レディレイクの宿屋でセーブ。



パッケージ見て「おや?」と思わなかったわけではないんですけどね。
一応僕、発表当初から情報追い駆けてたんですよね。いっちばん最初にスレイと一緒に紹介されてたら、そりゃあメインヒロインだって思うよね。
間違えたのはプロモーションか、シナリオか……。今後の展開によっては、シナリオはなんも悪くなかったってことにもなりますが。

さて、ヘルダルフ。
ラスボスですかね? それっぽい雰囲気あるけど、違う可能性もなくはない。ただ、原点回帰ということなら、わりと最初の方から登場してラスボス感を出しているとなると、ダオスっぽさがあります。

ラスボスが何を考えて主人公たちと対立するのか、というのもこういうストーリーモノにおいては大切ですが、なるほど、ヘルダルフは憑魔の状態こそ自然だと考えているわけですね。
穢れは誰からも生まれる、でもそれを祓えるのは一部の人間だけ。じゃあどっちが自然なの?
なるほど、その考え方には一理あります。
ただ、これを聞いて、スレイはよりきちんとヘルダルフと対立する決意を固めたようです。今まではただ「導師と災禍のケンシュは戦う運命だから」ということで想定していましたが、ひとりの人間として敵と認めたわけですね。ヘルダルフの言葉に揺れず、すぐに否定してくれたのは気持ちがよかったです。

この一連のシーンで感じたのは、穢れをちっともまとっていないサイモンがヘルダルフへの強烈な皮肉になっているなぁ、と。
ヘルダルフの理想。まぁ、考えは人それぞれですから、彼がそう思うのはよしとしましょう。
それに同調し、付き従うサイモン。敵ということを考えなければ、これもいい。
しかし、ヘルダルフの理想は「人も天族も憑魔としてあるべき」。
でもその理想に心を重ねるサイモンは、純粋な気持ちゆえに憑魔にならない。

ヘルダルフの言っていることはどちらかというと論理的な理論武装という感じがしましたから、このサイモンの矛盾を突きつけると崩せそうだなぁ、と感じました。
つってもまぁ、ヘルダルフがサイモンを道具としか思っていなかったら、それもないですけどね。ただ、ヘルダルフもサイモンを部下としてすごく信頼しているといいなぁ、なんて思ってます。ロゼごと攻撃したけど……。
関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3799-7d2318d4
該当の記事は見つかりませんでした。