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テイルズオブゼスティリア

テイルズオブゼスティリア プレイ日記 14

ラストンベルの夜の長丁場イベント終了まで。
「面白くない」と「面白い!」が混在していてちょっと戸惑い。

 
 
 
~前回のあらすじ~
デゼル退場、ザビーダ加入、ヘルダルフはやはり強し。勝つためにはまだ手が足りない。

~今回の冒険~
レディレイクからえっちらおっちら歩いてペンドラゴまで。今連続殺人事件が起きているようで、なかなか犯人を捕まえられない騎士団に市民が食ってかかっています。こういう言い方はするもんじゃないかもだけど、TOZの市民がいちいち馬鹿に見えて直視できない……。都合悪く悪役っぽく仕立て上げられてる感が。見てるこっちが穢れそうです。その犯人逮捕にスレイたちも協力しますが、事件解決はわりとあっさりしたものでした。でもこれで瞳石が手に入るのはなんかシナリオが雑だと思うねん。
次はウェストロンホルドへ向かったという宝石商を追います。こっちは瞳石を扱う商人ということで、シナリオちゃんとしてますね。でもなんか、辺境巡視隊?によると悪徳商人だったらしい。「男に襲われた!」とか言ってた気がするけど、ゴブリンのでっかいやつでした。確かにオスなんだろうけど、男……? まぁいいや。順調に大地の記憶をゲットです。
次はプリズナーバック湿原へ。僕は以前に練り歩いてますが、改めて廃村を訪れると、これまたメデューサの親戚が! 石化防止のアイテムとかあるのにそういうの準備せずに突っ込む私w 石化ビームにさえ注意すれば訳ありません。でもこいつら防御力高くて倒すの時間かかるわね。また取り逃がしてしまいますが……。
廃村の後ろの遺跡はスルーでリヒトワーグ?灰古林へ。考古学者さんを助けに行きます。うーん、やっぱりプリズナーバックとこの灰古林はいいなぁ。ちなみにここで出てくるサイクロプス、尻餅ついてビームするじゃん? あれ3体くらいに同時にやられて、3人も一気に戦闘不能になりました。くわばらくわばら。ここで戦う変異憑魔・ティタンは、まぁでくの坊でしたw 考古学者さんはスレイたちが戦う様子を見ていたようで、ビビって逃げてしまいましたよ。やーねーもう。

大地の記憶が揃ったっぽいのでメーヴィンのところへ。ここでメーヴィンが取っておいた大地の記憶を見せてもらえましたが、くっそ、この辺の設定凝りすぎて全然理解が追いつかねぇ! テイルズオブシリーズやっててこんなにあらすじ見たの初めてだよ! そしてあらすじを読み返しても時系列がきちんと理解できず。ヘルダルフ将軍は将軍に任命されて国を追われて……みたいな過去があるけど、その国を追われる前に先代導師に呪いをかけられたということだよね? もうちっと理路整然とまとめてくんないかなぁ。その後、(赤シリーズは見られませんでしたが)大地の記憶をまとめて再生できたので、見てみました。ふむふむなるほど、サイモンのアニメ絵は可愛いなぁ。
ヘルダルフを救いたい、という答えを出したスレイ。……は、いいんだけど、ここから始まるヘルダルフ撃破の予行演習はちっとも感情移入できなくて、終始ポカーンとしていました。なんというかね、理屈は分かる。「一番恐ろしいのは失敗ではなく答えが揺らぐこと」みたいなのも分かる。でもさ、準備は大切だけどさ、ラスボス倒す予行演習までされるとどこに燃えればいいのか分かんないよ。なんでメーヴィンと戦わなくちゃいけないのかもよく分かんないし。いや、「あらすじ見返したら」分かったけど、その誓約ってのも、具体的にどういうシステムなのか分かってないから全然ピンとこない。天族だけじゃないの?人間も誓約できるの?うーん……。この辺は全部理屈だけで話が進んで、メーヴィンの死はちっとも響きませんでした。もったいない。

そしたらあとはヘルダルフの野郎を倒すだけだぜ!(準備万端感が強すぎてちっちも燃えられない)
というところでしたが、なんと本格的な戦争が始まりそうという状況に。これは燃えてきた! でもキャメロット大陸橋でかめにんイベント発生、戦争始まるよやべぇよ!という最中、かめにんのドアップが可愛すぎて癒やされました。とりあえずラストンベルで情報を集めようとすると、なんとここでルート分岐してしまいましたよ! アリーシャルートとロゼルートと……セルゲイルート?w どっち選ぶかでストーリー変わるのかなと思って初めてスペアのセーブデータ作りましたが、順番が違うだけで変わらなさそうですね。
まず選んだのはセルゲイルートでした(ぇー まぁ一番近いからねぇ。ここでも市民はただの馬鹿。セルゲイに「彼らの気持ちも分かる」と言わせたいだけのモブ演出が下手くそすぎて……。セルゲイが罵声浴びさせられるシーンは不快でしかありませんでした。でもセルゲイの真横を一緒に歩くのはなんか楽しかった。ここではサイモン扮する偽セルゲイと戦いますが、周りの不死者憑魔がうぜぇ! でもライラ神衣で突っ込むアホなわたし。ライラ神衣の天響術が好きなんです。ここでは詠唱時間的にできなかったけど、あの炎の壁でぐんぐん押しやる術あるじゃん、あれで有象無象をだーって焼き払うのが超気持ちいいんよね。とりあえずここはクリア。スレイとセルゲイの友情ってなんか好きです。

次に選んだのはロゼルート。こっち先にやった方が移動距離短くなりそうな気がしてね。ロゼもけっこう無茶やってるなぁ……。まぁでも、仲間人質に取られた上に戦争の大義名分にされちゃあたまったもんじゃないよね。ここではルナールとの決着が描かれました。これまでのルナールは正直雑魚だったけど、今回はレベルが高いのでちと強め。秘奥義はさすがに痛いですな。そして、このイベントは非常にもったいなかった……。ルナールがどうして加入したかとか、どうして脱退したかとか、その辺のストーリーがごっそり抜けてるから感慨も何もあったもんじゃなかった。「風の骨」としてはラストエピソードだったろうから、もっときっちりやって欲しかったなぁ。
最後はアリーシャルート。アリーシャの屋敷へ行くと、なかなか勅命を持って行かないアリーシャに激おこぷんぷん丸の兵士が憑魔となって襲い掛かっていました。すぐさま従士契約を完了させてて笑ったw でも久しぶりのアリーシャにテンション上がるぅぅぅぅぅぅぅ! こういう途中参加ではありがちだけど、アリーシャさん誰よりもレベル高くて笑った。マルトランが憑魔だと知らされて一時は取り乱しますが、すぐに平静を取り戻します。せっかく購入したので、シェリアの服にお着替えお着替え~。可愛い! 結局マルトランと戦うことになります。コンボが長くて地味に強かったです。神衣してても普通のコンボだけでピンチになるんだもんなぁ……。そしてアリーシャはやっぱり神衣できないのね。マルトランはアリーシャの槍を使って自決しますが、この辺のストーリーも雑だなぁと感じました。恨み言を言って消えるなら、もう少しマルトランにストーリーが欲しかったし、アリーシャ周りのストーリーがなさすぎた。でも、今までどうにか耐えてきた糸が切れたアリーシャのシーンはとてもよかったです。そこには王女ではない、普通の少女がいましたね。スレイの励ましもすごくよかった。ただ、だからこそやはりもっとアリーシャの掘り下げが欲しかったというのと、このシーンをやるのであればアリーシャが1人でもがき苦しむ期間が無駄ではなかったと思えるのとで、ちょいと複雑w

アリーシャはもっと頑張ってみると立て直しましたが、開戦はしてしまったようです。ロゼと合流して戦場へ向かうと、そこにはドラゴンが!(アニメーションのドラゴンがCGとサイズ全然違うのはご愛嬌) 穢れの巣窟と化してしまった戦場を駆け、ドラゴンとの戦いに入ります。ルーカス再びだぜ。ドラゴンはとてつもない強さ……というよりはとてつもない硬さでしたが、ハイランド軍もローランス軍も加勢に入る展開は熱かった! というかイベントムービーかっけぇ!! 神衣を入れ替えながらどうにかドラゴンと渡り合うスレイとロゼがかっけぇ!! こういうのが欲しかったんだ! ドラゴンの鋼体が強すぎて攻撃がちゃんと当たらず、秘奥義がなかなか当てられませんでしたが、どうにかこうにか撃破。ここで入るアニメーションも胸熱ですなぁ。この一連のシーンは本気で手に汗握って、面白かったです。
……そしてヴァーグラン森林へw 落ちると必ずここに行きつくのねw さすがに疲れたということで、元アジトで休息。本当に激動でしたから、こういう休息のシーンはいいですなぁ。目が覚めたらラストンベルへ。アリーシャがルーカスを護衛につけて使者として訪れていますよ! うおおおおお! ちなみにここでセルゲイも登場しましたが、なぜかスレイ・アリーシャ・セルゲイ・ルーカスの4人でパーティ組んでみたいと思ってしまいました。ルーカスはどっちかというと家族(自分の傭兵団)を守るためにしか動かないだろうけど、この4人ってなんか、この時代において英雄的な感じがしてね。戦争は停戦の流れというか、ハイランド軍の兵士はすでに中に入ってみんなと仲よくなってるw 早ぇよw まぁでもこれも、ドラゴン降って地固まるという感じですなぁ。

アリーシャはペンドラゴへ招待されました。そこでデートに誘われるスレイですが、「それはアリーシャの夢だから」と。確かに、序盤は進む先が一緒だったから行動を共にしていたけど、スレイとアリーシャの夢は似ているようで違いますからね。同じ天異見聞録に心躍らせた同士ということを言えば、もっと行動を共にしてもいい気もするけど、別々の方が「らしい」感じです。
出発する前に、ラストンベルで一休み。ここから始まるロングイベントがすっげぇよかった! どのシリーズにも決戦前のイベントってあるけど、今回のはシリーズの中でもかなりいい! それぞれの会話内容もいいし、構成にも「おっ」と驚かされたし、挿入歌が流れるのもいいし、モブたちが普通に動いてるのも素晴らしい。心染み入ったわぁ。そしてスレイは、ここまでプレイしてきてなんとなーく予想はできていましたが、なるほど、マオテラスをその身に宿して眠りに入る決意を固めたのですね。ラタトスクのノーマルエンドみたいな感じかな。
この星空の下で出発したい、ということでそのまま街を出ます。ラストンベルのすぐそこでセーブ。



ところどころ、本気でついて行けなくなることもあるんだけど、いやぁ面白いなぁ。戦争以降の展開は本当に面白い。

アリーシャについては。
なるほど、ストーリー的には長らく放ったらかしにしてきた意味が分かります。アリーシャが1人で悶々と頑張って、でもどうにもならなくて、最後にマルトランの件で糸が切れて……。そこで泣いてしまい、しかしスレイが励ますことによって立ち直る。いい感じでした。
……でもまぁ、これは「サブキャラだったら」の話で。

なまじメインキャラ扱いだから、やはり複雑なところが多いのです。
いきなりレベル58になって戻ってきてもらってもね。強いけどね。「一緒に強くなった」感がないよね……。
しかもこのあとは恐らくパーティに戻って来ないでしょ? メインキャラなのか、ゲストキャラなのか、分かんないよ。
でもストーリー上は、こういう扱いで正解なんだと思える。まぁそれでも圧倒的に交流が足りないんだけど。
うーん……。

ゲームとしてのバランスが壊滅的に崩れている、という感じなんですかねぇ。
XBOX版TOVのフレンとかは、まだゲストキャラでしかないからよかったんだけど。
あと、DLCはハッキリ駄目だね。僕もアリーシャのいくつか買ってるんだけど、ただでさえ楽しめる期間が短い上に、その代わりとでもいうかのようにアリーシャの衣装をロゼが、ロゼの衣装をアリーシャが着られるようになっているのはいただけない。僕は「アリーシャの着けるその衣装」が見たくて買ったのであって、ロゼが代わりに着たらいいってわけじゃない。これは「お金返せ」ですな。次回作はその辺きちんとやってくれよマジで。
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-2 Comments
蟹蔵 ""
設定凝ってるわりに、色んなところで明らかに描写が足りてないですよね。
スケジュールがきつかったりで、所謂「万策尽きた」のかなあ、などと勘ぐってしまいます(苦笑)
アリーシャの件も、普通に情報出してればこんな批判されることもなかったと思いますし……
個人的には戦闘が良ければ何でもいいのですが、色々自分たちで台無しにしてるように見えて、つくづく勿体無いなあと感じます。。

ドラゴン戦と決戦前夜の演出良かったですよね。
ザビーダがスレイにデゼルの帽子を投げるシーンとか好きでした。。
でもそれならデゼルの死をもっと上手く描いてればなあとかまたそんなことを考えてしまいますが……(笑)
2015.02.21 18:49 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">蟹蔵さん"
スケジュール……ではない気がします。素人なのでよく分からないけど、ゲーム開発で一番時間かかるのはたぶんシステム面だと思うので、基本的なストーリーはだいぶ前には完成しているはず。
「大事なシーン」だけ描写して、そこに至るまでの描写をいろいろすっ飛ばしている感じがしますね。

>色々自分たちで台無しにしてるように見えて
今作はこれですなぁ。絶対もっと面白くできたはずなのに。

>ザビーダがスレイにデゼルの帽子を投げるシーンとか好きでした。。
そのあとスレイが帽子を被ってそれをザビーダがさらに奪い取ったりね!
デゼルの死ももったいないですよね……ザビーダのキャラけっこう気に入ってきただけに余計もったいない……
2015.02.22 11:16 | URL | #- [edit]
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