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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第3話「静かに、雪ノ下雪乃は決意する。」 対話感想!

やっぱ何かあったんじゃん!

 
 
 
登場人物
酒原(さけはら):いつか「もす!」を乗っ取ろうと考えている神酒原の分身。誤字から生まれたらしい。どこかのあとがきの彼とはまったく関係がないらしい。最近涙もろくなってきたらしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。クラスのブリっ子は苦手だったが、なぜかブリっ子側には好かれていた。イジり甲斐があったんだと思う。「あ、俺のこと好きなのかな……?」って勘違いだけはしなかった。怖い怖い。



神酒原 「分かる」
  酒原 「おう」
神酒原 「話をしていて、この人とは絶対分かり合えないな、って思うことはある。その
      人の性格が悪い、っていうわけではなくて、根本的に価値観が違うんだと
      思う。僕自身、性格が悪いつもりはないけど、明確に嫌われたことはある。
      人間、一面では語れないんだよ。いろいろな面があって、人間だ。だから
      至らない点だってあるし、分かり合えないことだってある。でもそういう人とは、
      距離を取ればいいんだ。別に仲よくなる必要なんてないけど、わざわざ
      いがみ合うこともない。人類みな兄弟ってのは無理なんだから。お互いに
      干渉しないことが、お互いの人生にとっていいことなんだ」
  酒原 「おい」
神酒原 「ぬああああああああああああああああああああああああああああッ!!」
  酒原 「言ってて悲しくならないか」
神酒原 「なった……」
  酒原 「まぁ、今の八幡と雪乃はそれに近い状況になりつつあるよな」
神酒原 「奉仕部解散の危機だよ。怖いよ。モヤモヤってレベルじゃないよ!」
  酒原 「きっとどうにかなってくれることを祈るしかないな」
神酒原 「本当にね……。それでも、八幡の周りの人は優しいね」
  酒原 「平塚先生か」
神酒原 「先生もだけど、小町の優しさに泣いた」
  酒原 「↑のセリフか」
神酒原 「わざと聞こえるように吐き捨ててるところが可愛い」
  酒原 「ただまぁ、八幡はそういう優しさを受け入れようとはしないからなぁ」
神酒原 「小町にはそこへ優しさをねじ込んでいって欲しいね」
  酒原 「おう。ところで今回も、八幡と雪乃は方法論において対立してしまったわけ
      だが」
神酒原 「なんというか、八幡側に立つと、八幡の言うことが正しすぎる。だけど、
      雪乃や結衣側に立つと、それは絶対に嫌だって気持ちも分かる。見ている
      側は複雑だよ……」
  酒原 「八幡が正しいか」
神酒原 「正しいというか、選挙に落ちる方法として、より確実だろうね。別の立候補を
      擁立して勝たせる、というのはあまりにも現実的じゃない。「傀儡になるけど
      いいのか」っていう八幡のツッコミも妥当だ。一方八幡のやり方は、もちろん
      100%の確証はないけど、やり方次第では上手くいくだろうって思える。ただし、
      1人だけ嫌われ者になる必要がある……」
  酒原 「誰がやるのか、って話なんだよな。難しいな」
神酒原 「この依頼自体が無理ゲーじゃね、とも思う。あとは、「意思がないのに
      勝手に立候補にされた」って職員室にしっかり伝えれば、取り下げては
      もらえるだろうけど……」
  酒原 「その点、今回の依頼者のこともイマイチよく見えないな」
神酒原 「いろはちゃん、な。どうもしっくりこないよね。本当に選挙に落ちたいだけ
      ……なんだろうけど、何か僕らや八幡に見えていない部分がある気がする」
  酒原 「そこは追々、ってところかね」
神酒原 「だね。にしてもマスドのシーンはイライラしたね」
  酒原 「お、話変わった」
神酒原 「折本、だっけ? いやなんか、これまでの八幡のボッチエピソードはある
      程度笑いながら聞けたんだけど、今回目の当たりにすると「ふざけんな」って
      なるね。ああやって過去のことほじくり返されるのは本当に気分が悪い」
  酒原 「陽乃も酷かったな」
神酒原 「葉山の言う通りすぎたね。このシーンばかりは八幡が可哀想すぎてならな
      かった。この折本の登場も、今回のエピソードに何か関連してくるんだろうか」
  酒原 「さぁな。ところで、八幡と葉山の絡みがあったぞ」
神酒原 「「陽乃さんに好かれているんだな」って笑顔で言ったあとに「あの人は好きな
      ものを構いすぎて殺す」って言っちゃう葉山さん鬼畜っす!」
  酒原 「え、感想それ?」
神酒原 「まぁそれは置いといて、葉山は八幡のこと嫌いだけど、八幡に潰れて欲しい
      とは思ってないよね。たぶん八幡がピンチになったら助けてくれる。たぶん
      だけど」
  酒原 「文化祭の件ではちょっとだけかばってたな」
神酒原 「ああ。いろいろな要素があって、今回のエピソードがどこに着地するのか、
      まだよく見えない。次回も楽しみだよ!」
  酒原 「そういえばOP映像が変わったぞ」
神酒原 「変わったね! とてもいい映像だったけど、正直前回までのパステル調の
      やつが綺麗でよかった」
  酒原 「おい」
神酒原 「完成してなかったのかな。まぁ今回のもいい感じだけどさ」
  酒原 「いいならいいじゃねぇか、いちいち文句つけるなよ」
神酒原 「お兄ちゃんも入れて写メ撮ろうとしている小町が可愛いです」
  酒原 「さいで」

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2 Comments
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
OPが変わってしまった……。前のOPの方が好きだった……。
絵がどうとかいうより、前回までのOPは『春擬き』に非常によく合ってたと思うんです。まあ、言っても仕方のないことですが……。

>本当にね……。それでも、八幡の周りの人は優しいね
>平塚先生か
平塚先生はここぞという時にほんといいこと言ってくれますね。こんな良い人なのに、なんで結婚できないんだろう……w

>一方八幡のやり方は、もちろん100%の確証はないけど、やり方次第では上手くいくだろうって思える。ただし、1人だけ嫌われ者になる必要がある……
八幡は優しいですからたぶん他人に汚れ役をやらせるってことはしないでしょう……。だからたぶんこのやり方だと、また八幡が嫌われ役をかって出るということが容易に想像できます。
もう八幡の自己犠牲は見たくない……。僕だったら、自分から嫌われ役になるなんてことは絶対できないです。八幡だって人間ですから、己がこんな役回りになって全く傷つかないなんてことはないでしょう。

>折本、だっけ? いやなんか、これまでの八幡のボッチエピソードはある程度笑いながら聞けたんだけど、今回目の当たりにすると「ふざけんな」ってなるね。ああやって過去のことほじくり返されるのは本当に気分が悪い
でもあれも、「比企谷君の恋バナ聞きたいなー」って言って話をそっちの方向に持っていったのは陽乃さんですからね。
陽乃は嫌いだなー。苦手じゃなくて嫌いです。
ある意味こういうデウス・エクス・マキナ的なキャラで誰かのお姉さんというと、氷菓の折木供恵が思い浮かんだんですが、僕は供恵さんは大好きでした。
この違いは何かと考えたら、陽乃さんは何を考えてああいった行動をとっているのかは分からないけれど、どう見ても善人には見えない。時々物凄く冷めたような態度をとるのも恐怖しか感じないですし、絶対に好きにはなれないなぁ。原作読んでないのでこの人が今後どういう立ち位置になっていくのかは分からないですが、たぶんこの気持ちが覆ることはないと思います。

>まぁそれは置いといて、葉山は八幡のこと嫌いだけど、八幡に潰れて欲しいとは思ってないよね。たぶん八幡がピンチになったら助けてくれる
葉山は顔もイケメンですが心までイケメンですからね。
2015.04.19 18:30 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
>絵がどうとかいうより、前回までのOPは『春擬き』に非常によく合ってたと思うんです。
曲の内容もそうだけど、やなぎなぎの歌声は幻想的な映像とよく合いますよね。『凪のあすから』のEDとかぴったりでした。

>こんな良い人なのに、なんで結婚できないんだろう……w
逆に良い人だから結婚できないんじゃないかと……w
結婚できる人は1人のために周りを捨てられる人なんじゃないかと思います。その点平塚先生は、えこひいきするって言ってたけど、生徒みんなを見てくれる良い人。ここから先はお察し。でもいい先生ですよね!(迫真)

>八幡だって人間ですから、己がこんな役回りになって全く傷つかないなんてことはないでしょう。
これなんですよね。八幡は嫌われ役を平気で引き受けられる鋼の心臓の持ち主じゃなくて、普通に傷つく。小町もそうでしたが、雪乃と結衣はこれが分かっているんでしょうね。

>話をそっちの方向に持っていったのは陽乃さんですからね。
まぁそうだけど、「そうだよねー昔のことだしいいよねー」って超軽々しい折本もたいがい……w

陽乃は僕も嫌いですね。1期の文化祭の実行委員会を引っ掻き回したときは、意図が分からなくて「もしかして陽乃なりの意味があるのか……?」とも思ったけど、今回でやっと確信しました。本当に引っ掻き回していただけなんですね。

折木の姉ちゃんは、なんか、コナンでいうところの工藤優作って感じがします。折木より頭いいんだけど、ちゃんと見守ってくれていて、適度にちょっかいを出す、みたいな。
陽乃は本当に自分中心ですね。今回のことも時間つぶしでしたし。

>葉山は顔もイケメンですが心までイケメンですからね。
確かに心もイケメンだけど、僕はちょっと違う見方をしているかもしれない……w
葉山はたぶん、自分のことをいいやつだとは思ってないと思います。まぁ自分をいいやつだと思う日本人もそうそういないだろうけど、客観的な評価として、葉山は自分をいいやつだと思っていない。もっと具体的に言うと、普段みんなの中心にいるようだけど、みんなのために何かができているかというとそうではない……みたいな。結局八幡の方が状況をどうにかする。
みたいな。
まぁそういう葛藤ができているなら、それはもういいやつなんですけどね。
2015.04.22 22:49 | URL | #- [edit]
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