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響け!ユーフォニアム

響け!ユーフォニアム 第五回「ただいまフェスティバル」 感想!

その時気づいた。私はもうスタートしていることに。そして今、後悔していないことに。

 
 
 
黄前さんらしいね!
「黄前」ってすごい名前だよね。「大前」って聞こえちゃうよね。どうでもいい話、この2つはひらがな表記すると「おうまえ」「おおまえ」って違いがあるけど、音声学の観点から見ると、つまり実際の発音だとまったく同じ音になって正解だったりして。
閑話休題。

今回は、なんか、いろいろなキャラクターの性格とか、関係性とか、いろいろ見えてきたお話でした。
その最たる人はもちろん麗奈!
……いや、見えた、というと少し違うかもだけどw

帰り道、久美子に見せてくれた謎スマイル。
確かに謎で、僕もよく分からなかったんだけど、分からないなりに考えてみたら、なんとなく麗奈の気持ちが見えた気がしました。あくまで「気がした」だけなので、以下の話は戯れ言半分に読み流してくだせぇ。

「黄前さんらしいね!」と麗奈が言ったのは、久美子のセリフに対して。
こうでした。
「『海兵隊』が上手にできたからって、去年まで銅賞だったところがいきなり全国行けるとか、そんなのありえないよなぁって思って……」

と、いうよりは、↑のセリフをしゃべってしまって「地雷踏んだ!」って後悔して取り繕おうとしている久美子がおかしくて麗奈は笑ったんですけど、なんというか、この一連のリアクションが「久美子らしい」というのは僕もすごく納得するところでした。
ついつい本音をぶちまけちゃうところとか、すぐに後悔して焦ってドツボにハマるところとか。

そういう「いつも通り」の久美子でいてくれて、麗奈は嬉しかったんじゃないですかね。
これは僕の推測でしかないんだけど、恐らく麗奈は麗奈で、中学のコンクールでのことは記憶に引っかかっているはず。久美子のようにモヤモヤしているのかどうかは分からないですが。

だからまぁ、その時のことを気にしてむしろ「ぜ、全国行けるよね私たち!」って久美子に言われる方が麗奈は嫌なんだろうな、と思いました。
それゆえの謎スマイル。

……うーん、まぁ無理やり感はあるけど、とにかく久美子が素でいてくれて嬉しいってのは間違っていないはずw
素、と言っても好きな人相手に上手く喋れない乙女みたいに挙動不審ですけど……w
というかこいつらなんなの。目が合っては恥ずかしそうにもじもじするし、麗奈もたぶん久美子との距離は探り探りだし、まるで百r……いえなんでもないです。

身体測定のシーンは、日常シーンとしてよくできてましたね!
久美子がスタイル気にしすぎの騒がしい子で面白かったw

というか久美子さん、スレンダーボディ(オブラート表現)だったのですねー。背が高いからてっきりスタイルもそれなりだと思っていたんですが……、あ、そうか、髪がふわふわしてるからそれで錯覚があったのかw
今さらな話、僕は高身長な女の子キャラクターが地味に好きなのです。『AIR』の美凪とか、『ましろ色シンフォニー』の桜乃とか。なんで好きかって言われたら、うーん、分からないw ともかく、桜乃が他の女の子たちを見下ろしているシーンが多かったのが地味に好きでした。

というわけで、主人公ズの中では一番のっぽの久美子もなかなか好きなのです。
ポイントは、背が高いからといって変にお姉さんっぽくないこと。だってお姉さんっぽくて背が高かったらそれはただのお姉さんじゃないですか! お姉さんっぽくないのに背が高い、このギャップがいいわけですよ。
久美子はその点、家族構成上は妹だし、今1年生だし、3人の中でも特段先導役というわけでもなし。いいと思いません? そんなことはない?

というわけで久美子さんは胸囲が成長してなくて1人コントを繰り広げていましたが、他の2人はこの辺、どうなんだろう?
葉月は、恐らくそういうのちっとも気にしてなさそう。でも指摘されたら「そういえばあたしって小さい……?」って気づいて悶々しそう。
みどりは……、身長も含めて小さいことが自分の武器になるって自覚してそう……w

サンフェスの朝のシーンで、吹部では各部員に係が割り振られることが描かれました。
名前が出たのは一瞬だったから、キャラクター名を覚えるのは難しいけど、ここも地味にキャラクター紹介になってたなぁと!

なぜか名前が出てこなかった、記録係っぽいトランペットの子があざと可愛い。
唇にピースサイン当てるの可愛い。
トランペットは麗奈の担当楽器でもあるし、麗奈回あたりで喋らないかなー!

香織先輩も気になりました。
リボンちゃんにやたら慕われているw 実際、めっちゃ可愛いですねー。こういうショートヘアは僕の好みドンピシャです。「会計」って紹介されたけど、確かトランペットのパートリーダーでもあったよね?
本番では、緊張するリボンちゃんに声をかけていました。優しい子やー。

吹奏楽の話
……なんかキャラクターについて話しすぎたw

今回は、最初の山場とも言えるサンフェス本番。
いやぁよかった!
本格的に演奏シーンを見せてくれたわけじゃないけど、それは終盤に期待してよいでしょう。
それより何より、強豪校に挟まれてのマーチングが燃えた!

滝先生のセリフもいいですね。
音楽は本来、ライバルに差をつけようとするものではない。ライバルではなく、観衆を楽しませるものですもんね。
でもこの場においては、ナメられているのも事実なわけで。「実力を見せつけてやりましょう」というのは、燃えました!
麗奈の突然のトランペットもみんなの緊張を取ったけど、滝先生の発破はみんなを炊きつけましたねぇ。本当に火をつけるのが上手い人だ。

「笑顔のまま演奏しながら飛んだり跳ねたり」なマーチングはちょっと見てみたかった……w
北宇治も「去年までとは違うんだぜ」ってところは見せつけられたけど、演奏中、みんなの表情は必死でしたね。笑顔のまま飛んだり跳ねたりにはまだ及ばないか。
でも、これからが楽しみな1話でした。

練習シーンでは、「行進は一歩62.5cm」に驚きました。8歩で5m、とのことだけど、そんな厳密に決められているのか……!
僕も高校時代は、こんな風に周りと合わせる系の競技だったけど、周りの人をよく見ながら息を合わせれば問題ありませんでした。マーチング恐ろしいなぁ。
そういえば、行列系のイベントのADをやったことがあるけど、この仕事はグループごとの感覚が狭くなったり広くなったりしすぎないようにすることでした。有志が参加する、的なやつなので、パフォーマンスレベルとしては「そこそこ」レベルだったのですね。だから調整役が必要なのでした。
それ考えると、高校生ってすごいよね。マーチングに限らず、社会人に比べて本気度が違う気がします。

楽器を運ぶ際の「男子がとても頼りになる」が面白かった!
こう女子が多い組織だと、男子はすべからくヒエラルキーの最下位へ押し込まれますから、唯一と言っていいくらい輝ける場所ですよねー荷物運び。
あ、でも北宇治の男子はパートリーダーが2人もいるし、頑張っている方なのかもしれない。

あと、これは第1話の頃から思っていたことなんだけど、主人公ズ3人が全員低音パートってのはなんか面白いなぁと思っています。
麗奈は花形のトランペットだけど、3人は低音。楽器としては完全に裏方で、まぁ目立ちませんよね。
楽器としての面白さはどこにあるんだろう?

僕は(合唱部だったことはないですが)合唱の経験がそれなりにあります。そして男子パートは、実に面白くない!w
ただでさえメロディに絡める部分が少ないというのに、曲によっては本当に音に厚みを出すためだけのただの楽器ですからね。歌っている感がありません。岡本麻夜の『TOMORROW』はやばかった。低すぎて声が届かないんだもんよ……w

まぁそれでも、たまにメロディに絡めるところとか、ハモリに参加できるところとか、稀に女子パートより高い音出す部分があったりとか、面白味はあったのですけどね。
吹奏楽でも、低音だから、あるいはユーフォだからこその面白味というのがありそう。そういうの描かれたら面白いなぁ。

京アニトーク
……今回は絵コンテ・演出が三好一郎でしたねぇぇぇぇぇぇぇ!!

前回コメント欄で教えてもらった時は「『中二病』1期以来か?」って思ったのですが、ぜんっぜん違いましたw 『境界の彼方』以来でした。

三好一郎お得意のフィックス(カメラ固定)傾向はあまり強くなくて、どちらかというとモンタージュ(画面の切り替え)を意識したカット数の多い演出でした。
それにしても、圧倒的に見やすい回だったなぁ。流れるようにスムーズに見られる映像でした。

身体測定で心の叫びを上げた久美子と同じ方を見ているみどりとか、電車の中で誰もいないからと靴を脱ぐ久美子とか、麗奈との帰り道での遠景と近景を駆使したメリハリのある演出とか、面白い映像も盛りだくさん!
やはり三好一郎はええなぁ。キャラクターの演技に関しては他社作品から頭一つ抜き出てる京アニだけど、その中でもずば抜けて面白いです。

今回三好演出を見られたので、次はまたしばらく先ですかね?w
あとは内海紘子の映像は見てみたいなぁ。

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4 Comments
名無しる@ふわさん "タイトルなし"
>黄前さんらしいね!
ここの麗奈が髪をかき上げるシーン、「う、美しい……」と思わずため息が出てしまいました。夜というシチュエーションもよかったですね。夜の街の背景が綺麗すぎました。ユーフォは今までの京アニ作品と比べて背景描写のクオリティが一つ飛びぬけているような気がします。

>身体測定のシーンは、日常シーンとしてよくできてましたね!
>久美子がスタイル気にしすぎの騒がしい子で面白かったw
ここは本当に等身大の女の子なんだなって感じで微笑ましかったですねw

>滝先生のセリフもいいですね。
事前にコメントを求められたところでは「私からは何もありません」って言っといて、本番直前に言うってところがまたニクいですよね。「北宇治の実力、見せつけてやりましょう!」って言ったときの先生は不覚にもかっこいいと思ってしまったw

>麗奈は花形のトランペットだけど、3人は低音。楽器としては完全に裏方で、まぁ目立ちませんよね。
>楽器としての面白さはどこにあるんだろう?
楽器違いですが、バンドにおけるベースは同じくギターやドラムなどに比べてあまり目立ちません。ですが、ベースというのは音をつくる上で非常に重要なポジションに立っていたりします。吹奏楽や合唱においてもそれは同じで、もっと誇りを持つべき!と、個人的には思います。

>……今回は絵コンテ・演出が三好一郎でしたねぇぇぇぇぇぇぇ!!
やはり三好一郎は素晴らしいですね!!
ドキッとするカットあり、コミカルなカットあり、緩急が凄かったです。
やっぱ三好一郎は京アニの他の演出家と比べても飛びぬけているなあ、と改めて感じました。
>三好一郎お得意のフィックス(カメラ固定)傾向はあまり強くなくて、
氷菓の5話のフィックスはとても印象的でした。あの回は歴代三好一郎演出回でも特にすごかったと記憶しています。
>どちらかというとモンタージュ(画面の切り替え)を意識したカット数の多い演出でした。
カットをバンバン割っていく、という演出で思い出されるのは、やはり内海紘子ですね。フリー以外で彼女の演出を久しく見ていないので、ぜひこのユーフォで見てみたいところです。

>あとは内海紘子の映像は見てみたいなぁ。
内海紘子といえば、ひとつ気になることがあります。
フリーの原作である『ハイ☆スピード!』の映画化がこの前発表されましたが、監督が内海紘子ではなく武本康弘だったんですよね。
http://movie-highspeed.com/
当然内海紘子が監督を務めると思っていただけに、この采配はどういう意図があるのか気になるところです。
2015.05.06 19:42 | URL | #- [edit]
ぺが好き  "タイトルなし"
コメントするのは1話以来です。5話はなんかやたら絶賛されてるみたいでよかったです。でも正直な話この物語はこれからが本番なので、自分としてはまだまだこれからだよって感じです。もちろん面白かったんですけどね。今回は神酒原さんがおっしゃっている通りいろいろなキャラの人間関係も描かれていました。既読者目線で見ているとなるほど、そう来たかみたいなシーンがたくさんありました。どこでネタバレが出てしまうか分からないので、今回はここらへんで。
2015.05.08 15:53 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">名無しる@ふわさん"
>「う、美しい……」と思わずため息が出てしまいました。
一瞬で引き込まれましたねー。あそこまで画面に目を釘付けにされたのはなかなかない。

>ユーフォは今までの京アニ作品と比べて背景描写のクオリティが一つ飛びぬけているような気がします。
夜の街は本気でやばかったですな。ただ綺麗なだけじゃなくて、ボカし方とか光の散らし方とか、なんか表現として完成している感があります。

>ここは本当に等身大の女の子なんだなって感じで微笑ましかったですねw
ちょっとスレているところがあるのかなと思いきや、意外とそうでもない、という感じですねー。その後葉月とみどりを勝手に踏み台にしていたのは酷かったけどw

>本番直前に言うってところがまたニクいですよね。
麗奈もファインプレーだったけど、麗奈のトランペット実はいらなかったんじゃって思うくらいでしたw
タイミング上手すぎて悔しい。久美子が「挑戦的な目」って言ったことがあるけど、爽やかな雰囲気をまとっているようでいて、滝先生はむき出しの感情をぶつけてきますねー。

>ですが、ベースというのは音をつくる上で非常に重要なポジションに立っていたりします。
ベースがないとバンドの音楽は成り立たない、というのはもちろん分かりますw 吹奏楽の低音も似たような役割があるんだろうなぁ、というのも。
ただやっぱり、低音は低音でも違う低音なので、吹奏楽の低音パートならでは、ユーフォならではの面白さがあると思うんですね。まぁそういうところ描いていく作品ではなさそうなので、言ってみただけなんですけどね。

>やっぱ三好一郎は京アニの他の演出家と比べても飛びぬけているなあ、と改めて感じました。
各演出家いい映像を作ってくれるけど、三好回を見ると他が小さく見えちゃうから少し困るくらいですw
普段はレイアウトチェックをしているのかな……? ともかく、演出としてはレアキャラになっているのがいいですね。たまに出てきて「おおおー!」ってなる感じ。

>氷菓の5話のフィックスはとても印象的でした。
『氷菓』第5話は最高でしたな。よいストーリーも相まって、心臓がゾクゾクしました。でも、思い出補正も入れるなら、僕は『CLANNAD』第9話の風子ラスト回がとても好きですw

>カットをバンバン割っていく、という演出で思い出されるのは、やはり内海紘子ですね。
ですよね! 今作では是非内海回を見てみたいなぁ、とずっと思っていました。きっと「手」の演出が映えるw

>フリーの原作である『ハイ☆スピード!』の映画化がこの前発表されましたが、監督が内海紘子ではなく武本康弘だったんですよね。
そういやそうでしたな。
劇場版だから、経験のある武本康弘が……ということかもしれませんが、想像することしかできませんねー。
『ハルヒ』でも監督変わったし、『消失』では前半後半で分けていただけだったというから、それほど気にすることではないのかも。
2015.05.12 22:06 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">ぺが好きさん"
>でも正直な話この物語はこれからが本番なので、自分としてはまだまだこれからだよって感じです。
最初の山場、という感じでしょうな。もちろん、最高の盛り上がりはこのあとに控えているだろうと期待しています。第5話が絶賛されたのは、ストーリーもそうだけど、映像や演出がスバ抜けて素晴らしかったからでしょう。少なくとも僕はそうです。

>既読者目線で見ているとなるほど、そう来たかみたいなシーンがたくさんありました。
うん、あるでしょうねw
なつき先輩可愛いです。もっと喋って欲しい。
2015.05.12 22:11 | URL | #- [edit]
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