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16春アニメ

2016年春期アニメ まとめ感想!

うしおととら
学戦都市アスタリスク
キズナイーバー
くまみこ
甲鉄城のカバネリ
ジョーカー・ゲーム
田中くんはいつもけだるげ
ハイスクールフリート
ばくおん
ふらいんぐうぃっち
文豪ストレイドッグス
僕のヒーローアカデミア
迷家
ラグナストライクエンジェルス

 
 

登場人物

酒原(さけはら):対話感想にだけ出現する、このブログの住人。2016年にブログがリニューアルされ、それに伴って名前の変更を申し出たが、そうは問屋が卸さなかったらしい。酒が苦手なのになぜこんな名前なのかと不満らしい。

神酒原(みきはら):このブログの管理人。「10年後とかはさすがにブログやってないだろうな」と思っていたが、なんだかそんな未来も見えてきた。

 

 

神酒原    「というわけで、2016年春期アニメを振り返ってみたいと思う」

酒原       「なんで対話感想なん」

神酒原    「いいじゃん。久しぶりに喋りたいだろ?」

酒原       「お前は感想が書きづらいと少しでも感じると対話感想に走る傾向がある」

神酒原    「ぎくり」

酒原       「まぁ付き合おう。そういえば、ブログをリニューアルしたな」

神酒原    「ああ。なんとなく訪れてくれた人には関係のないことだろうが、リニューアルしたんだ」

酒原       「心機一転、内容も進化するかと思いきや変わらぬ対話感想なんだな」

神酒原    「名前に色つけたよ」

酒原       「ささやかだな」

神酒原    「そんなことより感想を進めよう。僕はここ1年記事を書いていなくて、ウズウズしているんだ!」

酒原       「そうか。んで、春期アニメといってもたくさんあるが、どう進めていくんだ」

神酒原    「とりあえず50音順で」

酒原       「いいのかそんなテキトーで」

神酒原    「変に優劣つけるよりは。というわけで、ここから先、冒頭に書いた作品に関するネタバレがあるので注意だ」

酒原       「ネタバレを踏みたくないというやつは回れ右だぞ」

 

うしおととら

神酒原    「では最初、『うしおととら』」

酒原       「お前こんなん見てたんだな」

神酒原    「え、なんで」

酒原       「萌えアニメばかり見ているものかと」

神酒原    「おおむねそうだが、そればかりではないさ」

酒原       「おおむねそうなのか」

神酒原    「『うしおととら』は名作と名高かったからね。せっかくアニメ化してくれたから、これは見なきゃ損だ! と思って見てみたのよ」

酒原       「で、どうだった」

神酒原    「王道にして傑作、極上の燃えアニメでした」

酒原       「しょっぱなから高評価来たな」

神酒原    「第1話から、うしおの男気がよく描かれていたけど、それが最後までしっかり続いたね。ハクメンとの戦い、最高だった。うしおは心に残る主人公だよ」

酒原       「どのシーンがよかった?」

神酒原    「なんだかんだ、最終決戦かなぁ。最後に一番盛り上がれたってのは大きいよ!」

酒原       「けっこう長かったが、中だるみには感じなかったのか?」

神酒原    「ここまで丁寧に最終決戦が描かれることってなかなかないから、そうは感じなかったなぁ。39話も使っただけはある」

酒原       「もっと掘り下げて語りたいところだが、作品数も多いからこの辺で切り上げよう」

神酒原    「よし次だ」

 

学戦都市アスタリスク

酒原       「次は『アスタリスク』だ。春にやっていたのは2期だが、まぁ分割2クールってやつだな」

神酒原    「惜しいところの多いアニメ、という印象が残ったよ」

酒原       「惜しい、か。じゃあまず惜しかったところから」

神酒原    「んーなんというか、具体的にどこがどうっていうわけじゃないんだ。ただ、ところどころ描き方に下手なところがあって、「ああ、そこもったいない」って思ってしまうところが点々と」

酒原       「いつも言っているが、具体的に、論理的に言え。楽しかった人が読んだら気分悪いぞ」

神酒原    「ぬぅ……。例えば、フェニックスの準決勝で、沙夜と綺凛ちゃん負けたじゃん?」

酒原       「負けたな」

神酒原    「その敗戦を悔しがるシーンが、なぜかフローラちゃん探索の間に挟まれたじゃん。これはさすがにタイミングがまずい」

酒原       「その準決勝の最中に誘拐されたから、作劇として難しかったんだろうけど」

神酒原    「その難しいのをどうにかしなければ、ストーリーテリングにならないよね。それに、悔しがるシーンなんて負けた直後に入れればいいのに、なんというか、「負けの瞬間」すら描写されなかったのはけっこう不満なんだ」

酒原       「確かになかったな」

神酒原    「なまじ、盛り上がり的にも作画的にも名勝負だったから。きちんと負けるところを見届けたかった」

酒原       「ふむ」

神酒原    「この辺が不満なのは、僕が綺凛ちゃんお気に入りだっていうのもある」

酒原       「なんだロリコンか」

神酒原    「待って! なんでそういう方向に持っていくの?」

酒原       「え、違うの?」

神酒原    「僕は自分に正直だから否定はしないけど、ちゃんとユリスだって好きだぞ」

酒原       「ちゃんとってなんだ」

神酒原    「もうなんでもいいだろ……」

酒原       「まぁそうだな。で、不満点はあるが、面白かったことは面白かったのか?」

神酒原    「面白かった! 一つひとつの戦いはけっこう面白く描いてくれてるし、バトルの作画もいい。それに、綾斗はよくあるラノベ主人公に見えるけど、僕はけっこう彼が好きなんだ」

酒原       「へぇ。それは意外な意見」

神酒原    「優しげな雰囲気がけっこう好み。それでいて、あの中華の双子戦で最後ブチキレてたのはちょっとゾクゾクしたよ」

酒原       「楽しめてたのならけっこうだ。よし次行くか」

神酒原    「次行こう」

 

キズナイーバー

神酒原    「素晴らしかった」

酒原       「ほう」

神酒原    「素晴らしかった」

酒原       「そうか」

神酒原    「ニコちゃんいい子すぎて……」

酒原       「そっち?」

神酒原    「いやだって、いる? あんないい子いる? ニコちゃんが圧倒的にいい子すぎて最高だったよ。あと賢い」

酒原       「まぁ、分からなくはないが……」

神酒原    「もちろん作品も最高だったよ」

酒原       「あ、自分で軌道修正した」

神酒原    「時間かけてられないからね。穂乃香ちゃんを救ってからの心の声ダダ漏れ、この落差が特にすごかった。こんなハートフルボッコアニメがあるのかと思った」

酒原       「ハートフルボッコという言葉がよく似合うな」

神酒原    「最後もよかったよ! 相変わらずニコちゃんが天使!」

酒原       「最後は法ちゃんの笑顔だろう」

神酒原    「そうだね! でも僕は夕日の海で殴り合いが見たい!」

酒原       「さいですか」

 

くまみこ

神酒原    「まちちゃんとナツのイチャイチャを楽しむアニメでした。まる」

酒原       「おい雑に終わらせようとしてんじゃねぇよ」

神酒原    「最終回さえあれじゃなければな」

酒原       「物議をかもしたというあれか」

神酒原    「文句を言っても仕方ないとは思うんだけど、まぁ、うん……、1話は妙にえろかったです」

酒原       「強引に話変えたな」

神酒原    「いやでも、1クールに1つはこういうアニメ必要よ? 何も考えず、頭空っぽにして萌え萌えしていられる。最高」

酒原       「萌え萌えってもはや死語というか、「萌えって死語だよね」とすら言われなくなってるレベルじゃねぇの?」

神酒原    「そうかもだけど、いいじゃん、まちちゃん可愛いんだから」

酒原       「お前が言うならいいんだ」

 

甲鉄城のカバネリ

神酒原    「『カバネリ』はね」

酒原       「おう」

神酒原    「すっごく好きだったんだけど、シナリオの詰めがいろいろ甘かったなぁという印象は否めないよね」

酒原       「そうか。例えば?」

神酒原    「ラストはなんか、すっごく高速で風呂敷折りたたんだ感じ。この世界観はもっともっと上手に生かせたはず」

酒原       「不満が残ってしまったんだな」

神酒原    12話が最強だね!」

酒原       「ほう」

神酒原    「あの12話の完成度は記憶に残ったよ。これぞイントロダクション! ものすごい引き込み! あとがどうだろうが、ここは評価したいよ」

酒原       「楽しめたのなら何よりだ」

神酒原    「あとはやっぱり無名ちゃんだよね」

酒原       「言うと思ったが、まぁ、言わせておこう」

神酒原    「無名ちゃんは間違いなく春アニメ最高のヒロインだったね!」

酒原       「…………」

神酒原    「ロリコンって言いたいんだろう」

酒原       「言っていいのか?」

神酒原    「この際その汚名をつつしんで受け入れよう! 飛んだり跳ねたりで無邪気な無名ちゃん、その可憐な立ち姿とは裏腹にとっても強かった。ヒロイン的な可愛さとアクションを引っ張る強さを兼ねそろえたヒロイン、というのはもはや珍しくないけど、その完成を見た気分だよ」

酒原       「…………」

神酒原    「未熟なところ、好戦的なところも全部含めて好き!」

酒原       「オーケー次な」

神酒原    「おう」

 

ジョーカー・ゲーム

神酒原    「最後まで誰ひとり名前を覚えられなかったよ」

酒原       「マジか」

神酒原    「あ、ユウキ中佐は覚えた」

酒原       「マジか……」

神酒原    「三好ってのもいた気がするけど、どいつが三好か分からない」

酒原       「そうか……。そんなに面白くなかったのか」

神酒原    「いや、面白かったよ? ただ、ほとんどが1話完結で登場人物も総入れ替え、これだけ登場人物を覚えられないと記憶に残りづらいというか。少なくとも好みではなかったな」

酒原       「普段萌えアニメばっかり見てるからな」

神酒原    「その通りかもしれないけど、お前はどうして僕を貶める方向に持っていきたがるの?」

酒原       「その通りなんだな、分かった」

神酒原    「…………」

酒原       「よし次のアニメだ」

 

田中くんはいつもけだるげ

神酒原    「やはり飯塚晴子は偉大だと思った」

酒原       「誰だよ」

神酒原    「キャラデザの人」

酒原       「ああ……」

神酒原    「他には『いぬぼく』とか、『リトルバスターズ!』とか、『たまゆら』とかだね。とっても可愛い絵を描くよね」

酒原       「相当萌えに寄ったデザインだが、女性なんだな」

神酒原    「飯塚晴子がキャラデザをするから『田中くん』を見始めたようなもの」

酒原       「マジ? それはすごいな。内容はどうだったんだ」

神酒原    「すごくまったり楽しめたよ。太田と友達になりたい」

酒原       「田中は?」

神酒原    「アニメで見てる分には楽しいけど、近くにいたらイライラしそうだよね」

酒原       「辛らつだな」

神酒原    「アニメで見てる分には楽しいからいいんだ。あとは、ヒロインズがとても魅力的な作品だった」

酒原       「確かに。いろいろな子がいたが、お前は誰が好みだ?」

神酒原    「正直、みんな魅力的すぎて甲乙つけがたい」

酒原       「その意見は逃げだぞ。卑怯だぞ」

神酒原    「ぬぅ……。なんだかんだ、白石さんが出るたびに応援したい気持ちになったね」

酒原       「マカロン師匠か」

神酒原    「マカロン師匠だ。田中くんが本当の白石さんを見てくれるときは来るのだろうか」

酒原       「ん?」

神酒原    「今のところおっぱいしか見てないからね」

酒原       「しかってことはないだろう。お前じゃあるまいし」

神酒原    「失礼な! 僕はおっぱいだけじゃなくて顔もちゃんと見ていた」

酒原       「ちゃんとってなんだ」

神酒原    「言われてみれば変だ」

 

ハイスクールフリート

酒原       「女の子×海戦なアニメだ。『艦これ』と比較されることも多いようだな」

神酒原    「とはいえけっこう別物だし、比べるものでもないでしょ」

酒原       「で、どうだったんだよ。まぁお前のことだから「楽しかった!」って言うんだろうけど」

神酒原    「そのつもりだったけど、お前が言っちゃ僕の立つ瀬がないよ」

酒原       「すまん」

神酒原    「毎回ピンチって言いながらも、最後までキャッキャウフフなノリを貫いてくれたのが嬉しかったね! あの雰囲気をずっと堪能していられたのは大きいよ」

酒原       「お前っていろんなアニメを見ている風だけど、結局萌えアニメのときが一番元気だよな」

神酒原    「そんなことは、あるかもしれない」

酒原       「認めるのか」

神酒原    「可愛い女の子にデレデレする。これは男性として、雄として当然の感情だからね」

酒原       「お前が言うと釈然としない」

神酒原    「ただ、描き方というか、少しまとまりがないようには感じたよ」

酒原       「あ、感想に戻ったのか」

神酒原    「キャラクターが多いのはいいんだけど、それにしては「描きたいこと」が多すぎて、少しとっ散らかっちゃった感がね」

酒原       「例えば?」

神酒原    「艦長はもう少し器がしっかりしていてもよかったかもしれない」

酒原       「……確かに途中スランプだったけど、主人公だぞ? いいんじゃないかあれくらい」

神酒原    「まぁいいんだけど、どうせ可愛いノリで突っ切るんなら、海戦のほうもかっこいいノリで突っ切ってほしかった気持ちはあるんだ。でも、途中分かんなくなっちゃって、しろちゃんに「どうすればいいんだっけ」みたいに聞いちゃう艦長はけっこう可愛かった」

酒原       「変なところがツボだな」

神酒原    「なんにせよ楽しかったよ! 第1話の「え……? これどうなんの……?」感はとてもよかったし、なんだかんだ上手くまとめて終わってくれた。女の子たちも可愛かった」

酒原       「最後にそれ言うのな」

神酒原    「大事なことなので」

 

ばくおん!

神酒原    「ひどいアニメだった」

酒原       「もちろん褒め言葉だよな?」

神酒原    「もちろん。なんでもかんでも女の子と組み合わせりゃいいってもんじゃねぇよ! って最初は少し思ってたけど、なんのことはない、最高のゲスアニメだったよ」

酒原       「お前はなんでもかんでも女の子と組み合わせりゃ食いつきそうだけどな」

神酒原    「ああ。僕は作り手によく訓練されてしまっているからね」

酒原       「幸せな脳みそで羨ましいことだよ」

神酒原    「ところで僕は普通にバイクに興味があるんだけど」

酒原       「おう」

神酒原    「やっぱスズキは避けたほうがいいの?」

酒原       「ちょっ、お前……。スズキはちゃんとレースで1位取ったろうがよ」

神酒原    「まぁたぶん僕はカワサキを買うと思うんだけどね」

酒原       「じゃあ聞くんじゃねぇよ。でもお前、今買ったらどのメーカーにしても「ばくおんの影響」って言われるぞ」

神酒原    「今買う金ないから大丈夫」

酒原       「さいですか」

 

ふらいんぐうぃっち

神酒原    「癒しでした」

酒原       「癒しだったのか」

神酒原    「そうなんです」

酒原       「春は他にも癒し枠があったな」

神酒原    「え?」

酒原       「え?」

神酒原    「…………」

酒原       「『くまみこ』」

神酒原    「あれは萌えアニメであって癒しアニメではない」

酒原       「あ、なんかこだわりがあるのね」

神酒原    「『ふらいんぐうぃっち』は圧倒的な癒しだったよ。あんな幸せな空間があるのかと、毎週ほっこりしていた」

酒原       「田舎は強いな」

神酒原    「うん、強い。田舎と魔法強い」

酒原       「魔法感はけっこう薄かったけどな」

神酒原    「いや、すべてがちょうどよかったよ。こんな絶妙なバランスで成り立っている癒しアニメはなかなか見られない」

酒原       「べた褒めだな」

神酒原    「願わくば、なおちゃんがもっと登場してくれると僕には嬉しかった」

酒原       「なおちゃん好きなの」

神酒原    「一番ツボ」

酒原       「へぇ。お前は千夏ちゃんって言うものかと」

神酒原    「言いたいことは分かったけど、僕はなおちゃんがツボなの」

酒原       「そうか。出番はそんなに多くなかったな」

神酒原    「残念。あと、このアニメ一番の功労者は圭くんだよね」

酒原       「功労者っていうとよく分からないが、上手いこと間に入ってバランス取ってたよな」

神酒原    「周りに可愛い女の子があんなにいて、さらっと爽やかな関係を築けるってすごいよ。特になおちゃんと何もないなんて」

酒原       「お前にはお気に入りかもしれないが、あの子はもし現実にいるならそんなに可愛くな……ゲフンゲフン」

 

文豪ストレイドッグス

神酒原    「ギャグシーンがどうも肌に合わなかったよ」

酒原       「のっけからなんだよ」

神酒原    「いやなんか、ボンズの超絶バトルを見たくて見始めたんだけど、ギャグシーンのデフォルメはちょっと僕の好みではなかったなぁと」

酒原       「文句はきちんと理由が分かるように言えとあれほど」

神酒原    「これについては本当に肌に合わなかったとしか言いようがなくて、なんというか、僕側の問題です。作品が面白くなかったわけではない」

酒原       「じゃあ面白かったの?」

神酒原    「お話はとてもよかったよ! あとはギャグとシリアスのアンバランスさが少し気になったけど、エピソード一つひとつはすごく楽しめた。鏡花ちゃんを助ける話は敦の男気を感じたね」

酒原       「芥川との死闘もよかったな」

神酒原    「ああ。生きてはいるけど、きちんと勝負に決着つけてくれてすごく素晴らしかった! あとは、来週も続くみたいに普通に終わっちゃったのがなぁ……」

酒原       「願わくば第2期を作りたいのは、まぁどのアニメも同じなんだろうが」

神酒原    「もうちょっと最終回らしくまとめてくれたらよかったのにな」

 

僕のヒーローアカデミア

神酒原    「最高でしたわ……」

酒原       「お、高評価か」

神酒原    「もしかしたら、春アニメで一番面白かったかもしれないよ」

酒原       「それほどか」

神酒原    「原作に手を出した」

酒原       「…………」

神酒原    「…………」

酒原       「……………………ええッ!!?

神酒原    「なんだよ、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして」

酒原       「いやもっと驚いたよ。迫撃砲食ったよ」

神酒原    「だからなんで驚いてんの」

酒原       「いやお前、アニメ見て原作に手出すって、もしかして人生で初めてじゃね……?」

神酒原    「そんなことはないよ。例えば、…………」

酒原       「…………」

神酒原    「……あれ?」

酒原       「ほらぁぁ! 明日火山灰が降るぅぅぅぅ!」

神酒原    「あ、思い出した! 『テイルズオブジアビス』!」

酒原       「…………、」

神酒原    「『ジアビス』はアニメ見てから手出した。アニメの放送中に追いついた」

酒原       2008年か……」

神酒原    「他にもあるかもだけど、今思い出せるうちで最新はそれだ」

酒原       「お前逆にすごいな」

神酒原    「自分でもちょっと思う。僕がアニメ好きなことを知っている母が、今日僕が『ヒロアカ』読んでたら「珍しい」って言った」

酒原       「お前特に漫画読まないもんな。でもなんで『ヒロアカ』は読もうと思ったんだ?」

神酒原    「職場に『ヒロアカ』好きが多くてね。話盛り上がってたら、「原作持ってるよ」と言われて、しかもそれが10巻もないときたら読む流れだよね」

酒原       「なるほど……。でも、原作に手出すほど面白かったんだよな」

神酒原    「面白かった! 第2期が決まってくれてとても嬉しい!」

 

迷家

酒原       「なかなかアレなアニメだったが、どうだったよ」

神酒原    「なかなかアレだった」

酒原       「そうか」

神酒原    「「文化祭って準備期間が一番楽しいよね」って感じのアニメだった」

酒原       「……はい?」

神酒原    「謎が謎であったときのほうがドキドキして楽しめた、っていう感じかな」

酒原       「なるほど。終盤はクソだったと」

神酒原    「そこまで言ってねぇよ! ただ、何がなんだか分からなかった前半のほうが楽しかったなぁと感じているのは事実だ」

酒原       「なんとなぁくの大団円だったな」

神酒原    「そんな感じ。きれいに収まりすぎたというか」

酒原       「誰か死んだほうがよかったか?」

神酒原    「そこまでは言わないけど。僕としては、半分くらいがナナキ村に残る選択をした展開、けっこう好きなんだ。でも、現実から逃げる選択をするなら、それ相応の描写が欲しかった」

酒原       「尺不足か」

神酒原    「あとは人数オーバー」

酒原       「そうか……」

神酒原    「でもなんだかんだ楽しかったよ! リオンちゃん可愛かったし!」

酒原       「…………」

神酒原    「なんだよその目は。大丈夫、ナンコさんも好きだから」

酒原       「そうか」

 

ラグナストライクエンジェルス

酒原       「ラストこれか」

神酒原    「ラストこれになっちゃったな」

酒原       「お前が50音順にするから」

神酒原    「まぁ仕方ないよ」

酒原       「でも、これ見てたんだな」

神酒原    「ああ、見てたんだ。なんかね、意外や意外、けっこうちゃんと面白くて驚いてる」

酒原       「ちゃんとってなんだ」

神酒原    「エンターテインメントとしてきっちりしているというか」

酒原       「ふむ」

神酒原    「百合は最高だよね」

酒原       「…………」



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-8 Comments
クロスケ "ブログがリニューアルされていて驚きました"
こんばんは。お久しぶりです。

くまみこの感想は「まちちゃんとナツのイチャイチャ」に尽きると思いますw
最終回がちょっとアレではありましたが、まちちゃんの可愛さを楽しんでいた中盤は観るのが楽しかったです。

ハイスクール・フリートは、キャラがたくさんいて、ポテンシャルは十分あるので、まだまだ話が広がりそうな感じがします。その分、1クールだと時間の足りない部分もあったのかなーと。

> 「可愛い女の子にデレデレする。これは男性として、雄として当然の感情だからね」

これは至言ですね。
女の子が可愛いのは大事なこと!
2016.07.03 23:41 | URL | #vQU5PwVA [edit]
神酒原(みきはら) ">クロスケさん"
こんばんは。お久しぶりです!
またもやコメントをいただけるなんて恐縮です!!
リニューアルしてみたんです!

>まちちゃんの可愛さを楽しんでいた中盤は観るのが楽しかったです。
うん、とても楽しかったw
巫女さんとクマの組み合わせっていう部分も、なかなかオリジナリティあったなぁという感想です。
どうにも「最終回が……」という言葉は出てきてしまうけど、「可愛かった」というのは強く残りますね!

>ハイスクール・フリートは、キャラがたくさんいて、ポテンシャルは十分あるので、まだまだ話が広がりそうな感じがします。その分、1クールだと時間の足りない部分もあったのかなーと。
たぶん、いろいろとやりたいことがあったんでしょうねー。
今回は「初航海→ピンチ!→港に戻ってくる」というきれいなまとまりがあったので、確かにもっと広げられそう。あれだけキャラがいるから、できることも多そうですね!

>女の子が可愛いのは大事なこと!
YES!
男性視聴者のひとりとして、そこは譲れんのですよ!w
2016.07.04 22:11 | URL | #- [edit]
もあい ""
こんばんは!
ブログのリニューアル、結構大幅に変わって驚きました(笑)
こうして対話感想にコメントするのもすごく久しぶりです。

学戦都市アスタリスク
昨年からずっとなんとなく見ていたんですが、結局最後まで視聴してしまうという不思議に視聴欲を掻き立てるアニメでした。2クール目からバトル描写により力が入り、さらに面白さが増したと思います。個人的には綺凛ちゃんが好きなキャラ筆頭ですが、フェニクスに出てきたアルディとリムシィのコンビもまたいいキャラで好きでした。総じて私もかなり楽しませて頂きましたが、「さあこれから!」って終わってしまったのはちょっと残念ですね。綾斗のお姉さんの問題とか結局何も解決していませんし。2期があることをぜひ期待したいです。

キズナイーバー
ニコちゃんは本当にいい子でしたよね…。みんなと仲良くなりたいというストレートなところがほんとに健気で、時折見せる嬉しそうな笑顔にやられました。ニコちゃんだけでなく他の7人もみんな魅力的で、特に日染は最初出てきた時は絶対トラブルメーカーだと思っていましたが、最後の方では一番頼れるキャラになってて驚きました(笑)
主人公のかっちょんも、終盤では最初の頃とは比べ物にならないほど感情表現豊かになっていましたね。10話でかっちょんが泣いたところは非常にグッときました。
最後はノリちゃんの笑顔で〆というまさにこれ以上ない終わり方で、満足感が凄かったです。
あとこのアニメはOPが映像曲共にとてもかっこよく、毎回飛ばさず見ておりました。

甲鉄城のカバネリ
ギルティクラウンスタッフによるオリジナルアニメということでしたが、確かに美馬さまが出てきてからの展開はかなり駆け足だったように感じます。欲を言えば、この重厚な世界観で2クール見たかったですね…。まあ今のノイタミナ枠を考えると、なかなか2クールというのは難しいのかもしれませんが。
1・2話の完成度は確かに凄かったです。カバネという存在の恐ろしさが画面を通じて伝わってくるようでした。2話で、生駒がカバネとして人間から弾圧されてしまい、それに対して生駒が「俺がお前らを助けてやる…!見捨てた奴に助けられた記憶を、ずっと抱えて生きていけ…!それを…俺はあの世から笑ってやる…! ざまあみろってなああ!!」と呪詛の言葉を吐きながら甲鉄城のピンチを救うところ。あそこが個人的カバネリのベストシーンでした。

迷家
Anotherみたいに人が死にまくるアニメだと最初は思っていましたが、まさかの死傷者ゼロという…(笑)。よっつんが消えた時は、まさか終盤でここまで重要なキャラになるとは思ってもみませんでした。黒幕はこはるんでしたが、父親である神様を救うためという理由ではなかなか憎み切れませんね…。
何気に、このアニメで一番人として成長できたのはバスの運転手さんなんじゃないかと思います。かわいい娘さんのナナキと話して、受け入れたシーンは素直に感動しました。
2016.07.04 22:55 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">もあいさん"
こんばんはです!

>ブログのリニューアル、結構大幅に変わって驚きました(笑)
心機一転、なんなら全部変えようと思いましてね!
今はやりのレスポンシブデザインというやつです!
根本から変えすぎて、まだ工事中ですw
こんなよく分かんない感想記事にコメントありがとうございます!

>結局最後まで視聴してしまうという不思議に視聴欲を掻き立てるアニメでした。
なんだかんだ面白かったですよね!
タッグ組んでトーナメント戦を行うというのも、ベタだけど、燃えるシチュエーションですし。フェニックスという分かりやすいストーリーの目的があったのも、けっこう大きいポイントかなぁと思っています。

>個人的には綺凛ちゃんが好きなキャラ筆頭ですが
同志よ!

>フェニクスに出てきたアルディとリムシィのコンビもまたいいキャラで好きでした。
最初出てきたときはよく分かんないの極みだったけど、回が進むごとに味わい深くなっていった感じがします。最強に思えたアルディ・リムシィの「なめプ」を初めて打ち破った沙夜と綺凛ちゃん、その試合中に相手を認め爆発的な成長を見せたアルディ・リムシィ……という感じで、この準決勝が本当によかった!

>「さあこれから!」って終わってしまったのはちょっと残念ですね。
続き物の宿命かもしれないけど、残念ですねー。
2期確かに見たい! でも次のグリプスって確か5vs5だから、作画的に相当無理がありそうな……w

>時折見せる嬉しそうな笑顔にやられました。
普段からニコニコしてるけど、この嬉しそうな笑顔は格別でしたね!
少しもへっぴり腰になることなく、どんなときも自分から突っ込んでいくスタイルもとても好きでした。それで傷つくことも多かったはずだけど、ニコちゃんは本当にがんばりましたね……。しみじみ……。

>最後の方では一番頼れるキャラになってて驚きました(笑)
なってましたねw
具体的に役に立ったシーンがあまり思い出せないやつだけど、特にかっちょんの助けにはなってたんだろうなぁ。

>終盤では最初の頃とは比べ物にならないほど感情表現豊かになっていましたね。
しかも、自分で必死に感情をかき集めようとしてきた結果ですもんね! 周りの影響がどうとかではなく、かっちょん自身がたくさん考えて感情を豊かにしていったんだろうなぁ、というのがとてもよかった。

>10話でかっちょんが泣いたところは非常にグッときました。
かつての友達の今の姿がかなり衝撃でしたからね……。彼らの存在を思い出したかっちょんに押し寄せる感情は、もう相当なものだったのでしょうね。

>最後はノリちゃんの笑顔で〆というまさにこれ以上ない終わり方で、満足感が凄かったです。
満足感ありますね!
「ここまで見てきてよかったー!」と心から思えました。思い出に残る作品です。

>あとこのアニメはOPが映像曲共にとてもかっこよく、毎回飛ばさず見ておりました。
僕はこの手の音楽をほとんど聞かないもので、曲はよくわかんなかった……(汗)
映像はオシャンティーでかっこよかったです!

>確かに美馬さまが出てきてからの展開はかなり駆け足だったように感じます。
作品の中でやりたいことがたくさんあったと思うんですけど、上手くまとまんなかったなぁという印象です。
2クール欲しかったですね! この映像を維持するのは相当大変でしょうが、2クールかけてじっくり描くのに向いている世界観でしたねー。お米をたくさん食べる無名ちゃんを見たい。

>1・2話の完成度は確かに凄かったです。
ほんとそうですよね!
イントロダクションだけで選ぶなら『カバネリ』は頭一つ抜けますね!

>あそこが個人的カバネリのベストシーンでした。
同意。
僕はそこからさらに、もうあとは死ぬしかないと泣きじゃくるシーンも含めて好きです。この涙に感情移入しまくってヤバかったw
そして無名ちゃんが軽いノリで助けにきてくれて、「あんた泣いてんのー?」って言いながらも生駒のガッツを認めていて、バラしたら自身も危ないのにカバネリであることをカミングアウトして生駒がカバネでないことを主張する……、ここまで完璧な導入だと思いました。

>まさかの死傷者ゼロという…(笑)
よっつんは音沙汰なさすぎて、逆に生きてるんじゃとは思ってたけど、死者ゼロはまさかでしたね……w
よっつんは真っ先にナナキを受け入れて、なんだかキレイになってましたねw

>黒幕はこはるんでしたが、父親である神様を救うためという理由ではなかなか憎み切れませんね…。
正直、こはるんの黒幕っぷりにけっこうゾクゾクしたので、もう少しヒール役を見ていたかったところがありますw

>何気に、このアニメで一番人として成長できたのはバスの運転手さんなんじゃないかと思います。
ナナキ受け入れのシーンは一番丁寧でしたね!w
確かに、一番しっかり成長した感じがします。「お前がさっぱり正気に戻るんかーい!」っていう意外性もあったw
2016.07.05 23:11 | URL | #- [edit]
tara ""
リニューアル(中)お疲れ様です!

春期アニメ、絶賛視聴遅れ中なもので、観終わったものだけコメント入れさせて頂きます(^^;)
(『うしおととら』と『キズナイーバー』と『カバネリ』と『はいふり』と『ふらいんぐうぃっち』と『文豪ストレイドッグス』がまだ観終わってません…)

>ジョーカー・ゲーム
小説原作、それも(広義の)ミステリということで、『氷菓』形式で原作予習の上で視聴しました。
(「アジア・エクスプレス」のみ原作未読で視聴)

原作小説でも各キャラの没個性っぷりは顕著でした(結城中佐の圧倒的存在感は別格w)
顔を記憶に残さない…スパイという性格上、絶妙なキャラデザだったようにも思います(^^;)
その分キャラへの愛着は薄くなりますが、ストーリーは抜群に面白かったですし♪

>ヒロアカ
ストーリー的には全然これからなので、早々の2期決定は嬉しいです(^^)
アメコミテイストな作風とボンズの作画&演出が案の定の相性バッチリでしたし、馬越さんのキャラデザで可愛いキャラは徹底して可愛くて眼福でした~

>迷家
きれいに収まりすぎた…まさにコレですね(^^;)
落としどころとしては明快なんですけど、観終わっての後味は何故かスッキリしないという…

キャラ多過ぎ問題も同感ですw
誰とは言いませんが、結局モブのまま終わった人達は何だったのかと(^^;)

>ラグナストライクエンジェルス
こたつ回がツボに入って、結局最後まで…
1話1話が短過ぎてあっという間なので、2話3話くらい溜まってから一気見するようにしてましたw
視聴者に露骨に媚を売るスタイルも込みで、徹底されたエンターテインメントでしたね~
2016.07.06 02:04 | URL | #0I.hwxmE [edit]
KTY ""
お久しぶりです&リニューアルおめでとうございます、驚きました。
前期はあまりアニメを見ていなかったので、記事にあるもので見ていたのは”くまみこ”だけでした。

原作は知らないのでアニメをそのまま見ただけですが
記事でもあるように、まちとなつがいちゃいちゃしてるあたりは楽しかったです。
それだけに、最終回が「都会は怖いから田舎に引きこもる」みたいな後ろ向きな終わり方だったのは残念でしたねえ。
都会を知った上で故郷の良さに気付かされて、便利な都会よりも故郷を選んだ~みたいな、前向きな終わり方のほうが、作品全体の明るい雰囲気にマッチしていたように思えます。

ちなみに、記事以外ので個人的に良かったと思えたアニメは「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」でした。
テンプレハーレムかとおもいきや、難聴やらはなく、ひたすら純愛していたのが非常に好印象。
2016.07.07 00:19 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">taraさん"
全部ごちゃっと変えたせいでリニューアル終わんないっす!w

返信4日遅れちゃったけど、今はもういくつか見終わった……んですかね?

>原作小説でも各キャラの没個性っぷりは顕著でした(結城中佐の圧倒的存在感は別格w)
小説でもそうだったんですかw
中佐の存在感はすごかったですねー。あまりにも名前が知られすぎてて「それスパイ組織のトップとしてOKなん?」って少し思うレベルでしたが、まぁともかく存在感のでかさで押し切った感じもw

>その分キャラへの愛着は薄くなりますが、ストーリーは抜群に面白かったですし♪
キャラクターを魅せる作品ではないと分かってはいましたが、そうだとしても誰が誰だか状態……w
エピソードの最後まで変装していたやつもいて、これは覚えろというほうが無理だと思ったw
個々のエピソードはいいんですよねー。船のお話がけっこう好きです。あの娘さんを引き取る選択、あいつ自身の「性格」が見えてよかったなぁと。

>ストーリー的には全然これからなので、早々の2期決定は嬉しいです(^^)
原作追いつきました!
アニメ第1期はまだまだプロローグですねー。第2期はどこまでやるか分からないけど、なんにせよ続きが楽しみです!

>馬越さんのキャラデザで可愛いキャラは徹底して可愛くて眼福でした~
お茶子ちゃん一発で好きになりましたw

>落としどころとしては明快なんですけど、観終わっての後味は何故かスッキリしないという…
変な喩えですけど、戦争を描く作品で誰も死ななかった……みたいな、妙な感覚がどうしても抜けない……(汗)
マサキちゃんを幽霊だって言ってみんなで責め立てていたあの頃の狂乱はどこいったん、っていうw
この辺の狂乱が、他では見られない感じでむしろ好きだったんですけどね。モブで終わった人も確かに……3人いるとややこしい人たちとか……w

>視聴者に露骨に媚を売るスタイルも込みで、徹底されたエンターテインメントでしたね~
そう!
エンターテインメントとして、妙に出来がよかったんですよね。
きちんと楽しませる工夫が随所にあって、1回30秒なのにきちんとした満足感がw
2016.07.10 23:14 | URL | #- [edit]
神酒原(みきはら) ">KTYさん"
お久しぶりです!
リニューアルはまだ途中ですが、大枠はこんな感じでいこうと思うので、またよろしければよろしくです!

>それだけに、最終回が「都会は怖いから田舎に引きこもる」みたいな後ろ向きな終わり方だったのは残念でしたねえ。
途中までの流れはそれほど変じゃなかったから、もう少し普通のエンディングに持っていけそうなものですけどね。そう考えたら、無理に最終回用の盛り上がりを用意する必要はなかった、とも言えると思うのですが……。
なんにせよ、前向きな終わり方がよかったですねー。途中までがほのぼのイチャイチャで楽しかっただけに。

>テンプレハーレムかとおもいきや、難聴やらはなく、ひたすら純愛していたのが非常に好印象。
ほー!
なんというか、事前にPVなどを見ていた感じだと、僕は逆に「これはハーレムではなさそう」と感じていた部分はありました。
でもそうか、純愛してたのかー……。タイトルで選んじゃ駄目だとは思ってるんですけどね……w
2016.07.10 23:23 | URL | #- [edit]
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