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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第3話「高等士官学校の騎士団」 対話感想!

アニメになっても『アルデラミン』は楽しいなぁ。

 
 

登場人物

酒原(さけはら):対話感想にだけ出現する、このブログの住人。2016年にブログがリニューアルされ、それに伴って名前の変更を申し出たが、そうは問屋が卸さなかったらしい。酒が苦手なのになぜこんな名前なのかと不満らしい。

神酒原(みきはら):このブログの管理人。戦術をガチで描くような作品を書いてみたいと常々思っているが、今のところは思っているだけ。書けたらきっとすごいよなー。

 

 

神酒原    「自分で解決しなさい。同情の余地が1ミリもないわ」

酒原       「なんだよ突然」

神酒原    「『アルデラミン』のセリフ回しがかなり好きって話だよ」

酒原       「分かりにくいわ」

神酒原    「『氷菓』に並んで好きかもしれん」

酒原       「そうなのか。まだ第3話だけどそこまで好きになったのか」

神酒原    「僕は原作を読んでいるんだ。まぁ途中までなんだけど」

酒原       「なるほど。ところで、第3話から感想記事を書き始めるのはいいとして、なぜ対話感想なんだ? まじめな作品なんだから1人でやれよ」

神酒原    「いやほら。原作知ってるとさ、ネタバレ書きたくないから、ちょっと感想記事って書きづらいんだ。対話感想だとやりやすいの」

酒原       「そうか。なるほど」

神酒原    「というわけで、僕は『アルデラミン』のセリフ回しが好きなんだ」

酒原       「それそんなに大事?」

神酒原    「大事。この作品の一番の生命線」

酒原       「そんなにか」

神酒原    「ごめん盛った」

酒原       「なんなのお前。というか、好きだ好きだって言うわりにはテンション低いな」

神酒原    「まぁね。『アルデラミン』、とても面白いんだけど、今のところ原作のよさを上回りはしないな、と思っててね」

酒原       「珍しい評価だな。お前はだいたい、アニメなりのよさを見つけて楽しんでるだろうに。主に可愛いキャラにデレデレする方向で」

神酒原    「間違っちゃいないが、その言い方はやめてほしい」

酒原       「『アルデラミン』はデレデレできないのか?」

神酒原    「まぁキャラデザがなんとも言えない中途半端な感じだしね」

酒原       「おい」

神酒原    「キャラデザがよくないから、作画が崩れているわけでもないのにキャラクターの顔がシーンによって違うよ」

酒原       Oh……」

神酒原    「でもまぁ、やっぱり原作がとても面白い分、アニメを見ていても面白い。僕は「原作のほうが面白いしなぁ」っていう感じ方はしないよ。面白いものは面白いからね」

酒原       「そうか。まぁそれならいいんだ」

神酒原    「でもヤトリのデザインだけは悪くないって思ってるんだ。なかなかの美人にデザインされてて、これはけっこう嬉しい」

酒原       「キービジュアルのときはあれだけ文句を言ってたのにな」

神酒原    「キービジュアルのヤトリは何かの間違いだったんだ……。そしてヤトリはね、セリフ回しでも全キャラで一番好きなんだ」

酒原       「最初のほうに話が戻ったな」

神酒原    「おう、きれいに戻してみた。話し上手だろ?」

酒原       「今のは言わぬが華ってやつだったな」

神酒原    Oh……」

酒原       「じゃあ他にも好きなセリフがあったりするのか?」

神酒原    「嫌な話だわ。そのときは私も、あんたをくびり殺さなきゃいけないわけね」

酒原       「そのシーンかよ」

神酒原    「このシーン大好きなんだ。イクタとヤトリの関係性を如実に表しているシーンだよね。イクタのことをよく知っているヤトリは、イクタの怒りが理解できるんだ。だからすぐに引き離したりせず、一瞬は目を閉じた。だけど、彼女はイクタに対して容赦しない。宣言どおり、もし本当にイクタがシャミーユを殺すなら、ヤトリもイクタを殺すだろうね。そしてこのセリフには、「私にそんなことをさせないでちょうだい」という意味が入っているんだ。う~ん。好き」

酒原       「締め方下手くそか」

神酒原    「というわけで、僕はイクタとヤトリの関係性がとてもとても大好きなんだ」

酒原       「お。話をうまく発展させたな」

神酒原    「…………」

酒原       「おっと、これも言わぬが華ってやつだったか」

神酒原    「言わぬが華って言ったのもさらに言わぬが華だったよ」

酒原       「「言わぬが華」がそろそろゲシュタルト崩壊しそうだな」

神酒原    「そんなことより、僕はイクタとヤトリの関係性がとてもとても大好きなんだ」

酒原       「あ、強引に戻した」

神酒原    「このお互いを分かりあっている感じね! しかも、ラノベによくあるような恋愛関係では決してない。この2人、背中合わせに座るシーンが多いよな。もうこの辺が大好きなんだ」

酒原       「今後もそういうシーンが多そうだな」

神酒原    「ああ! 敵同士の配置になった今回の模擬戦でも、すでにそんな感じだった。楽しみすぎるぜ」

 


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