MENU
テイルズオブベルセリア

テイルズオブベルセリア プレイ日記 02

戦闘もだんだん楽しくなってきましたよっと!

今回は海門を抜けたところまで。

 
 
~今回の冒険~

前回は、街に入ったところまででした。やばい街の名前を覚えられないw
船を直してもらうために、殺人をやらかしたというダイルを探しに出かけます。忌み嫌われているという村はすぐそこでしたね。ビアズレイ。なぜかこっちは覚えた……w
ここでエレノアが初登場! 視察へ来ていたのでした。肩書きを聞く限りはエリートなんだと思うけど、そこはかとないポンコツ感が見え隠れしたのはきっと気のせいではないはず。

なんとか沼窟をえっちらおっちら進みます。このあたりで敵とエンカウントしまくって、だんだんと操作のコツがつかめてきました。まだまだ上手くできてない部分が多いと思うんだけどね。
そして沼窟の奥にたどり着き、ダイルと戦闘へ。……まぁ善人とはいえないだろうけど、こいつばかりが悪いというわけでもないようですね。ダイルには利用価値があると判断し、ベルベットは生かすことにしました。ダイルが後ろ向いてる隙に忍び足で尻尾を切断するベルベットがちょっと面白かった……w

街に戻って、商会の面々にダイルの尻尾を見せて死体を確認したと告げます。聖寮に目をつけられたくない商会は「正式に許可が下りるまでは」と言うけど、ベルベットは密輸のことを持ち出して強請るw のちにロクロウが言ってたけど、徹底してるなぁ……w
というわけで船を見てもらったけど、竜骨がイカれているために修復不可能。計画は振り出しへ……というところでマギルゥが捕まる!

ちなみにここでオスカーとテレサ姉弟が描かれましたが、なんかこの2人ちょっと怖いかも……w テレサはわりとアレな感じのブラコンで、オスカーのほうもなんか腹に一物抱えていそうな……。極端にストレートなやつなのかもしれないけど。

マギルゥはきっとベラベラ喋っているだろうからというベルベットの名推理から、ダイルを利用することにします。この辺、同じところを無駄に行ったり来たりしてて、ちょっと面倒だなと感じる部分でした。

ダイルの協力を取り付けて、襲撃に備えて一晩お休み。そこでベルベットは3年前の悪夢を見るわけだけど、起きてからのロクロウがめっちゃよかった……。好奇心の強いロクロウはアルトリウスが誰かと聞くけど、「弟の仇」と聞くや否や、ひとつ頷いてすぐに別の話に移るのでした。この気遣い惚れる。

そして街を襲撃だぜ! 大量の対魔士と戦うことになりましたが、ここで苦戦することはありませんでした。どさくさに紛れてテレサを蹴ってくベルベットが容赦ないというか、本当に悪役感すごいよね……w
港のほうでテレサ、聖隷1号・2号と戦闘。いわゆるボス戦だけど、ブレイクソウルをガンガン使ってたらいい感じに勝てました。イベントシーンでは2号が自爆を決行するけど、やはり容赦なく蹴るベルベットw ほんとひどいなw
そしたら上手いこと立ち回って、船を奪取です。街を壊滅状態にしたし、完全に悪役ですな。

船の上では、ついに対面したベルベットと2号の触れ合い。なんでも「命令なら」と言う無感情な2号に、どこかイライラしていますね。2号本人にというよりは、そういう感じにした世界に(ひいてはアルトリウスに)、でしょうけど。
話していたら、海賊の襲撃に遭いましたよっと。羅針盤があっさり海に落ちた……w
陸で迎え撃ってアイゼンと戦いますが、途中で切り上げ。共闘することになりました。マギルゥはずっといるけど、なかなかパーティに入らないなぁ。

自らを死神と称すアイゼンは相当な変わり者というか、ちょっと面倒くさいやつだなって思ったけど、ベルベット・ロクロウと一緒ならそれほど目立たないや。このパーティかなり濃いね。
そのまま海門に侵入し、攻略します。ほとんど業魔化してたけど、これどう考えても異常事態だよね? のちに問題になってくるのだろうか。
戦艦を落とすところでは、ロクロウが初めて闇を見せました。そうか、あいつ殺したのか……。アイゼンが「死神の連れにはちょうどいい」みたいに言うし、ベルベットもあんなだしで目立たないけど、ロクロウの闇も深そうだなぁ。

塔のうえでは、2号が新しい羅針盤を発見! この羅針盤への関心は……誰かを想起しちゃいますね。
羅針盤が頭に当たって痛がる2号が可愛いというか、その頭をペシッて叩くベルベットの動きも含めてこの辺なごむというか。ここでの会話はとてもよかったですね。形としては2号が本来持ってる感情を解きほぐしてやろうという感じだけど、ベルベットのほうも少しだけ頑なな表情が薄れたように感じました。サトリナの演技も上手いなぁ。

屋上でボス戦。バトル自体は特に苦戦することもなく。秘奥義が解禁されましたよ! まだパーティ2人も揃ってないけどw
ストーリー的にも大したことないボスだったけど、「動くぞ! 油断した隙を狙って動くぞ!」とばかりにそこに残り続けるボスがちょっと面白かった。
まぁ隙を見せるようなベルベット一行ではないだろうけど、まだ子どもである2号はそうはいきませんよっと。こいつらに子守りはできないねw あと、ふらふらと羅針盤を探す様子がなんか可愛かった!

あわや海峡に落ちようという2号を見て、ベルベットは穴に落ちてくライフィセットとオーバーラップ。思わずライフィセットと叫んでしまいました。
それがそのまま新しい名前に! ここからベルベットとライフィセットの物語が加速していくのでしょうね。「ライフィセット」と呼ぶ以上は誰かの顔が絶対によぎるわけで、2人の関係性がどう変化していくのかも楽しみです。

王都ローグレスの近くの港に着いたところで行き先を確認したところ、3人とも聖寮本部に用があるということでそのまま同行する流れ。ちょっと上手い流れだなって思ったw
異海探索のチュートリアルを見たところでセーブ。一息ついたし、装備とかもいろいろ真面目にやるかな。


雑感

ロクロウがとてもいい!
特に、ベルベットとの2人旅の時期がよかった!

最初は「陽気な性格だから雰囲気が暗くならずに済むな」程度にしか思ってなかったですが、ロクロウは気遣いもできるすげぇイイやつでしたわ。
好奇心全開でベルベットにいろいろ聞いてくるのもいいし、さりげないフォローを入れるのもいいですね。上にも書いたけど、「弟の仇」のくだりは本当に痺れた。僕がベルベットだったら濡れる。

もうロクロウがパートナーでいいんじゃねぇのって思ってたくらいだけど、ライフィセットもアイゼンもいいですね! 特にライフィセットの今後には、とてもワクワクします。早く続きがやりたい。
あとはマギルゥとエレノアだけど……、普通に考えたらエレノアが最後にパーティインだと思うんだけど、この調子だったらマギルゥさんもっともっと引っ張るのかもしれんw

バトルは、僕が基本的に下手くそなので、慣れるのがなかなか遅い感じ。ゲームもテイルズくらいしかやらないものだから、アラウンドステップしようとすると四角ボタンを押しちゃうw
ブレイクソウルも、一応使ってるけど、上手い使い方ってやつはまだ全然できてないだろうと感じます。
慣れてくるうちにどんどん楽しくなってきてるけど、術技の爽快感がマックスだったゼスティリアの神衣のほうが気持ちよさは上かなぁと感じる部分もあったりしてね。

なんにせよ、すごく楽しめております!
このまま寝不足街道を突き進みそうです!w
関連記事
Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks
trackbackURL:http://mikihara.blog70.fc2.com/tb.php/3841-9e26ce89
該当の記事は見つかりませんでした。