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テイルズオブベルセリア

テイルズオブベルセリア プレイ日記 03

目的が明確だと、ストレスなく楽しめます。

今回は闇組織の依頼の途中まで。

 
 
~今回の冒険~

前回は、王都ローグレス近くのゼクソン港に着いたところまで。ゼクソンで合ってたっけ?

ゼクソン港には「あそびにん」がいましたね。バルーンスラッシュをちょっと遊んでみたけど、けっこう難しいな。バルーンスラッシュ用のセットをしないといけない感じですかね。ステージ2がクリアできませぬ。でも、ベルベット用のノルミン衣装をゲット。これはやばいw

港から街道を通ってローグレスへ。街道では操作の練習も兼ねて、少しだけレベル上げをしました。背後からエンカウントされるとソウルが1個なくなるから、けっこうきついね。ここでライフィセットの操作も試してみたんだけど、近接戦闘が難しい。あとで練習してみよ。

門の検問は華麗にスルーしたけど、当然目を付けられました。ベルベットの格好は絶対おかしいよね。そこで意外に役に立ったのがマギルゥだけど、まさかのベルベットがポッポー! いやこれは可愛かったw 中盤になれば、こういう掛け合いが増えていったりするのかなー。普通にハトを出せちゃうマギルゥには笑った。あと、ベルベットは意外に怒りませんね。

街の人の話を聞いていると、王都近隣がいかに平和で、アルトリウスがいかに慕われているかが分かります。ベルベットにとっては間違いなく仇だし、後ろ暗いことがあるのは確かだろうけど、王都民の目線に立つと確かに救世主なんだよなぁ。
そして、式典が開始。式典会場には入れませんでしたが、なんとベルベットが城壁に登ってしまったw もちろん平静さも持っているベルベット、無策に突っ込むことはしませんが、ロクロウに頭押さえられちゃいましたね。頭押さえるのいいね、なんかドキドキしちゃった。乙女ゲーをプレイしてる気分だ(やったことないけど)

式典内容は、アルトリウスに「導師」の称号を与えるというもの。これまでになかった称号と権限を授けることで、聖寮による業魔討伐を加速させる……という目的ですかね。これ自体は、客観的に見る限りではいい式典だなと思えます。アルトリウスが何を考えているのかは分かりませんが。
そして、出ましたね、「導師」という言葉が。ゼスティリアの過去の話という時点で予想はできていましたが、やはりアルトリウスが最初の導師でしたか。ということは、聖隷がのちの天族に、業魔がのちの憑魔に……ということがここで判明したようなもの。どういうつなげ方をするんだろう。

さて、アルトリウスを倒すためにはやつのスケジュールを知る必要があるということで、アイフリードが懇意にしていたという闇組織を訪ねることに。闇組織のドンは処刑されていましたが、組織は動いていました。ほとんどモブだけど、このお婆さんいい味出てる。
ベルベットの欲しい情報はさすがに値が張るということで、対価として仕事を手伝うことに。ベルベットの物分かりがいいので、宿を提供してくれましたよ。

ここでは、食事シーンが描かれました。マーボーカレーの味に感動するライフィセットと、食べてもやはり味がしないベルベットの対比が悲しい。そういえばライフィセットは、式典を見たベルベットのセリフを聞いていますね。2人の関係はどうなっていくんだろう。とても気になります。

宿を提供したあとは、ロクロウとアイゼンの晩酌。日本酒とウイスキーがそれぞれ超似合ってるw
ここではお互い、なぜベルベットについていくのかを話し合います。大人の男の語らいという感じで、オサレ感狙ってはいたけど、かっこよかったなぁ。ロクロウもアイゼンも、行きずりとか恩とか以上にベルベットへの興味を持っているらしい。2人のイケメンにこんなふうに想われちゃって、なんかドキドキしたw お互いの酒を交換するのもいいなぁ。2人がお互いを認め合ったという、とても分かりやすいシーンでした。
できればベルベットとライフィセットの夜の様子も見たかったw

3つある依頼のうち、最初に選んだのは倉庫の荷物の破壊。まぁ、選んだというか上から順に取り掛かってるだけなんですけど。依頼を3つ順繰りにこなしていくのはストーリー進行的に面倒だなぁって少し思ったけど、この依頼も本筋にけっこう絡んできそうですね。

ゼクソン港に戻ったら、さっそく倉庫へ。
倉庫は普通に市民が使ってるんだし、何も燃やすことはないんじゃねって少し思ったw まぁ、あの量をえっちらおっちら壊してたらどう考えても人が来ちゃうからなんだろうけど。

ここでエレノア再登場! 待ってた!
倉庫燃やしたところを見られたので、激怒されました。まぁそうだわな。当然のように戦闘に入るけど、苦戦することなく余裕勝ち。あまり熱心にレベルを上げているつもりはないんだけど、ボスで苦戦しないなぁ。ちょうどいい楽しさだからいいんだけどね。
そしたらエレノア、苦し紛れに新たな聖隷を召喚! ビエンフーだー! こいつここで出るのかw
そしてタイミングよく、マギルゥも登場。こんな感じでつながっていくのね。今作は、この辺しっかりしてて楽しいです。

すたこらさっさと逃げたあとは、依頼2つ目の研究者探し。ガリス湖道がめっちゃ綺麗ですね! これは歩くのが楽しい! 目的地の近くに甲種ウンタラカンタラがいたので接触してみたところ、ちょっと油断して一時はライフィセット以外戦闘不能にさせられましたが、まぁ勝てました。とてつもなく強いわけではない印象。帰りに街道沿いの甲種とも戦ったけど、こっちは楽勝でした。やはりレベルけっこう上がってるんだろうか。

変な傭兵を倒したら、鉱石の採掘と薬の精製のために拘束されている人たちが! そこに研究者もいましたよ。作っていたのはネクター……これは倉庫で燃やしたやつですね。3つの依頼内容のつながりが見えてきました。一見するとクリーンな王国(聖寮)の、ブラックな面が垣間見えた瞬間でもあります。

3つ目の依頼を受けたところで、セーブ。このあたりから大きな動きがありそう。


雑感

エレノアのパーティインはまだですかー?
発売前はこれを一番楽しみにしてたのに加入が遅い! まぁエレノアは聖寮の一員だし、行きずりで加入ってことはないだろうけどね。
どういう流れでパーティインするのか、楽しみです。

プレイを進めていくうちに、このパーティが好きになってきましたよ!
ベルベットの性格が暗いのは相変わらずだけど、ロクロウがほどよい陽気さで盛り上げてくれるし、アイゼンはベルベットの目的を割り切って見てくれているしで、悪い空気にはなりません。そして、ベルベットを守る野郎の会が結成されましたw 酒場での晩酌は本当によかったなぁ。

ただ、どのようなエンディングを迎えるのかはもちろん分からないけど、長期的に見ればバッドエンドにつながることはほぼ確定しています。
アイゼンは、ゼスティリアの時代になるとすでに穢れに飲まれてドラゴン化しています。
ベルベットは、まぁここまでプレイしただけでもロクな最後にはならないだろうと分かりますし、アルトリウスが導師ならベルベットは……と想像がつきますね。
味わい深い、心に響くようなラストだといいな。

ライフィセットは、パーティメンバーとしてはけっこう打ち解けてきたけど、秘奥義覚えないし戦闘後の掛け合いにも出てこないのは何故ですか……!
名前もらって、もう感情もかなり取り戻してるじゃん……!
まだ完全には……ということだとしても、例えばシンフォニアとかもプレセアは最初から掛け合いに参加してたじゃん……!

秘奥義はまぁいいとして、掛け合いに出てこないのは不満だなぁ。
僕だけたまたま出てこないだけ……ってことはないよねさすがに。

今のうちに他の不満点も挙げておくと、
今回チャットでお話が進むことが多いけど、これはちょっと好きじゃないかもしれない。アニメ絵のほうが表情よく見えるし、今作のチャットはカット割りがあるから動きとしても悪くないけど、普通にキャラに動いて欲しいなぁ。
イベントシーンの出来はとてもいいので、そこは満足なのですけどね。

あと、不満点というのは少し違うかもだけど、秘奥義が今のところあまり好きではないかも……(汗)
まだ第1秘奥義だけど、僕の好みではないなぁ。ゼスティリアの第1秘奥義のほうが好きかもです。
第2秘奥義があるので、かっこよさはそっちに期待。
ゼスティリアでは第1・第2に合わせて神衣秘奥義もあったけど、今作は第3秘奥義まであったりするのかしら?

あとは不満点ないかも! バトルもどんどん慣れてきて楽しさが増してるし、ストーリーも楽しいです。今後への期待もかなり高い! ガンガン進めるぜー!
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