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テイルズオブベルセリア

テイルズオブベルセリア プレイ日記 10

展開が辛い……。

今回は、今から北東のエンドガンドへ向かおうというところまで。

 
 
~今回の冒険~

前回はメディサを連れ帰り、グリモ先生に呼び出しを受けるところまで。メディサとモアナには、新しい家族になってもらいたいですな。

解読した古文書の内容は、カノヌシが民を滅ぼすとかなんとか穏やかじゃない内容。これはまだ途中ということだけど、最後まで読めたところでハッピーな感じにはならないでしょうなぁ。
古文書は途中までだったので、ひとまず喰魔探しを続けることに。次の目的地はイーストガンドであります。……なるほど地脈点はあそこか、と予測がつきますね。

ストーリーを進める前に、サブイベントをいくつか消化しました。ヘラヴィーサのところの遺跡でもあったけど、ノル様人形のイベントは着実に進んでおります。エドナは出るのか出ないのか。
そして、オメガエリクシールの最初の素材もゲット。そのあとなぜか、ヴェスター坑道とその奥の渓谷のレアボードに乗れるやつを探しに行きました。この辺に用はないんだけどね。案の定時間潰して歩き回っただけだけど、レアボード気持ちいいし、新しいアイテムも拾えたしで、まぁいいか。次の目的地はレニードですが、ストーリーを進めたくなったのでここまで。

タリエシンへ向かいます。タリエシンは猫の楽園! 何これステキ!
断崖絶壁に作ったから高低差がすごく激しい……というのは、けっこう面白いですなー。道が狭いからレアボードで移動しづらい部分もあるけど。
と、そこでまさかのニコの名前が! しかもアバル村が普通に生きている……だと……? これは衝撃的な話を聞きました。ベルベットにも強い戸惑いが……。

急いでアバル村へ。途中のプルナハ湖畔うんちゃらは、秋色がいい感じの道ですね。湖があって、川があって、滝があって、水辺の景色が美しいぜ。ちなみに、ここの甲種は苦戦しました。かなり上手く操作したつもりなんだけど、なんか鋼体が……強いんだよな……。ザコ敵は弱く感じるので、レベルが足りてないってことはないはず。単に終盤に入ってるからかなぁ。

モルガナの森に入ると、さっそくニコがおりましたよ! ベルベットの帰還を本気で喜んでくれます。いやぁ……この展開はなかなか心が揺さぶられますな。もし見たままの景色が偽りのないものだとしたら、ニコやアバル村のみんなが無事だった、こんなに嬉しいことはない。でも、あまりにも理想的な光景すぎる……。とはいえ、あのときベルベットに生死を確認する余裕がなかったのも事実。

アバルへ入ってみると、本当に3年前と変わらない生活をしていて、しかもライフィセットが生きているだと!? いよいよ幻感が出てきたけど、ものすごく「本物っぽい」描き方がされているので、本当に分からなくなりますね……。家へ行ってみると、マジでラフィがいました。眠り続けているラフィを見て、歓喜の涙を流すベルベット……嬉しいシーンのはずだけど、ベルベットのこの姿を見るのはなぜだか苦しい。

晩ご飯を用意するまでのベルベットは、もうほとんど3年前に戻っていましたね。ラフィが生きてるなら、もう眉間にしわを寄せていることもない……もんね。そんなベルベットを見て、これが本来の姿なのだなと話すライフィセットとエレノアが印象的。

ところが、偽りの幸せはそう長くは続かないのでした。ライフィセットの口についたキッシュを取って食べると、ベルベットには味覚が……。一瞬で血の気が引くようなシーンでした。マギルゥに聞いてみると、夢にまで干渉する強力な幻術は「ある」とのこと。本物であって欲しかったけど、マジで偽物だったか……。
一撃で現実に引き戻されたベルベットは、すぐさま喰魔を地脈点から引きはがしに。そこで都合よく目覚めるラフィ。弟の悲痛な呼び声を振り切り、後ろを見ることなく家を出て行くベルベットの心はどれだけ引き裂かれたのか……。このシーンはもう泣きそうでした。こんな仕打ちってないよ。

広場へ行くと、ニコを含め村人が全員業魔に。3年前は何が何やら分からないうちに喰い殺していたけど、今回はベルベット自身の意志でニコたちを喰い殺しました。「痛み」に本気で立ち向かうベルベットは、強いけど、とても悲しい。

祠に着いたら、やはり喰魔がいました。オルとトロスが合体してオルトロス……その発想はあったけど、ごめんちょっとクスッてなった……w
復讐が終わったらあたしをいくらでも喰えばいい、と言ってオルトロスの怒りを沈めるベルベットがこれまた覚悟決まりすぎてて見るのが辛い。家に戻ると、なんかあの頃の思い出がいっぱい語られてやっぱり辛い……。

そして、やはりいましたメルキオル。メルキオルはマギルゥとも因縁があるようですね。しかも、業魔を連れてたけど、あれ間違いなくアイフリードだよね……。
アバルには、当然誰も残っていません。しかし、ラフィが書き上げた古文書の写本は残っていました。これは大きな手掛かり! 期せずして、メルキオルを出し抜く形になりましたな。

タリエシンへ戻ってみると、いろいろと情報が変わっていました。幻術おそろしい。もう猫の楽園ではなくなっていたのか……。
港へ戻ると、ベンウィックがとても心配してくれましたよ。ベンウィックいいやつ。
しかし、ベルベットは明らかに大丈夫ではなく、船の上で倒れてしまいました。ベルベットは前へ進める強さを持っているけど、あれだけのことがあったらな……。どこかでベルベットが壊れてしまわないか、とても心配です。

オルとトロスを監獄島へ送り届けたら、あまり休む間もなく次の地脈点へ。ベルベット、一応ライフィセットに「りんごぶぅ」を作ってあげる余裕はまだあるようですね。
エンドガンドへ向かうところでセーブ。ここにきて、シアリーズについても掘り下げがありそうです。


雑感

ベルベットの心がやばい……。
ベルベットの心を折りにくる展開が圧倒的で、もう引き込まれまくっていました。ラフィの声を振り切って行くところは、本当に辛かった……。

とはいえ、喰魔は引きはがせたし、なんだかんだ古文書もゲットしたしで、目的の部分で言えば大勝利の状態で引き上げですね。この完成版の古文書が、とても大きなキーになりそうです。
ただ、喰魔は順調に回収しているけど、アルトリウスのほうに焦った様子はなし。むしろ、何か新しいことを始めようとしているようです。

そして、ここで聖寮も一枚岩ではない様子が見えました。
アルトリウスがテレサを解任したこと……もそうだけど、どうやらテレサはアルトリウスをスキップしてカノヌシと交信した様子。つまり今から、アルトリウスの想定していないことが「味方側」から起こるわけですね。これがどうストーリーに作用するか……。

今回の展開は本当に苦しかったけど、いやぁ、ベルセリア楽しいです。
本当に、どんな結末になるのかがとてもとても楽しみ。ガツンと心に刻まれるような最後を見たいなぁ……。
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