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進撃の巨人 Season2

進撃の巨人 Season2 第26話「獣の巨人」 対話感想!

いろいろと仕掛けてきますねぇ……。

 
 

登場人物

酒原(さけはら):対話感想にだけ出現する、このブログの住人。どうせ一文字落ちるなら「神原」のほうがいいと申請しているが、なかなか受理されないらしい。でもめげないらしい。

神酒原(みきはら):このブログの管理人。アクセス数を回復させるために『進撃の巨人』の感想記事を書き始めた。

 

 

酒原       「お前ぶっちゃけすぎだろう」

神酒原    「え?」

酒原       「え? じゃないよ。『進撃の巨人』がアクセス数を集めやすい作品だからという打算だけで記事書くの? お前も堕ちるところまで堕ちたな」

神酒原    「まぁそれを言ったら、SNS全盛期の今、アニメブログの地位が堕ちてるけどね」

酒原       「そうかもしれないが」

神酒原    「でも僕がアニメブログの復権を果たすんだ」

酒原       「不可能だろうが頑張れ」

神酒原    「というわけで『進撃の巨人』だ」

酒原       「クソ真面目な作品なのに対話感想なのな」

神酒原    「クソ真面目すぎて普通に感想書けねぇやって思って。でもあれだね。ちょっとふざけたテンションで記事書こうって思ってたのに、いきなりミケさん死んじゃって、なんかふざけらんないテンションになっちゃったね」

酒原       「獣の巨人、衝撃的だったな」

神酒原    「物腰がとても丁寧だった」

酒原       「そこ? 結局敵だったじゃん」

神酒原    「知性を持つ巨人が現れた! 怖ぇぇぇ! ってよりは、今までわんさかいた巨人に知性がないように“見えていた”のがおかしかったのかもしれないね」

酒原       「まぁ、エレンとかいるし、何がスタンダードで何が例外なのかってのは慎重に見るべきだろうな」

神酒原    「今回はもうひとつ、壁の中に巨人がいるとかいう非常に不気味な話もあった」

酒原       「初めて壁の外に出たときに匹敵する恐怖、ってのはこれまた上手い仕掛けだよな。それを言うのがハンジってのも上手い。しっかりのめり込まされた感じか」

神酒原    「巨人について、本当に何も分かっていないんだぁなってのが実感できたよ。あの壁全部に巨人が均等に並べられているのかな?」

酒原       「いやだな」

神酒原    「でもあれだね、いっちばん最初に超大型巨人が壁ぶっ壊したじゃん? あのとき一緒に蹴っ飛ばされた巨人とかいたのかね」

酒原       「そこはどうでもよくない?」

神酒原    「いやほら、獣の巨人のような知性ある巨人ってのが実はスタンダードなんだとしたら、派閥なんかもありそうだなって」

酒原       「???」

神酒原    「うわ超大型のやつ勝手におっぱじめちゃったよ! 女型のやつ何捕まってんだよ! みたいな」

酒原       「いやだな……」

 



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進撃の巨人 第26話 『獣の巨人』 2番じゃダメなんですか?→ダメでした。
確かアニが巨人になってこれを撃退したんだっけ。シーズン1が放送されたの4年前なんですね。人気あったのに間が空いたのは原作が溜まるのを待ったからかな。過去のレビューは「進撃の巨人」こちらをご参照下さい。 巨人様が見てる。壁の向こう、いや壁の中からコンニチワ。巨人に日光を当てるな!って司祭はなんか知ってるの。逆ギレした司祭に対しコマンドー式尋問するハンジ。手を離せ!司祭死んでも話さないつもりか。...
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