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小林さんちのメイドラゴン

小林さんちのメイドラゴン 第13話「「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」」 対話感想!

ハート満たされるアニメでございました!

 
 

登場人物

酒原(さけはら):対話感想にだけ出現する、このブログの住人。どうせ一文字落ちるなら「神原」のほうがいいと申請しているが、なかなか受理されないらしい。でもめげないらしい。

神酒原(みきはら):このブログの管理人。大人になるにつれ、バトルアニメも変わらず好きなんだけど、ハートフルアニメに心満たされることが増えた。

 

 

神酒原    「小林さんかっこよすぎワロタ」

酒原       「笑ったの?」

神酒原    「…………」

酒原       「…………」

神酒原    「そこ突っ込まれるとは。ワロタっていうのはあれだよ。別に笑ってないけど、笑えてくるくらい自分の想像を超えてきたってことだよ」

酒原       「見事な説明だ」

神酒原    「そこ褒められても……」

酒原       「というわけで、『小林さんちのメイドラゴン』最終回だ」

神酒原    「最後の最後にドシリアスな展開きたかー、と思ったら最後の最後の最後はハートフルだった。すごくハートがフルになった」

酒原       「お前日本語おかしいよ」

神酒原    「なんかフィーリングだよ! 察しろよ!」

酒原       SNSの全盛期にブログの復権を目指すブロガー(笑)ならもっとしっかり感想書けよ」

神酒原    「お前今日ちょっと悪意多めだね」

酒原       「そんな気分なんだ」

神酒原    「お前は最終回にシリアス展開に突入しちゃう日常系アニメが嫌いなタイプ?」

酒原       「そうでもないが、今回は見事にそのパターンだったな」

神酒原    「まぁでも突然のシリアスというわけでもなかったし、小林さんとトールの関係性をさらに掘り下げる上ではすごくいいエピソードだったよ」

酒原       「小林さん、トールがいなくなった途端何もできなくなったな」

神酒原    「カンナちゃんに言われたあとの「……マジか」って言うまでの間がすごかった。京アニの表現力だなぁ」

酒原       「そして今回は、小林さんのイケメンっぷりが特に光ったな」

神酒原    「だな! 終焉帝にメガネ吹っ飛ばされて、恐怖で身がすくんでしまいそうなのに、気丈に立ち上がって啖呵を切った。かっこよすぎる! おっぱいのついたイケメン! おっぱいないけど!」

酒原       「お前なんてこと言うんだ」

神酒原    「地味に好きなシーンは「だってトールいい子じゃん」「そんなこと分かっとるわ」のとこ」

酒原       「結局は父ちゃんも娘が大好きなだけだったな。今回連れ戻そうとしたのも、娘のことを思ってのことだったわけだ」

神酒原    「そこがこの作品のハートフルに磨きをかけたよね。だからこそ、最後の小林さんの「娘のことを信じてやれよ」につながるわけだ。うーんよくできてる! 改めて感服だ!」

酒原       「ここまで13話、見てきたわけだが、全体的にはどうだったよ。感想記事は全然書いてないけど」

神酒原    「そこわざわざ言うなよ」

酒原       「『テイルズオブゼスティリア』は全話書いてるのにな」

神酒原    「ぐっ……。最初から最後までハートフルな気持ちで楽しめた、大人も子どもも楽しめるすごくいい作品だったよ!」

酒原       「優等生なまとめ方をしたな」

神酒原    「でもそうだったじゃん」

酒原       「まぁそうだけどな。百合色強かった件についてはどうよ、百合好きの神酒原さん」

神酒原    「その点で言えば、百合ん百合んを楽しむ作品ではなかったように思うね。トールの愛はちょっと過剰だったかもだけど、小林さんとトールの関係は基本的にハートフルだった。さいかわは、あれ完全にギャグだったね」

酒原       「…………」

神酒原    「何クソ真面目に語らせてんだよ!」

酒原       「うるせぇな勝手に語ったんだろ。作画・演出的にはどうだった?」

神酒原    「ふむ。リアル寄りの作画ではなかったけど、線の少ない絵……というわけではなかった気がするよ。あくまで素人のイメージだけどね。カット割りとかはわざわざ毎回凝る必要のない作品だったから、演出面でいえばけっこう普通だったように思う。でもそれがすごくまとまっていて、この作品らしさというところに収束してたから、見ててすごく安心感があったね。この安心感も京アニの魅力のひとつだよなー」

酒原       「ときどきすごく凝ってたな」

神酒原    「そこはメリハリだよね! 前作の『響け!ユーフォニアム2』がとてつもなくよかったから、今回のはのめり込むほどではないかもなーなんて思ってたけど、そんなことはなかったね。毎週すごく楽しみだった」

酒原       「でも『テイルズオブゼスティリア』よりは下なんだろ?」

神酒原    「お前その質問はすごく意地悪だと思うんだ。あれだよ。僕は作品に順位つけない主義だから」

酒原       「さいで。では京アニの次回作にも期待しつつ、最後に一言」

神酒原    「なんだかんだ小林さんとトールの百合は美味しかった」

 



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